ココ・アヴァン・シャネル

劇場公開日:2009年9月18日

ココ・アヴァン・シャネル

解説・あらすじ

「アメリ」のオドレイ・トトゥが、若き日のココ・シャネルを演じた伝記映画。監督は「おとぼけオーギュスタン」のアンヌ・フォンティーヌ。フランスの片田舎の孤児院で姉とともに育てられたガブリエルは、施設を出た後、寂れたナイトクラブの歌手やお針子として働いていた。そこで貴族エティエンヌ・バルザンに見初められ何不自由ない生活を手に入れるが、ありのままの自分を受け入れてくれるアーサー・カペルと運命的な恋に落ち、自らのファッション・スタイルを模索していく。

2009年製作/110分/フランス
原題または英題:Coco avant Chanel
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2009年9月18日

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映画レビュー

4.0 自立しようとする野心が印象的

2026年6月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

女性は、奥さまになれるか、一生下働きかの時代。孤児院育ちの彼女は自分の人生を切り開く。奥さまへの道を選んだ姉と対称的。うまくパトロンを確保しつつ、それでも自分らしさを追究して自立しようとする。ファッションの世界でセンスと独創性で上流女性を虜にして勝ち残る。ラストのファッションショーは圧巻。それでいて、シャネルのスタイルはいまに継承されていることに感動。
主人公のアオドレイ・トトゥはややか細い感じに見えるけれど、したたかさも併せ持つ、そのギャップに戸惑うのはおじさん気質かな。
野心と邁進する根性。結局、成功する人は、性別に関係なくそこだよな。平凡な小市民はそこまで追い詰めないし、そこまでの野心もなかったな、と振り返る。

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Bluetom2020

3.5 ココ・シャネルの伝記秘話

2026年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

【概要】若き日のココ・シャネルの生きる道&恋&自己実現の物語をスタイリッシュに描く
【特記】オドレイ・トトゥの魅力&華やかで美しい映像が光る既成概念破壊劇で異端を問う
【哲学】異端は次代のパイオニア

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@SAY

3.5 【孤児院育ちの余りパッとしない少女が、ナイトクラブの歌い手として愛人と出会い、更に別の男と恋をし、世界的デザイナーになるも生涯独身を貫いた理由が垣間見える若き日のシャネルを描いた作品。】

2025年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

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NOBU

3.0 アメリの人

2025年7月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

シャネル好き

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ゆうき