シェルブールの雨傘

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劇場公開日

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解説

ジャック・ドゥミ監督&カトリーヌ・ドヌーブ主演で第17回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した1964年の傑作ミュージカル。フランス北西部の港町シェルブール。自動車修理工の青年ギイと傘屋の娘ジュリビエーブは結婚を誓い合った恋人同士だったが、ギイに送られてきたアルジェリア戦争の徴兵令状が2人の人生を大きく翻弄する。音楽を、同じくドゥミ監督&ドヌーブ主演の「ロシュフォールの恋人たち」や「ロバの女王」も手がけたミシェル・ルグランが担当。

1964年製作/91分/G/フランス
原題:Les parapluies de Cherbourg
配給:ザジフィルムズ、ハピネット
日本初公開:1964年10月4日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第37回 アカデミー賞(1965年)

ノミネート

外国語映画賞  

第17回 カンヌ国際映画祭(1964年)

受賞

グランプリ ジャック・ドゥミ
フランス映画高等技術委員会賞 ジャック・ドゥミ

出品

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映画レビュー

3.0ミュージカルなんだろうけど

りやのさん
2020年7月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

若いカトリーヌドヌーブは美しい。これだけで見る価値あるかも。ストーリーとしてはもうちょっと彼の帰還を待って欲しかったな。それと全てのセリフが歌なのは違和感あった。

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りやの

4.0お母さんがプロポーズされるのだと思ってた!

talismanさん
2020年7月5日
Androidアプリから投稿

幸せ

全部、歌の映画だと聞いて、すぐさま見た。ホントだ!違和感をあまり感じなかったのが不思議だった。

お母さんと娘(ドヌーヴ)のなんと美しいこと!服も店も壁紙も全て。映画はカラフルで明るいのに、内容は明るくなくて、雨と雪の世界。生活が苦しい、恋人は戦争に行く、子どもできた、妊娠ものみこんで年上の、忙しそうな裕福な男性が結婚してくれる。彼女は多分、孤独。

でも、結婚は女にとって経済問題。割り切り方がすごい。甘っちょろくなくて、清々しい。現実的で大人だ。

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talisman

3.5愛は永遠か

2020年6月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

怖い

「貴方なしでは死んでしまう」といってたカトリーヌ・ドヌーブ(ジュヌビエーブ)が、兵役に赴くニーノ・カステルヌオーヴォ(ギイ)の乗った列車がまだそこを動いている途中で、くるりと踵を返してホームの向こうにスタスタと立ち去る姿に、あれ、これはいったい何なのだろうと思う印象的なシーンがある。ロッサノ・ブラッツイさえキャサリン・ヘップバーンが見えなくなるまで見送ったではないか。

愛は永遠なのか、「ラ・ラ・ランド」と共に「んー、あるある」なんて、恋を考えて欲しいシリアスな作品である。この時カトリーヌ・ドヌーブは20歳位。大人びた顔をしていた。

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フレンチカンカン

3.5こういう運命だったんだよ、、君とは、、

2020年6月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

単純

萌える

コロナ禍によりまだまだ昔の名作がリバイバル上映中でしたのでチョイス。

フランスの港町シェルプールにて工場で働く青年ギイと傘屋の娘ジュリビエーブの恋の物語。

全編ミュージカル(歌の様に台詞が進行)と甘ったるいフランス語で気を緩めると眠気が襲う為、ミュージカル慣れしていない人には根気と持久力が必要です。

傘屋の娘役のカトリーヌ・ドヌーブ、大変美人でいらっしゃる。晩年の姿の面影はあります。(特に横顔)
1957年の16歳から1963年の22歳までのジュリビエーブを演じているのだが、上手く変貌していると思う。
子供の件が上手いアクセントに。

ギイとの甘い恋、徴兵による切ない別れ、変貌する生活状況での決断、再会そしてこみ上げてくる想い。

バックで流れる曲に聞き覚えが、、かなり他で流れてますかね?

「傘のみで生計なりたつんかい⁉️」「叔母の遺産で楽にGS作れるんかい💦」とツッコミ所はありますが、1964年フランス製としては名作だと思いますよ😅

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巫女雷男
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