火天の城

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火天の城
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解説

山本兼一が戦国時代の名工・岡部又右衛を描き、第11回松本清張賞を受賞した同名小説を映画化。主演は西田敏行、共演に大竹しのぶ、椎名桔平、福田沙紀ほか。天正4年、熱田の宮番匠・岡部又右衛門は、織田信長から安土に五重の城の建設を命じられる。又右衛門は即座にその命を即座に引き受けるが、城造りを指揮する総棟梁の座を名だたる番匠たちと競うことになってしまう。総棟梁の座を掴むため、城の図面作りに没頭する又右衛門だったが……。

2009年製作/139分/日本
配給:東映

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(C)2009「火天の城」製作委員会

映画レビュー

2.5ドラマティックすぎる?

Jさん
2020年5月17日
iPhoneアプリから投稿

原作は読んだことはないが、あまりにもドラマティックすぎるのでは?

話をわかりやすくするためにハードルを下げて作られているような気すら感じる。

城作りに焦点を絞っていた方が深みがあったと思うけど、サブストーリーが雑で冷めてしまう。

キャストも役と合っていないような人が多く、興ざめしてしまった。

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J

2.5個人的には好みだが…

zeruminaさん
2020年3月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

寝られる

萌える

3でも良いかなーと思ったが、今までの星を眺めた結果2.5に落ち着いた。
城づくりという(合戦などと比べれば)地味なテーマでありながら、それが安土城だというだけで「おおっ」という気分になる。企画的には大有りなハズなのだが…どうにも輪郭がぼんやりしてしまったなあ、と嘆息するような出来。なんでさ。
個人的には各エピソードが羅列的で、盛り上がりに欠けるのが原因だと思う。
また、テーマである安土城作事の背後に聳え立つ信長の影を描かざるをえないと思うのだが、突っ込みが甘く、「”あの”織田信長の”あの”安土城」という感じにならない。
そして、史実にもあるラストシーンの地味さ加減よ残念さっぷりよ…(泣)
謎のワイヤーアクションに予算を回している場合ではあるまいに。

とは言え、西田敏行があまりに素晴らしく、それだけで二時間もってしまった。
気弱な様でいて、決して譲らない所があったり、確信を持って仕事に臨んでいたりと、等身大の(実際にはここまでの人物は希少であろうが…)カッコよさがある。
この誠実さ、健気さは庶民の良さだよなぁと思う。何度とか涙が滲んだわ。
仕事に疲れたオッサンが見ると良いのではないでしょうか(笑)

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zerumina

2.0原作を知らなければ楽しんだだろうか、、、

asicaさん
2019年12月20日
iPhoneアプリから投稿

原作がすごく好きで
だからと言ってあの話を映画にしてもねえ〜と思ってしばらく見ないでいた作品。
アマゾンプライムで視聴。

原作の主題さえも引き継がれてなかった。

原作のいろんなエピソードをつまんで作りましたという感じだけどエピソードつまむにしてもつまみ方の思考が現代風。

映画にも出てくる大きな石
あれは物語では 赤い大蛇のような筋が入ってて
石を見た信長が城の前に置くというのを石工のリーダーが
「これは動かしてはいけない石です。死人が出ます」
って言うので信長が、「やらぬと言うなら お前の首をはねる、いやそれじゃお前は喜んで差し出すだろうからお前の嫁と娘の首をはねる!」
と言うと
「この石を動かす死人の数を考えるなら妻も娘も喜んで首を差し出しますでしょう」
って言う。
うわっ そう言うんだ!っていう驚きがあったりするわけで。

城作りについても
あの時代の城郭建築は その後の城とは違っていて
秀吉が作る墨俣城とまでは行かなくとも
その戦の場所場所に出向いて行ってさくっと作るもの。

そう言う知識的な事も読んでわかっていくわけで
戦に追随しつつ作る城造りとうって変わって作る異形の城の
図面を引くのは息子で 棟梁の西田敏行はなんか悪い予感がしてて それを表すかのように結局炎上するという
身も蓋もない話。

原作ままだと西田敏行は、いいとこなしの主人公になっちゃうから そのままってわけには行かなかっただろうとは思う。
だからあんまり見たいと思わなかったんだと思う。

一番の違和感
原作にない娘の役のセリフが現代的すぎてこれはちょっと頂けない。
お母さんのそばにいてくれたら(仕事ほっといて)
って、20世紀にも言えてないしそもそも思わない。
21世紀になってやっとですよ。

この時代にそれは言うわけがないなあ
というか 仕事に口突っ込みすぎ。

原作の時代考証が台無しなので
これは 題名が同じで別のもの

ですね。

原作知らなければどんな感想になったんだろうか。

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asica

5.0凄い

REpowerさん
2019年12月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

興奮

知的

機械の無い時代に、人力と職人達の腕や技で山のてっぺんに、安土城を完成させる、その凄さが伝わってきた。

この映画を観ると必ず、安土城跡を訪れたくなると思う。

・・・こんなに苦労して建てた安土城が3年で焼失するなんて・・

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REpower
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