イントゥ・ザ・ワイルド

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劇場公開日:2008年9月6日

イントゥ・ザ・ワイルド

解説・あらすじ

「インディアン・ランナー」「クロッシング・ガード」のショーン・ペン監督が実話に基づくジョン・クラカワーのノンフィクション「荒野へ」を映画化。恵まれた環境で育ちながらも、人生に不満を抱えていた青年がアメリカを横断。その果てにたどり着いたアラスカの荒野で死ぬまでの心の軌跡を描く。主演は「ロード・オブ・ドッグタウン」「スピード・レーサー」のエミール・ハーシュ。共演にマーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート、キャサリン・キーナー、ビンス・ボーンら。

2007年製作/140分/アメリカ
原題または英題:Into the Wild
配給:スタイルジャム
劇場公開日:2008年9月6日

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(C)MMVII by RIVER ROAD ENTERTAINMENT, LLC and PARAMOUNT VANTAGE, A Division of PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.5 ひとり

2026年9月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

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robin

3.5 into the wild

2026年9月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

以前から見たいと思っており、Unextで発見したので鑑賞。期待が高すぎたためか、正直あまり響かなかった。
両親の不和などはあれ、不自由なく健康に育った賢く生真面目な少年が俗世間から離れるためにアラスカを目指す。道中、資金不足で働いたり、未成年との不適切な関係を避ける理性も備える。一方、準備、計画不足によってアラスカの大地で息絶える。
知人へのインタビューや彼が残した日記などをもとに映画、本を制作しており、おそらくは本人しか知りえない色々なストーリーがあるのだと思う。まだ自分は20代で彼と同じような生活をしたこともあり、共感できることもたくさんある。たくさんあるからこそ、“日常”すぎて映画の中に自分の不自由さを見いだせなかった。もっと大人になったらもう一度見てみよう。

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mac

4.0 物事を正しい名前で呼ぶこと

2026年3月22日
スマートフォンから投稿

物事を正しい名前で呼ぶこというセリフに惹かれた

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ひでき

4.0 いい気分になる作品ではないです

2026年3月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

驚く

主人公は自分の人生、考え方と重なる部分が多くて見ていてすごく辛くなりました
主人公の生き方は間違ってはいないと思います。人がどう生きようと自由だし、それを否定することは出来ないです。けれど、幸せだったかと言われれば疑問が残る
これを観た時期の私は、誰も信用できないから独りで全て対処しなくちゃ、と塞ぎ込んでいました。鑑賞後はもう一人の自分が殺されたくらいのショックを受けましたが、そのショックが「人とのつながりの重要性」への気付きの衝撃だったと今はわかっています。
考え方が変わる、素晴らしい作品です

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あかんやつ

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