イントゥ・ザ・ワイルド

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イントゥ・ザ・ワイルド
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解説

「インディアン・ランナー」「クロッシング・ガード」のショーン・ペン監督が実話に基づくジョン・クラカワーのノンフィクション「荒野へ」を映画化。恵まれた環境で育ちながらも、人生に不満を抱えていた青年がアメリカを横断。その果てにたどり着いたアラスカの荒野で死ぬまでの心の軌跡を描く。主演は「ロード・オブ・ドッグタウン」「スピード・レーサー」のエミール・ハーシュ。共演にマーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート、キャサリン・キーナー、ビンス・ボーンら。

2007年製作/140分/アメリカ
原題:Into the Wild
配給:スタイルジャム

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映画レビュー

5.0前半はなんとなく、、大きな展開もなく 間延びして感じた。 ただ、こ...

猫柴さん
2020年10月10日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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猫柴

4.0最初観た時は、とても感動しました

sde1さん
2020年10月9日
PCから投稿

家族、お金、全てを捨てて荒野へ向かう主人公。
旅の途中で出会いと別れを繰り返し、ラストまで成長してゆく姿に
本当にこの世で大切なものは何なのか?を考えさせられ、泣きました。

しかし2回目に観た時は
あれ?何で荒野に行くの?と全然共感できなくなってしまいました。

観る人を選ぶ作品だと思います。
今持ってる面倒なものを全て捨てて
どこか遠くに行きたくなっている方には、是非観賞をオススメします。

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sde1

4.0ー実話ー

2020年1月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

オススメされて観たけど、考えさせられる映画だった。
親の敷いたレールをそのまま歩むか、自分で違う道を探しに旅に出るけど、その中でたくさんの出会いがあり、主人公も悪い人じゃないから出会う人が皆良い人で、別れる際にうるっとくる場面もあり、最終的に亡くなってしまうけど、本人が後悔のない人生なら素敵なお話しだなぁと思う。

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x_x1020yam

5.0"アレグザンダー・スーパートランプ"

2020年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

泣ける

悲しい

興奮

ショーン・ペンが"俺より先に有名だった"と憧れた連中、波乗りから始まり、コンクリートや水を抜いた楕円形のプールで暴れまくるステイシー・ペラルタ監督作「Dogtown &Z-Boys」のナレーションを務め、そんな"Z-Boys"のメンバーの中でも最高にイカした不良スケーター、ジェイ・アダムスを「ロード・オブ・ドッグタウン」で演じた若かりしエミール・ハーシュと、監督ショーン・ペン、主演エミール・ハーシュの劇的な共通点が個人的には堪らない本作。

音楽的にグランジは通らなかったが、エディ・ヴェダーの音楽と歌声も素晴らしい。

実話でありジョン・クラカワーの原作も読んで面白かったけれど、前三作品の監督作を思い返してもショーン・ペンって、こんなに巧かったっけ!?

なんとも終盤のロン爺には泣かされる物語があり、続いて父親のW・ハートの姿で号泣してしまう。

オムニバス映画「11'09"01/セプテンバー11」でのアーネスト・ボーグナインの渋い雰囲気からの哀愁漂う爺さんも良かったショーン・ペンの手腕。

あんなに賢い筈なのに小さなミスが致命的に、旅で出会った人々皆が窮地を知っていたら誰もが駆け付けたであろうに、そんな状況が歯痒くて虚しい。

でも主人公には腹が立ってしまうし、悔しい気持ちになってしまう。

両親だけではなく旅先で出会った皆が帰りを待ちわびていたのに、彼自身も孤独の旅から帰還しようとしていたのに、あんな最期は観ていて辛い、酷過ぎるヨ、神様!!

アメリカの広大さ、素敵な出会い、旅をする目的、自然の厳しさ、人間の本質と、どれも経験し思い悩むことも許されない?現代社会の忙しなさ!?

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万年 東一
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