マン・オブ・スティールのレビュー・感想・評価
全234件中、81~100件目を表示
無敵すぎる
結局彼は地球人として生きて行くのかね。クリプトン人としては生きて行かないのか。
胸のマークはSではなかったのな。
アクションは迫力あってよかったけど街壊しすぎじゃない?
敵も敵なりの正義があってかっこいいなって思った。最後のバトルで首ぽきっとおったけど殴り合いが吹っ飛ぶだけでダメージ全く受けてなさそうだからさっさと折ってしまえと思いましたね。
モーレンスフィッシュバーンをマトリックスぶりにみたけどめっちゃ太ってるな。
シリアスギャグを追求した結果
全体的に「なんで?」というシーンが多くツッコミどころ満載の映画でした。
例を挙げるとキリがないですが、ただのジャーナリストでしかないヒロインが、拾ったばかりの銃(クリプトン製)を使いこなし躊躇なく発砲していくところはさすがに無理があるかと…。
他にも逃げられそうなのに竜巻の目の前でドヤ顔しながらぼっ立ちしている親父や、民間人の隠れている民家に向かってミサイルを容赦なく放つ政府軍の姿は最高にクレイジーだと思います。
ストーリーは多少無理があるくらいで普通につまらないです。
あと目から熱線を出せる設定は削除したほうが良いと思いました。
普通
スーパーマン!!
伝説の幕開け?
滅びゆく惑星クリプトン。
その惑星から1人離脱した赤ん坊カルエル。
たどり着いた地球にて心やさしきケント夫妻に拾われ健やかに育つも、ある時期から自身の特異な体質に気付き始める。
そんな彼が自分の運命を悟った時、世界で最も有名なヒーローが誕生する。
70年代後半から幾度に渡って実写化されてきたスーパーマンシリーズの再リブートにして、DCコミック原作のヒーローたちが一堂に会するDCエクステンデッドユニバースシリーズの記念すべき第1作目。
前作のブランドンラウスは残念ながらシリーズ化ならず降板。
再リブートも兼ねた新シリーズのスタートでタイトルも雰囲気もまったく異なった新たなスーパーマンが誕生。
今までの5作はコテコテのヒーローものでスーパーマン最高yeahhhhhh感満載のコメディ色の強いシリーズだったが、今作でその作風は大きく変化。
カル=エルがなぜスーパーマンに、そしてクラークケントになったのかを歴代のシリーズとは全く違った視点から描いている。
しかしその手法にどこか既視感。そして気付いた。
完全にバットマンビギンズ笑。ここら辺から伺えるノーラン節、製作総指揮の立場イマイチわからないけどこんなに作品に出るもんなんだね。
意外なことにこんなにシリアス展開なのに歴代シリーズの中であまり取り入れられてなかったアクションがすごい。そりゃもうものすごい笑。
正直言えばこんなスーパーマンがずっと見たかった!
クリストファーリーヴもブランドンラウスもそれぞれ良かったが、時代が古すぎた(それはそれでいい味出してたりするが)
スーパーマンのスーパーパワーを表現する映像技術が今までなかった。いや厳密に言えばリターンズの時点であったみたいだが少なくともド派手なアクションとして表現されたことはなかった。
それが今作でこれでもかというくらいに映像化されている。
飛行シーンの迫力、戦闘シーンのスピード感、メチャメチャに破壊されるメトロポリス。どれも見応え充分!目からビームはちょっとネタっぽいけど笑。
スーパーマンがデカイクリプトン人に蹴られて吹っ飛んだその先で女戦士にラリアットされるシーンが好き。この間約1秒笑。早すぎ笑。
冒頭のクリプトンが未来的すぎてこれホントにスーパーマン?笑ってなったり、ロイスとの出会いやスーパーマンとして世間に受け入れられてなかったりといろいろな解釈変更があって、歴代シリーズとは相当違った印象。
昔、ウルトラマンが街中で戦っているのを見ながらあそこに住んでる人たちは大丈夫なんだろうかと子どもながらに考えていたことがより現実的な問題になって映像になった感じ。メトロポリス破壊しすぎだもん笑。そりゃ監視されるわ笑。
こう言った部分がBvsSに繋がったいくんだろうなと感じた。
今までの正統派スーパーマンとは違った新たな一面を覗かせる作品。これはこれで好きだなぁ何より主演のヘンリーガビル超カッコいい生みの親ラッセルクロウに育ての親ケビンコスナーってのもすごいいい!強い!(?)
2016年03月25日(金)1回目
2017年11月19日(日)2回目
スーパーマンシリーズ始めてちゃんと見たけど、スーパーマンの出生の秘...
(*´ω`*)
新スーパーマン
進化したスーパーマン
シリーズはスーパーマン リターンズからしかみていないのですが、僕はマンオブスティールの方が好きです。
カル=エルでありクラーク・ケントでもある彼が、いかにしてスーパーマンになったのか。自分は生まれてから他と違う特別な存在であることに苦悩しながらも、自分は人々を救わなければならないという重責を自分に課し、そして神と呼ばれるまでのスーパーマンが誕生します。
また、スパイダーマンでもそうなのですが、スーパーマンというヒーローには両親の存在が大きく影響しています。実の両親ではないにしても、クラークは心から愛していたし、特に父親の存在があったからこそヒーローになれたのでしょう。その辺がきちんと描かれているなぁと思いました。
やっぱりザックスナイダーとクリストファーノーランの作品なだけあるのか、宇宙での映像や戦闘シーンなど、格段に映像としてのクオリティが上がっています。敵との戦闘シーンは否応なしにカッコいいのですが、彼らはいつも街を壊しすぎですね、、。
最新作のスーパーマンvsバットマンにどうつながっていくのか楽しみです。
クリプトン星人達の喧嘩
新作に向けての復習に。
あの軽快なサントラと共に人類救出に飛び立つスーパーマンの明るいイメージを覆す一作です。彼はあくまでも宇宙人で、一歩間違えれば地球征服も可能な奴なんだよ…という、続編への伏線でしょうか。
クリスタルは出てこなくて、USB兼keyみたいなスティックは、一体何個あったのか?後半も何が何だかよく分からない所が多かったです。地球で喧嘩しないでよ、衛星まで壊さないでよ!月か火星行って好きなだけ喧嘩してよ、みたいな。
Fishburneのせいか"The Matrix"の暗さと"X-Men"辺りが加わった、そんな新生スーパーマンでした。
モンテクリスト伯の少年がこんなにごつくなって…スーツからはみ出る胸毛だけは剃って欲しかったな。
イメージと違うスーパーマン
明るい正義のヒーロー!ではなく、超人的な力のせいで行動を制限され、恐れられ、悩みながら生きるスーパーマンの姿が描かれていました。
クリプト星が滅びる直前に地球に送られたスーパーマン。他のクリプト人が絶滅したのに、ゾッド将軍一味はどうやって助かったのか?何故危機的な状況で幽閉みたいな甘い処置を取ったのか、そもそも疑問でした。
他にも力をつかわず、結果育ての親を見殺しにしてしまうシーン。そこまでして隠すことあったのかな。
色々疑問はありますが、戦闘シーンはかっこ良かったです。
40点
映画評価:40点
アクションシーンは迫力があり、最新技術盛り沢山の見応えのある作品です
ただスーパーマンらしさ(電話BOXで着替えて颯爽と人助けみたいなやつ)は今作では見られませんでしたね
それに初めからこんだけ目立つとスーパーマンだと地球人にバレてしまうんじゃない?普通にサラリーマンとか今後やれなくない?とか色々と矛盾を拾ってしまいそうになりました
スーパーマンの成り立ちは壮大なバックストーリーがあるって所までは良かったんですけどね
地球に来てからのストーリーがチープ過ぎて勿体なかったかなと
次回作もある様なので期待しておきます
【2016.3.26鑑賞】
ほとんどクリプトンの話とアクション
どうにもこうにも主人公にはまれなかった 映像は凄かったんだけどね ...
全234件中、81~100件目を表示