ナンバー23

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
ナンバー23
2%
27%
51%
11%
9%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「オペラ座の怪人」のジョエル・シューマッカー監督がジム・キャリー主演で放つサスペンス・ミステリー。動物管理局に勤めるウォルターは、誕生日に妻から“ナンバー23”という本をプレゼントされる。それは、呪われた数字“23”に翻弄される刑事を主人公とした殺人ミステリーだった。主人公と自分の人生が酷似していることに気付いたウォルターは、自身も“23”という数字に取り憑かれるようになり……。

2007年製作/99分/R15+/アメリカ
原題:The Number 23
配給:角川映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C) MMVI NEW LINE PRODUCTIONS,INC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

2.5息子の存在がブレーキ

2018年3月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

前半は凝った感じのポルノみたい。ここは、かなりうんざりする。流れが変るのは、嫁がくさいと思わせてくるあたりから。私書箱のおっさんが死ぬころには、嫁で決まりか、となる。
そこからは、まあ。
あまりシュールにはならず、どちらかというと感情論でまとめている。息子の存在がブレーキになって振り切れてない、という。
トータル、イマイチ、でしょうか。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
okaoka0820

1.0“23”が本作品で一番被害者だった気が・・・

2016年7月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

怖い

寝られる

観客への需要どころか、映画ファンが求め欲する要素イチイチ空振りだった。数字の持つ”魔性性”とかジム・キャリーの”シリアス演技”、”罪”と”贖罪”がテーマのドラマ…それをいかにミステリーで紡いでくかが見所なのに、ぜんぶ見事に台無しだったし、あまりにこじつけすぎてたなぁ…

そもそも主役ジム・キャリーのセクシー場面は一体誰得?一番本領発揮するのコメディ(例上げるならやっぱ『マスク』)かドラマ(『マン・オン・ザ・ムーン』)だし、この手のサイコ・スリラーにはあんまし向いてない気がする。タトゥーやらセックスとか求めてないの延々見せられ、結局ラストも消化不良な落とし方でどうもイマイチ。やっぱ主役の”俺は正しい”主張って当てにならんねこりゃ(どうせだったら自分自身も疑いながら謎を追うとか、レオの『シャッターアイランド』ばりの深い展開欲しかった)。

あとさ時々SMプレイ的場面挿入されるけど、これって数字が絡む話だよねと幾度確認したか(苦笑)ファブリッツアとフィンガリングに、ウォルターと生前のローラ。二組分のプレイ模様を見せられてもねぇ、何かさぁ…。”それほんとに必要なの?”って感じちゃうからついていけない。ダークサイドを描くために仮に必要だとしても、なんでそれがSMプレイに行き着くんだ?と思うしかない。だってほんと申し訳ないが、要らないもん。この一連。

一応テーマに沿ったラストは用意してるしそれは良いけど、だとしても削れる要素があまりにゴロゴロ転がり過ぎ。暗く依存性の強いミステリーが見たかったのに(あと人間ドラマね)、いらんセクシュアルパートとかがとにかく邪魔で見にくかった。監督嫌いじゃないんだけどさ、これはダメだね。失敗作!『ヒストリー・オブ・バイオレンス』事前に見とけば良かったかもよ!

最後:数字の関連性、ああいう流れは無理あるよ!!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
平田 一

4.0彼は自力で入る事が出来ない

ゼリグさん
2016年5月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ゼリグ

3.0面白くないわけではないのだが…

旅人さん
2013年11月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

難しい

すべてが”こじつけ”である。
それは劇中でも認めているので、良しとしよう。

ストーリーも悪くない。
後半、「あっ」と驚かされる展開は意外性があった。

しかし、何なのだろう。
すべてがよそよそしく、作り物っぽく感じられた。
もっと真に迫ってもよさそうな内容なのに、緊迫感が薄かった。この手の役柄をうまく演じ上げるはずのジム・キャリーの演技に迫力がなかった。

うむむむ。。。
何が足りないのだろう。
決して面白くないわけではないのだが…

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
旅人
すべての映画レビューを見る(全8件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る