Dearフランキー

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Dearフランキー
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解説

父親の家庭内暴力で傷ついた母親と息子の絆と再生を描いたヒューマン・ドラマ。監督・撮影はこれが長編デビューとなるショーナ・オーバック。脚本は新鋭のアンドレア・ギブ。音楽は「ICHIGEKI 一撃」のアレックス・ヘッフェス。編集は「プランケット&マクレーン」のオーラル・ノリー・オテイ。衣裳は「やさしくキスをして」のキャロル・K・ミラー。出演は「猟人日記」のエミリー・モーティマー、「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラー、「猟人日記」のジャック・マケルホーン、「アバウト・ア・ボーイ」のシャロン・スモール、ラジオ・ドラマで活躍するメアリー・リガンズ、「バタフライ・キス」のカティ・マーフィ、「猟人日記」のアン・マリー・ティモニー、ジョン・カゼック、「ネバー・セイ・ダイ」のカル・マカニンクほか。2004年ロサンゼルス映画祭最優秀観客賞、同年モントリオール国際映画祭ゴールデン・ゼニース賞など受賞。

2004年製作/102分/イギリス
原題:Dear Frankie
配給:ワイズポリシー、シネカノン

ストーリー

まだ若い母親のリジー(エミリー・モーティマー)は、9歳の息子フランキー(ジャック・マケルホーン)と老いた母ネル(メアリー・リガンズ)と共に、引っ越し先のグラスゴーに近い海辺の町に向かう。フランキーは、父親のデイヴィー(カル・マカニンク)の暴力が原因で耳が聞こえなくなっていたが、そのことは覚えていない。リジーは夫から逃げながら、フランキーには、自分が船で世界中を回っている父親の振りをして、ずっと手紙を書き続けていた。だが意外な事件が起こる。架空の父親が乗っていることになっている船が、新しく来た町に寄港するというのだ。リジーは悩んだあげく、1日だけ息子の父親役になってくれる船員を探す。彼女の友人のマリー(シャロン・スモール)が紹介してくれた男(ジェラルド・バトラー)と話をつけ、いよいよ彼とフランキーの対面。まもなく見知らぬ男を心から父親と慕うようになるフランキーに、男の方も愛情を感じていく。翌日も男は母子と家族として過ごし、やがて男とリジーの間にも愛情が芽生え始めた。2人は静かにキスをして別れるが、そのあとリジーは勇気を出して、入院中の死期が近いデイヴィーと対面する。そしてフランキーに真実を告白するが、いつからかフランキーはもうそれに気づいていた。そして母子は、実はマリーの弟だったというあの男を、新しい父親と思って待つのだった。

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映画レビュー

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ku-chanさん
2020年2月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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ku-chan

4.0親友のフランキーより。

shimoさん
2016年4月24日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

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shimo

3.5りこうな子

ススギさん
2014年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

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悲しい

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ススギ

4.0子供は知らず知らずの内に成長するもの

2014年6月15日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

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としぱぱ
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