50回目のファースト・キスのレビュー・感想・評価
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【89.4】50回目のファースト・キス 映画レビュー
2004年に公開されたピーター・シーガル監督による『50回目のファースト・キス』(原題:50 First Dates)は、一見するとアダム・サンドラー主演の典型的なハッピー・マディソン・プロダクション作品に見えるかもしれない。しかし、映画史という広範な視座において本作を再評価したとき、そこには単なるコメディの枠を超えた、愛の「記憶」と「記録」を巡る深淵なテーマが浮かび上がる。記憶喪失という使い古されたメロドラマ的ギミックを、軽妙なユーモアと真摯な人間ドラマの融合によって、極めて現代的かつ哲学的な愛の寓話へと昇華させた点において、本作はロマンティック・コメディのジャンルにおける一つの到達点を示していると言えるだろう。
まず、作品の完成度について深く考察したい。本作が映画史において特異な位置を占める最大の理由は、その「結末」の選択にある。従来のハリウッド的ロマンスの定石であれば、医学的奇跡によってヒロインの記憶が回復し、完全なるハッピーエンドを迎えるのが常道である。しかし、本作はその安易な解決を拒絶した。障害は治癒せず、二人はその過酷な現実を受け入れた上で共存する道を選ぶ。これは「愛がすべてを解決する」というファンタジーへのアンチテーゼでありながら、同時に「障害があっても愛は成立する」という、より強靭でリアリスティックな希望を提示している。毎朝リセットされる関係性を再構築し続ける主人公の姿は、恋愛における「獲得」の喜びではなく、関係を「維持」することの尊さと労苦を描き出している。この構造こそが、本作を単なるデートムービーから、人生の不条理と愛の持続性を問う普遍的な傑作へと押し上げている要因である。
監督・演出・編集の観点では、ピーター・シーガルの手腕が光る。彼はサンドラー映画特有の下品なジョークやスラプスティックな笑いを随所に配置しつつも、物語の核となるセンチメンタリズムを決して阻害させない絶妙なバランスを維持している。ハワイという開放的なロケーションを単なる背景としてではなく、時間の循環と停滞を象徴する閉じた楽園として機能させた演出も見事だ。また、ヒロインが真実を知るシークエンスにおける編集のテンポは、コメディ映画とは思えぬほどの緊張感と悲哀を観客に与えることに成功している。
脚本については、ジョージ・ウィングによる構成が極めて論理的かつ感動的だ。ヒロインの症状である「前向性健忘」の設定を、ビデオテープという記録媒体を用いることで物語の推進力に変えたアイデアは秀逸である。ビデオテープは毎朝の絶望を希望へ書き換えるツールとして機能し、アナログな質感がかえって愛の温もりを強調している。
キャスティングと役者の演技については、奇跡的なアンサンブルと言わざるを得ない。
アダム・サンドラー(ヘンリー・ロス役)は、本作においてキャリアの転換点とも言える名演を見せている。従来の彼が得意としてきた、幼児性を爆発させる攻撃的なキャラクター像を封印し、本作ではプレイボーイでありながらも、一人の女性に献身的な愛を注ぐ成熟した男性像を体現した。特に素晴らしいのは、彼の「受け」の芝居である。コメディアンとしての自我を抑え、ヒロインの苦悩や周囲の奇抜なキャラクターを優しく受け止める彼の眼差しには、真実味が宿っている。彼が本来持っている人懐っこさと、シリアスな場面で見せる哀愁を帯びた表情のギャップは、観客がヘンリーという人間に感情移入する最大のフックとなっており、コメディ俳優としての深みを証明した一作である。
ドリュー・バリモア(ルーシー・ホイットモア役)の存在感は、本作の魂そのものである。彼女が演じるルーシーは、1日しか記憶が持たないという悲劇的な運命を背負っているが、バリモアはそこに一切の悲壮感漂わせず、むしろ太陽のような明るさと純真さでスクリーンを照らし続けている。彼女の笑顔が魅力的であればあるほど、観客は翌朝にはその笑顔がリセットされてしまう事実に胸を締め付けられることになる。この「無垢な残酷さ」を表現できるのは、彼女の天性の愛嬌と、子役時代から培われた確かな演技力があってこそだ。サンドラーとの相性は映画史に残るベストカップルの一つと言え、彼女のリアクションの一つ一つが、本作のロマンティックな側面を強固に支えている。
ロブ・シュナイダー(ウーラ役)は、サンドラー映画の常連として期待通りの役割を全うしている。彼が演じる現地人のウーラは、物語のシリアスな展開に対する清涼剤であり、コメディリリーフとしての機能を完璧に果たしている。その過剰な身体表現と独特の訛りは、ともすれば重くなりすぎるテーマに対し、観客に息抜きの瞬間を提供している。彼の存在があるからこそ、本作はコメディとしてのアイデンティティを保てているのだ。
ショーン・アスティン(ダグ・ホイットモア役)の起用は、驚きと共に大きな効果を生んでいる。『ロード・オブ・ザ・リング』のサム役で知られる彼が、ステロイド中毒で筋肉質の、どこか抜けた弟役を演じるというギャップ自体がすでに面白い。しかし、単なる色物ではなく、姉を想う純粋な優しさを滲ませることで、家族愛というサブテーマを力強く牽引している。彼のコミカルな動きの中に見える誠実さは、作品に温かいリアリティを与えている。
ダン・エイクロイド(キーツ医師役)は、物語の引き締め役として機能している。彼のようなベテランが、脳の専門医として冷静かつ淡々と事実を告げる役割を担うことで、ルーシーの症状に対する医学的な説得力が生まれ、ファンタジーに陥りそうな物語を現実に繋ぎ止める役割を果たしている。短い出演時間ながらも、その知的な存在感は画面に重厚感を与えている。
映像・美術衣装については、ハワイのオアフ島の鮮やかな色彩が、物語の切なさを際立たせている。青い空と海、そして色とりどりの衣装は、ルーシーの止まった時間の中にある「永遠の夏」を視覚的に表現しており、幸福な悪夢とも言える状況を美しく彩っている。
音楽に関しては、イスラエル・カマカヴィヴォオレによる「Somewhere Over the Rainbow / What a Wonderful World」の使用が白眉である。この楽曲の持つ優しさと哀愁は、本作のテーマと完全に共鳴し、エンディングの余韻を決定的なものにしている。また、劇中で使用されるビーチ・ボーイズなどの80年代ポップスのカバー曲の数々は、ノスタルジーを喚起させると同時に、リラックスした島の雰囲気を醸成するのに一役買っている。
賞レースに関しては、本作はアカデミー賞などの主要な賞には縁がなかったものの、MTVムービー・アワードにおいて「最優秀チーム賞(アダム・サンドラーとドリュー・バリモア)」を受賞している。これは、批評家の評価以上に、大衆がいかにこの二人の化学反応を愛し、支持したかを示す証左である。
総じて『50回目のファースト・キス』は、ロマンティック・コメディという軽視されがちなジャンルの中で、愛の本質的な「努力」と「選択」を描き切った稀有な作品である。ハッピーエンドの定義を書き換えたその功績は大きく、公開から年月を経てもなお、その輝きは失われていない。ただ笑って泣けるだけの映画ではなく、観る者の人生観に静かに問いかける、極めて質の高いシネマと言える。
作品[50 First Dates]
主演
評価対象: アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア
適用評価点: 9.0(A9)× 3 = 27.0
助演
評価対象: ロブ・シュナイダー、ショーン・アスティン、ダン・エイクロイド
適用評価点: 8.0(B8)× 1 = 8.0
脚本・ストーリー
評価対象: ジョージ・ウィング
適用評価点: 9.0(A9)× 7 = 63.0
撮影・映像
評価対象: ジャック・N・グリーン
適用評価点: 8.0(B8)× 1 = 8.0
美術・衣装
評価対象: アラン・オー、エレン・ラッター
適用評価点: 8.0(B8)× 1 = 8.0
音楽
評価対象: テディ・カステルッチ
適用評価点: 9.0(A9)× 1 = 9.0
編集(加点減点)
評価対象: ジェフ・ゴードソン
適用評価点: +1.0
監督(最終評価)
評価対象: ピーター・シーガル
総合スコア:[ 89.4 ]
リピーテッドと比べると面白い
翌朝になると記憶が消えてしまう点はリピーテッドとそっくり。こちらの方が10年ほど前の作品ではあるが。
リピーテッドがサスペンスミステリーなのに対してこちらはラブコメ路線で、全然違うテイストの映画である。どちらもハッピーエンドになるが、どちらが好みかは人によって異なると思うが、私的にはリピーテッドの方かな。ハラハラドキドキで最後にほっとする感じに救われたから。逆にこちらはハッピーエンドとは言え、記憶障害は残ったままなので、ちょっと一抹の不安が残るので。
ラスト、上着を着て外に出てごらん、は泣く
日本版は見たことがあり、こっちは初見。
こんな下ネタえぐいっけ?と困惑しつつ,1時間半でさらっと見れる。
カフェのオーナーがあまりにもモアナだった。
ちょっとキツイな、シーン
アシカの吐瀉物噴射
ハワイ良い…、シーン
地元感あふれるカフェ、雰囲気◎
おちゃらけている父と弟だが、
ヘンリーに出会う前からそれこそ全てを経験し、
明日には忘れてしまってもルーシーが悲しまない世界を作ることにしたんだろうなと。
父と弟も同じ毎日の繰り返しなんて気が狂いそうになるだろう。
ルーシーを守るため敵意バチバチな父と弟がヘンリーに打ち解けていく様子、アメリカっぽい。
コメディなので細かいところは気にしないで見るとおもしろい映画。
ただ、ハワイ行きの機内で見た日本リメイク版は、思い出補正なのかさらに良く感じた。
ラスト、甲板に出たら子供がいて、父もいて、そろって北極にいるシーンよかった…。
お父さんも一緒に来て、めっちゃええやん…。
ラストの印象はこっちのほうが良かった。
25.11.7 ネトフリ
人生で今のところ1番好きな映画
ハワイの大自然と聞き馴染み深い音楽が心地よい
DVDゲットシリーズ210円 アダム・サンドラーがモテモテってのが...
前半は不快シーンが多い
とにかく前半は下品。しかも日系人役が変な日本語(アメリカの汚い言葉を日本語に訳したと思われる言葉)で話すシーンにもうんざりした。動物に配慮していたとしても、ショックを受けそうなものに使うのは不快だ。笑えない。
ここまでで★半分〜1だろうなと思いながら観ていた。
主人公が現実を知ってからもありがちとはいえ、現実にいるだろう方を思うと何とも言えない気持ちにはなる。彼が関わることにより、疲弊した家族も結果的に救われていくのは良かったし、現実を見せ続けハッピーエンドにしないのも良いが、ハッピーエンドにしないこと=現実とは限らないので、やはり最終的にハッピーエンドなのは見ている側としても、当事者としても救われる部分であるだろうと思いこの評価。
愛と記憶の物語
メインテーマは愛ではなく記憶。ジョン・ロック以来哲学的に論じられてきたテーマ。人間にとって記憶がパーソナルアイデンティとしていかに大切かが分かる作品。
作中に出てくるゴールドフィンガー症候群は実際の病気ではないようで、よくできた思考実験の装置です。恋人の思い出が毎日眠りを経る度に失われるという、本当にありえたならば耐えられないような状況を、ビデオテープ(古い!)を使って記憶を共有することで克服するという筋立て。
人間が人をただ見た目だけで判断するならば主人公のプレイボーイにとってはこれほど都合の良いつかの間の相手もいないと思いますが、彼がそれ以上(記憶の共有)を相手に求めることで人間の愛と記憶の重要なつながりを示しています。実際には無理と思いますが、このハッピーエンドは人間の愛の一つの理想なのでしょうね。結構感動します。
但し、作中にはお下品な表現もたっぷりなので大人になってから見たほうがいいでしょう。
いい話だった。
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主人公はプレイボーイで女と遊んでばかり。ある日、記憶障害の娘と出会う。
この娘は事故で両親をなくしており、記憶が1日で消えてしまうようになっていた。
これに恋をした主人公は、毎日彼女と知り合い毎日恋をすることになる。
家族たちは彼女にわからないよう、毎日同じ新聞を用意したりして
何もなかったかのようにカムフラージュしていたが、
車検切れが原因で、気付かれてしまう。
主人公は、彼女と出会ってからのことをビデオに収め、毎日彼女に見せた。
が、自分が主人公の夢の重荷になっていることを知り、
彼女は主人公との別れを決意する。
が、結局ヨリを戻し、ハッピーエンド。
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なかなかいい話だった。
が、何故プレイボーイの主人公がこの女性を愛したのか不明。
ありそうでなさそうな物語。
ちょい下品だけどピュアなラブストーリー♥
<<あらすじ>>
交通事故に遭って以来、"前日のことをすべて忘れてしまう"という短期記憶喪失障害を抱えているルーシー。そんな彼女に、水族館で獣医として働くプレイボーイのヘンリーが一目惚れし、愛を告白し続けるというお話です。
■アダム・サンドラーだからこそ、面白い!
他作品だと【ピクセル】(2015年)しか印象のない俳優さんでしたが、
この人だからこそ映画を楽しめたと思います。
素直な性格でユーモアがあってウィットに富んだ会話ができる男。
ほんとこの人は魅力的です♡
■愛を知らなかったヘンリーが本当の愛を見つける
プレイボーイでチャラついてたヘンリーがあの手この手で何度も出会いを演出して、
真っ直ぐ向かっていくとこが素敵すぎる♡
■ルーシーの記憶障害「ゴールドフィールド症候群」は架空の病名
実話ではありませんが、健忘症や記憶喪失は実際にある病気だし
フィクションのお話だけど、こういうことリアルにありそうって思いながら観てました。
■ちょい下品だけどコメディもあってバランスよく面白い!
ちょい下ネタありだし、冒頭のセイウチのゲロとか最悪~って思うんだけど
笑いもセンスもあって、かなり面白い!
個人的にペンギンで車止めようとするシーン・・
ハラハラするブラックジョークでしたが笑いましたw
■映画:シックスセンスのネタバレ注意
シックスセンスを観たことない人、観たいと思っている人は、
会話の中にネタバレがありますので、ご注意くださいませ(;'∀')
■登場人物が全員良い人
ハワイって、あたたかく慈愛に満ちた「アロハの精神」が広く息づき、
親切でやさしい人たちが多いイメージありますよね。まさにこの映画の登場人物は良い人ばっかりで、ほっこりします。
■終わり方も凄く良かった!
こういう記憶喪失系って、最後記憶が戻るパターンが多いイメージなんですが
最後まで記憶戻らないのも、またリアルがあって良かった。
■日本版でもリメイクされていますが本家はコッチです。
山田孝之×長澤まさみver.もありますが、きっとこっちの方が面白いでしょう。
夫婦・・恋人・・気になる意中の人と一緒に見てもらいたい映画です♡(*´艸`*)
記憶を失っても指先の感覚が覚えている♡
事故の記憶障害があり昨日のことを忘れてしまうルーシー、毎朝、出会うカフェで
懲りずに彼女にアタックし続ける獣医のヘンリー。彼に会った日は何故か、ビーチ・ボーイズの歌を唄うルーシーの嬉しそうな光景。
事故の記憶障害と言う暗くなりそうな題材を
海の生き物たち、セイウチやペンギン
コミカルな台詞や演技があり楽しく見ることが出来ました。
全てを知ったルーシーがヘンリーとの別れを切り出しました。
島を去ろうとしたヘンリーがルーシーの父親からもらった音楽を聴いて思い立ち
ルーシーの元に戻って来たヘンリーが見た物は
部屋一面に彼の顔が描かれたキャンパスが並んでいました。忘れてるはずなのに
ルーシーの頭の中はヘンリーでいっぱいに溢れる想いでいたことを実感しました。
二人が愛を誓い合うとき、セイウチたちも祝福してくれている、潮騒、波の音が聴こえてきそうです。
【事故により短気記憶障害を患った女性に、何度も何度も何度も様々な方法でアタックする男の姿が前半はコミカルに。けれど後半は沁みまくる恋愛映画。】
ー ストーリーは巷間に流布しているし、日本で福田雄一監督が同題名でリメイクしているので、割愛。
だが、良く出来た恋愛映画である。
前半はコミカル要素を塗しながら、後半は心に染み渡るシーン満載である。-
◆感想
・娘のルーシー(ドリュー・バリモア)をパイナップルを運ぶ途中で、事故に合わせてしまった父と息子が毎日、同じ一日を設定する姿は、矢張り沁みる。
ー 事故が起こった日付の新聞がどっさりと・・。
・ヘンリー(アダム・サンドラー)も、前半はコミカルな演技ー様々な方法でアプローチする姿ー
で愉しませてくれるが、後半の彼女を想っての自らの海洋探索の夢を諦めようとする姿。
<ビデオと日記。そして、ルーシーがヘンリーに見せた、毎晩夢に出る男の絵。
ラストもとても良き恋愛映画である。>
実話?
最初はプレイボーイへこれから騙した女性達が結託して復讐でもする映画なのか?と思ったが違った。本当の姿は水族館で獣医師として働く主人公。女性と深く長く付き合うのが怖いのだ。しかし初めて心から惹かれる女性が現れた。でも彼女は交通事故のせいで記憶が一日以上続かない。何度会って意気投合しても、翌朝には最初からやり直しなのだ!中々大変な病だと思う。家族は毎日毎日気付かれないように『同じ日』を繰り返してあげていた。そこにグッと来た。レストランの人達も同様に彼女を見守っていた。そんな同じ日の繰り返しの彼女と『未来』を作ろうと新たな試みを始めたのが主人公。映画としてはハッピーエンドで面白かったけど、彼女にとって現代はとても厳しいものだろうと思った。
リメイクに感動して、どうにか辿り着いた‼️❓
交通事故に遭い、能に障害を負い1日で記憶が消えてしまう。同じ毎日を...
シックスセンスを見る前は要注意。
父への誕生日プレゼントがシックスセンスで
1番の見どころというか種明かしされるので、
シックスセンスを見たいけどまだ見ていない人は要注意。
内容はラブコメだが、泣けるシーンもあり、記憶に残る作品。
事故で短期記憶を失ったルーシーとの恋愛物語。
昔のことは覚えてるが、事故以降の記憶が1日で消えてしまう
最後は美術教師という設定を活かした美しいエンド。
記憶には無いが、夢によく出てくることで、2人は納得し
結ばれ、子供まで儲けることができた。
登場人物のキャラが素晴らしく、カフェのニック、
ルーシーの弟、カフェの常連お爺ちゃんが特に良い。
シンプルで分かりやすいアメリカンジョークは大好物。
デートムービーにぴったりで何度も見たい作品。
ステキすぎる
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