CONNIE & CARLA

劇場公開日

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解説

ロマンティック・コメディのインディ映画として史上最高の成績をあげた「マイ・ビッグ・ファット・ウエディング」のニア・ヴァルダロスの主演作。女装した男=ドラッグクイーンのフリをした女性2人が巻き起こす大騒動を、有名なミュージカルナンバーをふんだんに盛り込んで描く。共演は「シックス・センス」「アバウト・ア・ボーイ」の実力派女優・トニ・コレット。

2004年製作/98分/アメリカ
原題:Connie & Carla
配給:UIP

ストーリー

幼なじみのコニー(ニア・ヴァルダロス)とカーラ(トニ・コレット)は、小学校のカフェテリアでデビューして以来スターになる夢を抱き続けてきた。今は空港のラウンジにあるカフェテリアで、飲み物が飛び交うなか大声を張り上げて歌っている。観客が誰であろうと、恋人に<お寒いショー>とけなされようと、ショービズへの情熱を失うことはなかった。しかしある日、カフェの経営者で2人の数少ないサポーターだったフランクが、麻薬の売人に殺されるのを目撃してしまう。2人は家族や恋人のアルとマイキーと別れを惜しむ間もなく、ウィッグや衣装をバッグにつめて命からがら逃げ出した。目指すは、殺し屋もおらず、文化のかけらもない町ロサンゼルス。観光気分が抜けきらぬまま家具つきのアパートを借り、ふたりはフランス人と偽ってエステサロンの職をみつける。しかし、勝手に客にメイクをしたせいで1日目にして失業。そんな2人の目の前に天啓のように現れたのが、ゲイ専門ナイトクラブのパフォーマー募集の張り紙だった。フラストレーションをためこんでいた2人は、ドラッグ・クイーンを装ってオーディションの舞台に立つ。すると意外や、これが大受け。ドハデなメイクにギンギラのウィッグをつけ、胸にパッドを入れ、肩をいからせて“男装”した2人は、得意のミュージカル・ナンバーを低い声で歌いまくって「ショータイム!」。この手の店では珍しいナマ歌は観客を魅了し、普通の女性ならひんしゅくものの刺激的な本音トークでショーはノリノリに。店は連日大入り満員で、2人はあれよあれよという間に町の人気者になる。ときどき女であることがバレそうになったものの、何とかごまかしてショーを続け、バーテンをしながらエンターテイナーを目指しているロバート(スティーヴン・スピネラ)らゲイの仲間とも親しくなった。そんなとき、ロバートを訪ねて弟のジェフ(デヴィッド・ドゥカヴニー)がやってくる。十代のときにブラジャーを着けているのを見て激怒した両親に家を追い出された兄と、家族の縁を取り戻そうとするジェフ。彼こそ、コニーがロスに来て偶然見かけて一目惚れした男性だったのだ。しかし、コニーがどんなにジェフに思いを寄せても、彼にとっては恋人のことも相談できる“風変わりな男の友人”でしかない。たまりにたまった切ない女の恋心。ある日、彼と一緒にバーに入ったコニーは、酒の勢いでキスをしてジェフを当惑させてしまう。自分自身を偽って生きることの辛さ。しかし、女であることを告白すれば、せっかくつかんだスターの座を失ってしまう。ジェフのことで頭がいっぱいになったコニーのせいで、カーラとの仲にもひびが入り始めていた。コニーはマネージャーに進言して、店をディナー・シアターに改装することになった。〈コニー&カーラと美女軍団〉は地元テレビ局のインタビューを受けるまでになった。しかし、殺し屋は全米各地のショーを見ながら2人の行方を追っていた。さらに殺し屋のボス、ルディーに操られてロスにやって来たアルとマイキーがテレビ番組を見て、2人の居所をボスに報告してしまう。2人はこのまま逃げ切れるのか?。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

4.0お熱いのがお好き

yonda?さん
2021年1月20日
iPhoneアプリから投稿

簡単に言うと女性の格好をする男性のフリをする女性二人のコメディ。
コニーとカーラは親友でいつかはディーバになりたい女の子。それが大人になり冴えない日々を送っていると殺人事件を目撃してしまう。身を隠すためにドラッグクイーンになるが、それがきっかけでスターになっちゃう。2人が凄い魅力的で元気になれる映画。

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yonda?
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