パーティ・モンスター

劇場公開日

パーティ・モンスター
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解説

ニューヨークのクラブ・シーンを席巻したカリスマ的青年を描く、実話を基にした青春映画。監督・脚本はドキュメンタリー出身でこれが初の劇場用ドラマ作品となるコンビ、フェントン・ベイリーとランディ・バルバート。原作はジェイムズ・セント・ジェイムズの著作『ディスコ殺人事件』。撮影は「クリーン、シェーブン」のテオドロ・マニアッチ。出演は「リッチー・リッチ」のマコーレー・カルキン、「ミニミニ大作戦」のセス・グリーン、「ドッグヴィル」のクロエ・セヴィニー、「ボウリング・フォー・コロンバイン」などにも登場している人気ミュージシャンのマリリン・マンソン、「ニューヨークの恋人」のナターシャ・リオン、「スーパーノヴァ」のウィルソン・クルーズ、「ホワット・ライズ・ビニース」のダイアナ・スカーウィッド、「テキサス・レンジャーズ」のディラン・マクダーモットほか。

2003年製作/99分/アメリカ
原題:Party Monster
配給:ワイズポリシー

ストーリー

暴露本『ディスコ殺人事件』を執筆したばかりのジェイムズ・セント・ジェイムズ(セス・グリーン)は、伝説のパーティ・プロモーター、マイケル・アリグ(マコーレー・カルキン)との10年におよぶ愛憎の関係を語り始める。1980年代後半、アメリカ中西部からニューヨークにやってきたマイケルは、お坊ちゃん育ちのジェイムズに近づき、有名になりたいと告げる。ジェイムズは彼にクラブで目立つ方法を伝授し、その夜からマイケルのパーティ・プロモーターとしての日々が始まった。まもなく彼は、クリスティーナ(マリリン・マンソン)というスーパースター第1号を誕生させ、有力クラブオーナーのピーター・ガティエン(ディラン・マクダーモット)に可愛がられ、どんどん注目を集めていく。ついには『ディスコ2000』というパーティを大成功させ、一躍時代の寵児となった。だがマイケルは、恋人の男性キオキ(ウィルマー・ヴァルデラマ)とうまくいかなくなり、ドラッグに溺れるようになる。さらにクリスティーナが麻薬の過剰摂取で命を落とし、彼の孤独は深まった。いつしかギッツィ(クロエ・セヴィニー)が恋人のようにマイケルに寄り添うようになったが、麻薬漬けで精神が常軌を逸していたマイケルは、パーティ・プロモーターの職を解かれる。そんな絶望の日々の中、彼は麻薬ディーラーのエンジェル(ウィルソン・クルーズ)を数人で殺害して逮捕された。彼は刑務所からジェイムズに電話をかけ、友情を確かめ合う。だがマイケルを警察に密告したのは、実はジェイムズであったのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

1.0カルキンくん

kossyさん
2018年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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kossy
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