打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(1993)

劇場公開日

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解説

小学校最後の夏休み、プールの掃除当番ため登校していた典道、祐介、なずな。祐介は、典道に水泳の競争で勝った方がなずなに告白するという話をもちかける。「Love Letter」「花とアリス」の岩井俊二が当初TVドラマ用に制作した本作は、TVドラマとして初の日本映画監督協会新人賞を受賞する快挙を成し遂げ、のちに同監督作品「Undo」とともに劇場公開された。主演は奥菜恵、山崎裕太。

1993年製作/45分/日本
配給:日本ヘラルド映画

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映画レビュー

4.0ナズナー!三浦春子先生ー!観月ありさー!セーラームーン!

kossyさん
2020年8月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! (共感した人 4 件)
kossy

4.5うわぁ、甘酸っぱいなこりゃ

2020年2月24日
iPhoneアプリから投稿

うわぁ、甘酸っぱいなこりゃ

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共感した! (共感した人 2 件)
コーヒー

4.5「なずな〜」「はるこ〜」「観月ありさ〜」「セ〜ラ〜ム〜ン〜」

唐揚げさん
2020年2月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

萌える

まず、この作品がドラマとして作られたとはにわかには信じがたいです。
全体的な出来が素晴らしい。
設定が小学生というところがまた良きでした。
自分にもこんな感じの独特な雰囲気の頃というのがあったなと懐かしく感じました。別に何が合ったわけでもなく、ただ友達と馬鹿騒ぎしてただけなのに、何か哀愁が漂っている感じ。
この作品からはすごく昭和の香りを感じるのですが、平成生まれの僕でもこの空気は分かります。
なずな(奥菜恵さん)が本当に美しいです。
透明感の塊で、何処か哀しげな姿はぴったり。
今作一番の見どころ墨汁みたいなプールでのシーンは歴史に残る名シーン。
なずなの透明感と神秘的な光とプールの水
綺麗過ぎて涙が出そうでした。
典道や祐介をはじめとする子役も純粋な演技がとても良かったです。
最近の子役は鼻につくこともしばしばですが(ごめんなさい、偏見です)、典道たちは本当に自然でそのまんまの姿といった感じでした。
もし、水泳で勝っていたら
どうなるわけでもありませんが、構成も面白かったです。
また、主題歌『Forever Friends』や劇中音楽は淡い夏の想い出をうまく表現しているとても良い曲でした。

久しぶりに花火が見たいなぁ

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唐揚げ

2.0奥菜さんのPV

2019年8月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

萌える

だのに、印象に残るのは山崎君。
男前ですね。

中学生の設定なら、もう少しドキドキするのだけれどな。
でもそれではリアルになりすぎてしまうか。
小学生だからこそ、悩みながらも理想を追えるからの設定なのかな?

灯台に行く道のり、地元だったらどんな行程なのか想像がつきそうなのだが、そこが小学生?
今の小学校と比べると、教員もしくは監視員のいない場での小学生だけの遊泳なんてありえないとか(掃除の見回りに教員来ないなんて)、
昔のおおらかさが懐かしい。

なずなの母の迫力が良かった。

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とみいじょん
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