パリ・ルーヴル美術館の秘密

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解説

さまざまな作品や人間が交差するパリ、ルーヴル美術館の活気ある舞台裏をつづるドキュメンタリー。豪奢な美術品・芸術品だけでなく1200人もの美術館スタッフに焦点を当て、献身的に仕事に情熱を注ぐ彼らを誠実にカメラに映し出す。監督は「ぼくの好きな先生」のドキュメンタリー作家、ニコラ・フィリベール。

1990年製作/85分/フランス
原題:La Ville Louvre
配給:セテラ

ストーリー

パリの中にあるもうひとつの街、ルーヴル美術館。何十キロメートルにも渡る地下の回廊。30万点に及ぶ美術品。2800室分もの錠。10500段の階段。そして美術品を設置する人々、電気工事をする人々、指物師の人々、錠前師の人々、室内装飾業の人々、裏打ちの人々、大理石職人たち、金めっき師の人々、庭師の人々、事務関係、案内係、物理学者、化学者、資料係、補修・修復係の人々。400人の管理人、20人の消防士、50人以上もの管理責任者たち。1200人もの職員たちが、それぞれ芸術と何らかの関わりをもって働いている。カメラは、献身的あるいは職人的に働くスタッフや、ひとつの作品をめぐって激しい議論を戦わせる学芸員たちの姿を愛情溢れる視点で映し出していく。

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スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.0ドキュメンタリー

kossyさん
2018年11月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ローラースケートで働く若者から始まる面白さ。裏方さんが非常に多い。このドキュメンタリーはかなり珍しいタイプなのでしょうか?説明がほとんどない・・・エンドロール時にようやく出てくるのでちょっととまどいました。1200人いるうち、学芸員は54人ですって・・・

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kossy
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