マンハッタンの哀愁

劇場公開日

0%
0%
100%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ジョルジュ・シムノンの原作を、「広場」のマルセル・カルネとジャック・シギュール(台詞も担当)が共同で脚色、マルセル・カルネが監督した愛の心理ドラマ。撮影は「霧の波止場」のオイゲン・シュフタン、音楽は新進マル・ワルドロンが担当した。出演は「秘密大戦争」のアニー・ジラルド、「リーザの恋人」のモーリス・ロネ、「悪徳の栄え」のO・E・ハッセ、「広場」のローラン・ルザッフル、「ある晴れた朝突然に」のガブリエレ・フェルゼッティなど。製作はシャルル・リュンブローゾ。

1965年製作/フランス
原題:Trois Chambres a Manhattan
配給:松竹映配

ストーリー

夜のマンハッタンは昼間の騒音を忘れてしまったように、ひっそりと静まっている。妻に裏切られ、傷心の思いでパリから流れてきた映画俳優のフランソワ(M・ロネ)は、そのつらい思い出をニューヨークでいやし、新しい出発をしようとしていた。彼がケイ(A・ジラルド)に出会ったのは、淋しさが互いに歩みよるマンハッタンの裏街の酒場であった。アルコールで埋めるほか、どうしようもない孤独な心を抱えたニ人は、お互いの名も知らぬまま、瞬時のやすらぎを求めてホテルに入った。ケイはイタリアの外交官ラジル伯爵(G・フェルゼッティ)と離婚しニューヨークでパィロットのピエール(R・ルザッフル)と生活していた。フランソワはケィとの新しい出発にかすかな希望を見出し、テレビ映画に出演することとなった。フランソワの部屋で、ケイとの生活が始まった。その頃、ケイの娘が急病になり彼女は看病のため夫の任地メキシコへ旅立った。ケイの留守中、フランソワはうつろさをまぎらわせるために、テレビ映画で共演の女優と一夜をすごした。もしかしたらケイはもう戻らないかも知れないという不安にかられて。一方ケイも、以前とは違ってやさしい伯爵を見いだしたが、やはりフランソワを忘れることはできない。ケイがマンハッタンに帰り、フランソワの胸に迎えられた朝、それは、二人がマンハッタンの第三の部屋で新しい出発をむかえる日であった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

映画レビュー

映画レビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「マンハッタンの哀愁」以外にこんな作品をCheck-inしています。