サウンド・オブ・サイレンス

劇場公開日

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解説

娘を誘拐された精神科医が自分の患者からある番号を聞き出すことを要求される、息をつかせぬ展開のサスペンスアクション。監督は「コレクター」のゲイリー・フレダー。製作の一人に「プラトーン」のアーノルド・コペルソン。出演はハリウッドを代表する映画人マイケル・ダグラス、「パトリオット・ゲーム」のショーン・ビーン、「17歳のカルテ」のブリタニー・マーフィ、「ラストサマー2」のジェニファー・エスポジートほか。

2001年製作/114分/アメリカ
原題:Don't Say A Word
配給:20世紀フォックス映画

ストーリー

有能な精神科医ネイサン(マイケル・ダグラス)は、ニューヨークで妻のアギー(ファムケ・ヤンセン)と娘のジェシー(スカイ・マッコール・バーツシアク)と優雅に暮らす。ある日、エリザベス(ブリタニー・マーフィ)という10年間も閉鎖病棟に収容されていた緊張型分裂症の患者を担当する。治療を開始すると彼女は「狙いは奴らと同じ…」と意味不明の言葉を発する。次の日ジェシーが誘拐され、犯人グループのコスター(ショーン・ビーン)から「明日の午後5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」と電話がある。彼女の父親は10年前に仲間と1000万ドル相当のダイヤを盗み殺されていた。その時の仲間がエリザベスを狙っていたのだ。ネイサンが必死でエリザベスを診断していくと、彼女は父親の死を目撃した恐怖で精神的にダメージを負っているが、心は病んでいなかった。そして父が死をかけて守った秘密を自分も守ろうと、精神病患者を装っていた。ネイサンは彼女の心を開こうと、自分の身の上に起こっていることを素直に話す。そして、彼女の父が死んだ現場である地下鉄の駅に二人で向かう。エリザベスは心を開くが、コスター達がネイサンを襲い、格闘の末、コスターを倒す。

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映画レビュー

3.5クライム・サスペンス

bunmei21さん
2022年3月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

20年前のマイケル・ダグラス主演の、クライム・サスペンス。『氷の微笑』で魅せた、男臭さのピークは過ぎた感はあるが、やはり彼の演技は、どんな作品でも、安定感はある。

本作では、銀行強盗が盗んだ宝石のありかを見つけ出す為に人質にに取られた愛娘を奪還する為に、なり振り構わず、突っ走る、鬼気迫る父親役を演じている。

ストーリーは、仲間を裏切った銀行強盗の男が、盗んだ宝石を娘・エリザベスに託す。エリザベスは、目の前で父親が殺された事がトラウマとなり、心を閉ざす。エリザベスから、宝石のありかを聞き出す為に、銀行強盗のトリックは、精神科医・ネイサンに白羽の矢を当てる。ネイサンの娘を人質にとり、彼に心を閉ざしたエリザベスから宝石のありかを聞き出すように強要し、追い詰められていく…。

ストーリーとしては、こうしたクライム・サスペンスとしては、それほど目新しいものでもなく、家族の誘拐、精神科医、銀行強盗と、よくある素材をいろいろと混在させている。それなりにハラハラさせるし、アクションの痛さもあり、面白くまとめられている。

その中で、マイケルの演技以上に際立っていたのが、心を閉ざした娘・エリザベスを演じた、ブリタニー・マーフィー。精神的に不安定な、猟奇的な精神患者から、次第にトラウマを乗り越えて行く少女役の演技は見事。天才女優の誕生とも思わせた。しかし、彼女も2010年くらいからは、スクリーンからは観られなくなったのは残念。

ラストシーンのネイサンとトリックとの対決シーンは、意外な形での決着。クライム・サスペンスらしい痛さの伝わる工夫があった。

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bunmei21

2.5ショーン・ビーンは…

ケイさん
2021年10月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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ケイ

2.5ちょっと理屈っぽい展開

2021年7月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

よく整理されたシナリオなんだけど刺さってこない。ちょっと理屈っぽい展開。

もう上記がすべてなんだけど、なんかいいシーンだな、ていうのがない映画。まあ、個人的にマイケルダグラスが、あんまりなのでそのせいもあるかもしれないが。

ちゃんとした作品だとは思うので、もう他に言うことがない。解釈が必要な余白もないし観たまんまではある。。

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okaoka0820

3.5ブリタニー・マーフィーの演技に惹かれた

2021年6月28日
iPhoneアプリから投稿

最後まで緊張感連続のサスペンス映画でした。子供が事件の鍵を握り犯人から狙われるストーリーは多いが、その中でも脚本がしっかりしているものの一つだと思う。あと、精神病患者を装うエリザベス役のブリタニー・マーフィーの演技が上手で、お気に入りの女優の一人になりました。「17歳のカルテ」でも精神病患者役でしたね。ただ、残念なことに、2009年32歳の若さで亡くなりました。

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