グリッター きらめきの向こうに

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解説

90年代最高の女性ヴォーカリストとして、人気・実力ともに不動の地位のマライア・キャリーが映画界に進出。自身が映画のために書き下ろしたバラード、R&Bからヒップホップに至るまでの多彩なオリジナル曲を背景に、真実の愛を模索するヒロインを熱演する。

2001年製作/104分/アメリカ
原題:Glitter
配給:ソニー・ピクチャーズ

ストーリー

ビリーはニューヨークのクラブ歌手だった母親の才能を引き継いだ、天才的な歌唱力を持つ少女。母娘ふたりの貧しい生活ゆえに、母はまだ幼いビリーを手放さなくてはならなかった。1983年、美しい娘に成長したビリーはクラブのダンサーとして働いていたところを、音楽プロデューサーにスカウトされる。しかし、ビリーは歌えない歌手の吹き替えに利用されるに過ぎなかった。そのステージで吹き替えに気づき、ビリーの才能を見抜いた人気DJのダイスは「君をマジソン・スクエア・ガーデンで歌わせたい」と熱っぽく口説き、半信半疑のビリーを引き抜くのに成功。ダイスのビリー売り込み作戦が始まり、ふたりは音楽界を駆け抜けてゆく……。

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映画レビュー

3.0ラジー賞主演女優賞もとっちゃった作品

kossyさん
2020年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 元は3人組の歌手の吹替えをやっていたところを、DJダイスに見つかったことがキッカケ。逆に考えると、アメリカのミュージックシーンは吹替えが横行しているんだと驚いてしまう。

 80年代~90年代はホイットニー・ヒューストンとマライア・キャリーの時代だった。ホイットニーの実力のなさを貶しまくっていたマライヤだったが、映画としてライバル意識を燃やしたのが遅すぎたような気もする。

 ビリーがダイスにプレゼントしたDX7。80年代への憧憬も感じられる。プロデューサーでもある恋人の彼と別れて、展開を面白くはしているものの、ダイスが殺されちゃったら・・・ちょっと凄すぎる展開のためラジー賞はしょうがないところかな。

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kossy

3.5sexy voice

2011年7月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

マライアキャリーの自伝映画!
生まれ持った声があって人との出会いで彼女は成功していくわけですが・・・
こんな物語があったんだ~
成功するまでって誰もうまくいかないものですね

最近子供を産んで一時期はどんだけ太るん?って思いましたが、少し若い彼女を見て改めてすごい人だなぁと思いました(^^)/

というかこんな生い立ちだったことにびっくりですねぇ
とにかく声ヤバイ!キレイすぎる(・.・;)
最近の自伝映画ならジャスティンがかなり気になりますねw
マライアキャリーが好きな人にはおすすめです!

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scatterbrain
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