隣人は静かに笑う

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
17%
40%
35%
5%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

正体をつかめない隣人の恐怖を描いたスリラー。監督は『Going All TheWay』のマーク・ペリントン。製作は「オスカー・ワイルド」のピーター&マーク・サミュエルソン兄弟と、トム・ゴーライ。共同製作はジャン・ヒギンスとリチャード・S・ライト。製作総指揮はトム・ローゼンバーグとシガー・ジョン・シグヴァトソン、テッド・タネンボウム。共同製作総指揮はジャド・マルキン・エドロス。脚本は新鋭アーレン・クルーガー。撮影は「死にたいほどの夜」のボビー・ブコウスキー。音楽は「ロスト・ハイウェイ」のアンジェロ・バタラメンティ。美術はテレーズ・デプレス。編集はコンラッド・バフ。衣裳はジェニファー・バレット・ペリントン。タイトルデザインは「セブン」「ナイトウォッチ」のカイル・クーパー。出演は「ビッグ・リボウスキ」のジェフ・ブリッジズ、「ナッシング・トゥ・ルーズ」のティム・ロビンス、「イン&アウト」のジョーン・キューザック、「死の接吻」のホープ・デイヴィスほか。

1998年製作/119分/アメリカ
原題:Arlington Road
配給:日本ヘラルド映画配給(日本ヘラルド映画=ポニーキャニオン提供)

ストーリー

テロリズムの歴史を教えている大学教授マイケル・ファラデー(ジェフ・ブリッジズ)は、ある日、路上で大ケガを負った少年ブラディ(メイソン・ギャンブル)を救助する。ブラディは隣に越してきたラング家の息子だった。これが縁で、ファラデー家とラング家の交際が始まる。設計技師を名乗るオリヴァー・ラング(ティム・ロビンス)と妻のシェリル(ジョーン・キューザック)には3人の子供がいて、マイケルの息子グラント(スペンサー・クラーク)はブラディと親友になった。さらにマイケルの恋人である大学院生ブルック(ホープ・デイヴィス)も交えた隣人同士の交流で、2年前に妻を失ったマイケルの悲しみも癒されていった。だがラング家を訪ねるうち、マイケルはオリヴァーが何か隠し事をしていると疑うようになる。彼の過去を調べてみると、オリヴァーはウィリアム・フェニモアという名の爆弾魔だったことが分かった。マイケルは妻の同僚だったFBIのウィット(ロバート・ゴセッティ)に助けを求めるが、相手にしてもらえない。やがて事の真相を知ったブルックが交通事故で死ぬ。そしてサマー・キャンプに出掛けていたグラントがオリヴァーに人質として取られ、マイケルは息子を乗せたワゴンを車で追いかけて、ついにFBIのガレージに突入する。が、そのマイケルの車に実は爆弾が仕掛けられていて、そのまま爆発。爆死したマイケルは、死んだ妻の復讐のためFBIテロに及んだのだと、マスコミに報道されるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ランチ・レディース
  • ナイト・オブ・ザ・スラッシャー
  • ザ・チェアマン
  • ヘア・ウルフ
  • ヒットマン:ザ・バトルフィールド
  • ヘイヴンハースト
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章【真説・四谷怪談 お岩の呪い】
  • アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者
  • 封印映像33
  • カルト
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

映画レビュー

5.0生涯最高傑作の一つ

2019年12月2日
iPhoneアプリから投稿

面白すぎる。凄いの一言。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
@Jankichi@

2.0結末ありきで内容自体は薄い!!

2019年8月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波、VOD

単純

知的

寝られる

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
アンジェロ

4.0的確な邦題タイトル

カメさん
2019年6月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.9
2度見たくなる脚本で、悪魔的なティム・ロビンスに脱帽。すべての動向が計算とは最初は流石に気付かない。
演出はやや古くさい部分はあるが、サスペンスの良作ではある。
邦題も的確なタイトルで素晴らしい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
カメ

4.0誰の視点で観るか。

2018年4月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

そう云えば、昔観たような記憶が薄っすら蘇ってきました…。

実際9.11のテロ等も、前科もなく 長い年月をかけ用意周到に計画されていた。正にこんな感じで。
人当たりも良く、周りの評判も良ければ 誰からも疑われない。
そして、自分達の計画を全うするに相応しい人物を探し当て 良き隣人を演じ、その時を待っていた…。

不思議なんだけど、最後に ティム・ロビンスとジョーン・キューザック演じる夫婦が 寄り添って立っているシーン。虚しそうだけれど どこか安堵した様な表情が、とても印象に残る。

多分、平和ボケした人は 「悪が勝って良い人が死ぬなんて!」っと思いがちだけど、
「正義の反対側は正義」なんだと言うことを頭の片隅に置いておく必要があると思う。
そうすると、この夫婦の最後の顔を見た時に 違った感想を持つと思いますよ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
m@yu-chan-nel
すべての映画レビューを見る(全8件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「隣人は静かに笑う」以外にこんな作品をCheck-inしています。