ラン・ローラ・ラン

劇場公開日

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解説

愛する彼を救うため、ベルリンの町を東奔西走する姿をリズミカルに描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本はドイツの新鋭トム・ティクヴァ。製作はシュテファン・アーント。撮影はフランク・グリーべ。音楽はトム・ティクヴァの他、ジョニー・クリメック、ラインホルト・ハイル。美術はアレクサンダー・マナッセ。編集はマティルデ・ボンフォイ。衣裳はモニカ・ヤコブス。録音はフランク・べーンケ。出演は新鋭のフランカ・ポテンテ、モーリッツ・ブライブトロイ、ヘルベルト・クナウプほか。

1998年製作/81分/ドイツ
原題:Lola Rennt
配給:コムストック=パンドラ(テレビ東京=テレビ大阪=ポニーキャニオン=パンドラ=コムストック 提供)

ストーリー

午前11時40分、ローラ(フランカ・ポテンテ)の家に電話が鳴る。裏金の運び屋をしている恋人マニ(モーリッツ・ブライブトロイ)が10万マルクを電車の中に置き忘れたというのだ。それがないとボスに殺されてしまうと懇願するマニ。20分で10万マルクを手に入れるため、ローラはひたすらベルリンの町を走る。ローラは銀行頭取のパパ(ヘルベルト・クナウプ)のところへ向かう。すると、パパは愛人と密会中。10万マルクが手に入らないどころか、ローラが自分の子供でないことや、離婚すると言われる始末。守衛は一言、「そんな日もあるさ」。銀行を後にして待ち合わせの場所に行くと、マニは店へ強盗に入っていた。ローラも彼に加担する。店から出ると警察に囲まれ、ローラが誤って撃たれてしまった。時間は電話が鳴るところまでさかのぼる。前回同様パパの銀行へ行くが取り合ってくれないので、パパを人質に銀行強盗を働く。金を手に入れ、外へ出ると特殊部隊が銀行をとり囲んでいる。撃たれるかと思いきや、特殊部隊がローラを安全なところに連れ出してくれた。待ち合わせの場所でマニの姿を見つけるが、彼は救急車にはねられてしまった。再び電話が鳴るところまでさかのぼる。パパの銀行へ行くと入れ違いにパパが車で外出してしまう。仕方なく有り金をはたいてカジノヘ行くと大当たりし、10万マルクを手に入れる。一方、マニはホームレスが10万マルクの入った袋を持って自転車に乗っているのを見つけ、後を追う。ピストルと交換に袋を取り戻し、10万マルクをボスに手渡すことができた。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

2.0いきなりラスト20分

Ryutaさん
2018年8月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

斬新だけど結局。。。

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Ryuta

4.5すごく良い。さきがけ。

yonda?さん
2018年6月3日
iPhoneアプリから投稿

すごく良い。さきがけ。

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yonda?

4.0主人公のローラ可愛い。パンクガールてきな

2018年1月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

興奮

90年代系な感じ好きな人とか好きだと思う。
なんか爽快で可愛い。
話は説明的じゃなくて直感的な感じ。
BGMが逃走中で使われてるやつ。
良い音楽。

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元カレ嫌い

3.0これも可能性の話

JYARIさん
2017年9月29日
iPhoneアプリから投稿

なんだか日本チックだな
1秒1秒取捨選択だ
なにがあるかわからない

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JYARI
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