ラブバッグ モンテカルロ大爆走

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解説

人間の心を持ったかぶと虫型の車フォルクスワーゲンのハービーが活躍する「ラブバッグ」シリーズの3作目で、ある盗難事件に巻き込まれながら、モンテカルロラリーに参加、そこで恋におちいる様子をコメディ・タッチで描く。製作はロン・ミラー、監督はヴィンセント・マックヴィーティ、脚本はアーサー・アルスバーグとドン・ネルソン、キャラクター創造はゴードン・バフォード、撮影はレナード・J・サウス、音楽はフランク・デヴォールが各々担当。出演はディーン・ジョーンズ、ドン・ノッツ、ジュリー・ソマーズ、ロイ・キニアー、ジャック・マランなど。日本語版監修は松坂尚美。テクニカラー、ビスタサイズ。1979年作品。

1979年製作/105分/アメリカ
原題:Herbie Goes to Monte Carlo
配給:東宝東和

ストーリー

レース・ドライバーのジム(ディーン・ジョーンズ)、メカニックのウィリー(ドン・ノッツ)そして1963年型フォルクスワーゲン・サン・ルーフのハービーは、フランス縦断レース、モンテカルロラリーの出発点であるパリにやって来た。着いた日の夜、早速ジムは美人ドライバー、ダイアン(ジュリー・ソマーズ)に一目惚れ、彼女の方もジムを気に入った様子。一方、ハービーも、ダイアンの車、ランチャーに夢中になり恋に落ちてしまった。その項パリでは、フランスが誇る世界一のダイヤモンド“観喜の星”が盗まれるという大事件が発生した。盗んだのは、美術専門泥棒の2人組。ところがドジをした2人は、警官に追われるはめになり、なんとそのダイヤをハービーのガソリンタンクへほうり込んで逃走した。事件の捜査に当るのはパリ警視庁のエース、ブシェ警部(ジャック・マラン)。しかし、彼こそ、この事件の本当の黒幕、“ダブルX”その人だった。いよいよパリ市外で、ラリーの予選が行なわれ、ジムの運転するハービーも、彼の愛するダイアンのラン.チャーも無事予選を通過。ついにグレート・レースの朝がやってきた。なにしろ、ハービーは世界一のダイヤをガソリンタンクに入れたままで、これを目あてのブジェ警部、そしてその部下、さらに2人組の宝石泥棒が、スポーツ・カーで、あるいは飛行機で追ってくる。九死に一生のような障害や危機をのりこえて、いよいよレースも決勝点に近づいた時、ハービーは給油管にダイヤをつまらせてエンストしてしまうが、そこは不死身のハービー。見事蘇って、一番にゴールイン。その授賞式では、真犯人のブジェ警部も捕われ、すべてことは順調にいった。そして、夜の浜辺で甘いデートを進行させるジムとダイアン。その傍には、ランチャーとデートを楽しむハービーの姿が……。(東宝配給*1時間45分)

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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