スティーブン・キング 痩せゆく男

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解説

ダイエットに挫折した弁護士が、事故で轢き殺してしまったジプシーの呪いによってみるみる痩せていく恐怖を描いた恐怖映画。人気ホラー作家のスティーヴン・キングの小説『痩せゆく男』(邦訳・扶桑社文庫)の映画化。監督は「チャイルド・プレイ」のトム・ホランド。脚本は「ビートルジュース」のマイケル・マクドウェル。 135キロから55キロまで痩せていく特殊メイクはマイケル・ジャクソンのMTV『スリラー』のグレック・キャノンが担当。製作はリチャード・P・ルービンスタイン、ミッチェル・ガリン。撮影はキース・ファン・ウーストラム。音楽はダニエル・ライト。美術はローレンス・ベネット。編集はマーク・ラウブ。主演は「ロボコップ3」のロバート・ジョン・バーク。共演は「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「マイ・ライフ」のマイケル・コンスタンティン、「シェイド」のカリ・ウーラーほか。スティーヴン・キングもドラッグストアの主人役で姿を見せる。

あらすじ

肥満に悩んでいた弁護士のビリー(ロバート・ジョン・バーク)はある夜、酔って車を運転し、ジプシーの老女(カリー・ワーラー)を轢き殺してしまう。ビリーは身の保全を図るため旧知の警察署長と判事に頼んで事故を揉み消した。ジプシーの長老のレキム(マイケル・コンスタンティン)がビリーの頬をなでて「痩せていく」という言葉を残すと、ビリーは翌日から痩せ始めた。最初はダイエットが成功したと思い込むが、いくら食べても体重は減り続けた。事故を揉み消した判事はトカゲのような鱗に覆われ、署長も顔が醜く変貌しそれぞれ自殺した。それがジプシーの呪いと知ったビリーはレキムの行方を探した。しかしレキムは呪いを解かない。ビリーはマフィアのジネリ(ジョー・モントーニャ)に頼んでジプシーたちに復讐を始める。レキムは取引に応じ、ビリーに呪いを解くパイを渡す。それを誰か殺したい人に食べさせなければならない。妻のハイディが医師のマイクと浮気をしたと思い込んだビリーはそれを彼女に食べさせた。翌朝ハイディはベッドの中でいちごパイ状の死体と化していた。呪いは解けた。しかし愛する娘もそのパイを食べてしまったことを知りビリーは愕然とする。ビリーがパイを食べて死のうとした時、マイクが訪ねて来た。ビリーは彼にもパイを勧める。

1995年製作/102分/アメリカ
原題:Stephen King's Thinner
配給:東宝東和配給(アスミック提供)

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映画レビュー

2.5みるみるうちに、、、

Ririさん
2018年2月27日
iPhoneアプリから投稿

食べても食べても恐ろしいスピードで痩せていく。
老婆をひき殺し、事故隠蔽に関わった人たちが次々と呪いにかかる。

イチゴのパイ、、、おそるべし。

スティーブンキングらしい終わり方。

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Riri

3.0呪い!

ガブさん
2014年8月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

単純

特殊メイクがすごいですね。
顔だけかと思いきや裸のシーンもあって、なかなか古い作品なのに凝ってるなと思いました。

ストーリーとしては怪奇な感じですが平凡ですかね。

終わり方は、もっとそれぞれがどうなったかというのが知りたかったです。

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ガブ

3.5やられたらやり返す図式のやるせなさ

2012年4月1日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、CS/BS/ケーブル

笑える

怖い

最近『英誌が選ぶスティーヴン・キングの映画化作品ベスト20』が発表された。
実は僕が初めて本屋で買った小説が彼の著作『シャイニング』
でして、一時期は憑かれたように読み漁ったもんです。
近頃またキング原作映画の企画が続々
進行中で、ファンとしては嬉しい限り。
という訳で(どういう訳だ)、
これから折を見てキング原作映画のレビューを
やってみようかなあんて思う。ま、チマチマと。

最初は『痩せゆく男』!
先述のベスト20にも入ってない上、キング氏が
別名義で書いた作品というビミョーなチョイス(爆)。
しかし原作に対する再現度は高く、キング自身が
好きなB級ホラー的雰囲気もたっぷり。
レンタルでサクッと観るならちょうど良い
面白さの映画かと(誉めてんだかケナしてんだか)。

物語の主人公は体重135キロ・大食漢の弁護士ビリー。
ある日彼は不注意から、ジプシーの老婆を轢き殺してしまう。
しかしビリーは腕も評判も上々の弁護士。旧知の判事や
刑事の力を借り、難なく無罪放免となってしまうのだった。
だが喜びも束の間。裁判の直後、老婆の夫と
おぼしき男がビリーに近付き、彼の頬を撫でて呟く。

「痩せてゆく」

その日を境に、恐ろしい速度で体重が落ちてゆく主人公。
いくら食べても痩せてゆく。
何をやっても痩せてゆく。
骨と皮だけになっても止まらない。
痩せて、痩せて、痩せてゆく。
やがて、事故の揉み消しに関わった者
全員が奇怪な病を患っている事が判明。
これがジプシーの呪いであると気付いた
ビリーは、呪いを解くべく奔走するが……。

巨漢の主人公がガリガリに痩せてゆく等の特殊メイクも
面白いが、呪いをかけたジプシーを脅迫する為、主人公が
とんでもなく現実的な“呪い”で対抗する後半の展開が凄い。
復讐に対する復讐、止まらない恨みの連鎖。
これは正に小さな戦争だ。

己の罪が招いた結果とはいえ、
主人公に同情を禁じ得ないラストも良い。
あと、原題『Thinner(痩せゆく者)』と
Sinner(罪人)は発音が似てる気がする……
まぁこれは深読みし過ぎかしらん。

不満点としては、
原作の終盤で殺された或る人物が映画では死なず、
“恨みの連鎖”の印象が原作よりやや薄れた点か。
あ、それから先述通りB級テイストな映画なので、
見事な映像とか編集とかはあまり期待しないでね(笑)。

以上! 皮肉がピリッと利いた恐怖映画です。

<了> ※2012.04初投稿

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浮遊きびなご
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