メイデイ40,000フィート

劇場公開日

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解説

乗り合わせた凶悪犯により地獄と化した旅客機が危機を脱出するまでを描く。製作はアンドリュー・J・フェナディ、監督は「ハダシの重役」のロバート・バトラー、脚本はオースティン・ファーガソン、ディック・ネルソン、A・J・フェナディ、原作はO・ファーガソン、音楽はリチャード・マーコウィッツが各々担当。出演はデイヴィッド・ジャンセン、ドン・メレディス、クリストファー・ジョージ、レイ・ミランド、マージョー・ゴートナー、ブロデリック・クロフォードなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1976年作品。

1976年製作/アメリカ
原題:Mayday: 40,000ft.b!
配給:ワーナー・ブラザース映画

ストーリー

トランスコン602便はロスアンゼルス空港を飛びたった。機長はピート(デイヴィッド・ジャンセン)、副操縦士はスタン(クリストファー・ジョージ)。乗客の中には、FBIのリース(ブロデリック・クロフォード)のつれた凶悪犯グレコ(マージョー・ゴートナー)や、手術に失敗し今や自信喪失の医師マンハイム(レイ・ミランド)等もいた。シカゴにむかう602便。と、リースが発病し、グレコはリースを襲い、拳銃から弾丸が2発発射された。グレコを捕えようとする機長。弾は水圧装置に当たり、機は圧力を失ない、手動操縦に切り替えられた。機長は脚を射たれ重傷、マンハイムは自信なげにおびえながら手あてをする。遭難信号「メイデイ」を発信し、全責任をたくされたスタンが操縦操をにぎる。飛行技師マイク(ドン・メレディス)も必死だ。やがて救急車の待機する滑走路がみえてきた。スタンは満身の力をこめて、機を降下させる。車輪が地につき、静かに着陸する602便。地獄の中を飛んだフライトも、静かな終りをむかえようとしていた。(ワーナー・ブラザース映画配給1時間37分)

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