ミセス・ダウト

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ミセス・ダウト
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解説

離婚した父親が子供たちに会いたい一心で、女装して元妻の家庭へ家政婦として潜り込んでの騒動を描いたコメディ。アン・ファインの小説(邦訳・講談社文庫)を「潮風のいたずら(1988)」のレスリー・ディクソンが新人ランディ・メイエム・シンガーと脚色、「ホーム・アローン」シリーズのクリス・コロンバスが監督して映画化。製作は、ロビン・ウィリアムズと夫人のマーシャ・ガーセス・ウィリアムス、マーク・ラドクリフの共同で、本作はウィリアムス夫妻の設立したブルー・ウルフ・プロの第1回作品。撮影は「パトリオット・ゲーム」のドナルド・M・マッカルパイン、音楽は「羊たちの沈黙」のハワード・ショア。美術は「ゴッドファーザーPARTII」のアンジェロ・グラハム。特殊メイクは「ドラキュラ(1992)」のグレッグ・キャノン。主演は「トイズ」のロビン・ウィリアムズ。共演は「ソープディッシュ」のサリー・フィールドら。

1993年製作/125分/アメリカ
原題:Mrs. Doubtfire
配給:20世紀フォックス

ストーリー

7色の声を使い分ける声優のダニエル(ロビン・ウィリアムズ)は仕事中にボスともめ、クビになる。インテリアデザイナーの妻ミランダ(サリー・フィールド)は、子供と遊ぶしか能のない夫にうんざりしていた。長男クリス(マシュー・ローレンス)の12歳の誕生パーティで子供や動物たちとバカ騒ぎをしたダニエルに、ついにミランダの怒りが爆発し、離婚を宣言する。クリスの姉リディア(リサ・ジャクブ)と5歳の妹ナタリー(マラ・ウィルソン)も落胆するが、それ以上にショックだったのは、子ぼんのうなダニエルだった。裁判の結果、養育権はミランダのものとなり、ダニエルは週に1度しか彼らに会えなくなった。一方、ミランダは昔の恋人スチュ(ピアース・ブロスナン)と交際を始める。ミランダは留守中に子供の世話をしてくれる家政婦を雇う新聞広告を出すが、それを知ったダニエルは、オカマで映画の特殊メイクアップ・マンの兄フランク(ハーヴェイ・ファイアスティン)の協力で、初老のイギリス夫人に変身。ミセス・ダウトと名乗ってミランダを訪れた彼はすっかり気に入られ、家政婦として雇われる。ミランダも子供たちもフランクとは気づかず、何度もバレそうになるのをごまかしながら、彼は子供たちを厳しくしつける。ある日、クリスとリディアはダウトの正体に気づくが、パパの本心を知り3人だけの秘密にする。その頃、ダニエルはTV局の社長ランディ(ロバート・プロスキー)に気に入られ、新番組の打ち合わせにレストラン″ブリッジス″に招待される。ところが同時刻、同じ場所でミランダの誕生祝いがあった。仕方なくレストランに向かった彼は、トイレで忙しく変装しながら、2組のテーブルを往復する。酔ったフランクは、スチュにいたずらを仕掛けてさんざんな目に遭わせるが、逆に正体がバレてしまう。子供たちに対する愛情を知ったミランダは、フランクと和解する。TV番組のホストも好評を博した彼は、子供たちの良きパパだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第66回 アカデミー賞(1994年)

受賞

メイクアップ賞  

第51回 ゴールデングローブ賞(1994年)

受賞

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ロビン・ウィリアムズ
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映画レビュー

4.0子どもたちの名演技に感動!

kossyさん
2021年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 これぞハートフルコメディの代表作と言ったところか。レストランでのダブルブッキングのシーンは使い古されているギャグのような感もあるが、予想はつくものの笑わせてくれます。ミランダ役のサリー・フィールドの驚いた顔は忘れられない。これは彼女の全てを表しているような・・・

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kossy

4.0そんな無茶な

ミカさん
2020年6月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

幸せ

「そんな無茶な」と思いながらも、誰もが楽しめて勇気づけられる娯楽作品だったので、物語のことを言うなんて野暮な事でした。夫婦は、夫婦じゃなくなった方がお互いに良いこともありますよね。女性は後片付けをしたり調整をしたりする事が多いので、そんな面倒な仕事が増えるだけでストレスMAXになります。だから、話を聞いて面倒なことをフォローしてくれる夫だったら、仲良くできるのかもしれません。ミセス・ダウトファイヤーをお手本にするといいかもですね。ロビン・ウィリアムズの演技をこれからもまだまだ観たかったです。

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ミカ

3.5結局もとの鞘に戻らないのが良い。

2019年6月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
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もーさん

4.0ロビンウィリアムズを目当てに

2019年5月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

悲しい

幸せ

ミセス・ダウトさんの最後の台詞が素敵。夫婦二人が出した結論に良し悪しの評価を付けるわけでもなく家族には色んな形がある。だけど、その中に「愛」があればどんな形であっても、家族はいつでもわたしの心にある。
恋人だって、友達だって、いつかは別れてしまうだけど、親と子、兄弟の関係は見えない「愛」で結ばれているものなんだ。と気付かされた。

わたしも母親はいつも喧嘩してばかり(よくよく考えてみるといつも母親は私のベストを考えてくれて言ってるのに私がワガママを言って困らせてる。)
家族を笑わせる話の材料だってスキルだって持ってない。

いつも、私は誰にも愛されて居ない、みんな私の悪口を言ってるのではないかと心配してるけれど、
自分が人を愛する努力が足りないのでないかと思った。

ロビンウィリアムズは、素晴らしい俳優さん。

ユーモアがあるけれどけしてそこだけにフォーカスを合わせてお芝居はしてない。

ダウトの全体の目的は、子供たちと一緒にいる。
障害は、奥さんの相手と奥さん

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Anna Nakajima
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