劇場公開日 1994年4月9日

ミセス・ダウトのレビュー・感想・評価

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3.5結局もとの鞘に戻らないのが良い。

2019年6月22日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

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もーさん

4.0ロビンウィリアムズを目当てに

2019年5月20日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

悲しい

幸せ

ミセス・ダウトさんの最後の台詞が素敵。夫婦二人が出した結論に良し悪しの評価を付けるわけでもなく家族には色んな形がある。だけど、その中に「愛」があればどんな形であっても、家族はいつでもわたしの心にある。
恋人だって、友達だって、いつかは別れてしまうだけど、親と子、兄弟の関係は見えない「愛」で結ばれているものなんだ。と気付かされた。

わたしも母親はいつも喧嘩してばかり(よくよく考えてみるといつも母親は私のベストを考えてくれて言ってるのに私がワガママを言って困らせてる。)
家族を笑わせる話の材料だってスキルだって持ってない。

いつも、私は誰にも愛されて居ない、みんな私の悪口を言ってるのではないかと心配してるけれど、
自分が人を愛する努力が足りないのでないかと思った。

ロビンウィリアムズは、素晴らしい俳優さん。

ユーモアがあるけれどけしてそこだけにフォーカスを合わせてお芝居はしてない。

ダウトの全体の目的は、子供たちと一緒にいる。
障害は、奥さんの相手と奥さん

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Anna Nakajima

3.5多彩な役者ロビン

2019年4月30日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

幸せ

途中、エアロ・スミスの曲に合わせて掃除をするシーンが最高。納得のエンディングでハッピーな気分

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おのもん

3.0公開当時は面白かった

2019年4月11日
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今見るとそんなには…となってしまうが、内容は悪くない。

家族の在り方はそれぞれだし。
ロビン・ウィリアムズ亡くなったのが寂しい。

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うにたん♪(新型コロナで映画館へ行くのに躊躇う)

3.0家族の形

2018年9月18日
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WOWOWにて鑑賞。
そこまでハマりはしないし、べたな話だけど面白かったと思う。

家族や幸せの形は人それぞれ。

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カズホソ

3.5なり変わりコメディ調ファミリードラマ

mimiccuさん
2018年6月13日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

幸せ

冒頭アニメの吹替を何役もこなすロビンさすが。家政婦ダウトファイヤのおばさんなりきりっぷりが凄い。肉襦袢を来たり脱いだりして二役を入れ替わるお約束楽しい。レストランにて二つの場所をいったり来たりするコメディっぷりも堂々たるもの。顔の特殊メイクが剥がれて半分顔が出てしまったとき、まるでマスクマンの正体がバレた気分になった。ダウトさんがいなくなって寂しがる子供たちがTVの声に目を向けるとダウトが動物番組を始めてるシーンで(涙)家族にはひとそれぞれの形がある。メイキングのテスト映像のロビンが最初からダウトさん演技になっていて、共演者との即興がすでに面白く仕上がって天才的だった。

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mimiccu

5.0ロビンウィリアムズはやっぱり役者!

2018年2月1日
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ストーリーも面白かったですが、
ロビンウィリアムズの演技が多彩なだった。

彼が何役も連続でする場面は何回も巻き戻しをして見てしまった。
90年代のファミリー映画はやっぱり面白い。
複雑はストーリーではないしほんわかして鑑賞できる。
子供と見たい作品。

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どっとちゃん

4.5ほろり

yukiさん
2017年2月26日
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コメディやと思ったけど終盤になるにつれて引き込まれ、最後にはほろりと涙した。
家族の形はいろいろ。
子どもの頃ミセス・ダウトみたいな人に出会いたかったなぁ。

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yuki

3.0ロビンウィリアムの声のレパートリーがすごすぎる!笑ほんとに英国のマ...

harunoさん
2016年12月9日
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ロビンウィリアムの声のレパートリーがすごすぎる!笑ほんとに英国のマダムに見えて面白かった!
ストーリーとしては家族愛をテーマにしたいい話だったと思うが、あくまで英国人のマダムがしゃべっているためあまり物語に入り込めず、最後妻の誕生会と仕事どちらを選ぶかなったときどちらも選んだから最後夫婦愛も上手くいくのかと思ったらそうでもなかったのがちょっと残念だった。午後だけ子どもとじゃなくてまた前のように戻って欲しかったというのが感想、、

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haruno

4.5ロビン・ウィリアムズのたのしい作品

Ayakaさん
2016年7月20日
iPhoneアプリから投稿

ロビン・ウィリアムズの魅力が詰まってます。

子どもたちにも、観せたい映画です。
ストーリーがとにかく、素敵。

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Ayaka

5.0最高だったからこそ続編は望まず

Arcoさん
2016年5月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

ダウトさんが面白くて、楽しくて楽しくて、たくさん笑った。
しかし、ホロリとくるシーンもあり、心がせつなくなったり、ほんのり温まったり。

ラストは納得のいく形だった。
予想していた形とは違うけれど、これがすごく良かった。

最高だったからこそ、続編はへ。

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Arco

5.0たまに会いたくなる

2016年3月22日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

悲しい

幸せ

たまに会いたくなる人=ミセス・ダウト。

というか、家にもこんな家政婦さんが、居てくれたらどんなに楽しい事かしら。。

常に子供達の味方で、どんなピンチもユーモアで乗り切る姿が、頼もしく可笑しくも、やがて悲しい結末に。

それでも、子供達にとって何が必要か、お母さんもきちんと考慮しての最後。

テレビの前の子供達へ(最後のメッセージ)「(省略)私の愛をあなたに、しっかり生きてね。」の言葉が最高。

こういう素敵な大人との出会いは、子供からやがて大人になっても、忘れられない大切な出会い。

いつかまた、会いたいな。

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おりこう

4.0代々家族に見せたい作品

2015年9月8日
iPhoneアプリから投稿

小学生の頃、両親が離婚している友達がいて、校則違反の寄り道をしたり、少し荒れていた。同じ気持ちにはなれなくても、これを観た事があったから、家族がばらばらの寂しさから来ると理解できた。
笑える展開を通して、家族の大切さを教えてくれます。
ロビンウィリアムズが亡くなったなんて。
数々の映画を通していつも、心の交流や温かい気持ちの素晴らしさを全世界に教えてくれていたのに、ロビンウィリアムズ本人には全世界の人が彼を想う気持ちを届ける事ができていなかったんだと思うと、悲しく残念でなりません。ロビンウィリアムズへの感謝の気持ちを、私の目の前の人々の心を満たす事で表せていけたらと思います。

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movie mamma

3.5コメディじゃないよ、家族のドラマだよ

ちかしさん
2015年3月7日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

幸せ

やはりRobin Williamsは素敵な役者さんだと思わせる一作。声の使い分けがすごい。コメディというよりはコメディ調のファミリードラマ。ところどころ笑わせてくるんだけれど、根幹はしっかりした家族の物語。最後までしっかり家族とはなんなのかをとらえている。展開は安定ながら最後が下手に全てうまくいきすぎないあたりもいい。
続編の企画があったのが彼の急逝によって中断されたのが残念。また心の沈んだときに観よう。
後に「マチルダ」で同名ヒロインを演じる末っ子が他2人の子役を圧倒している。

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ちかし

4.5泣いた泣いた

naoさん
2015年1月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

久しぶりにこんなに良い映画を見た気分だった。

最後の家族に会う瞬間。
家の扉をあける瞬間。

ミセスダウトではなく、彼が立っている。

やはり家族は一緒であることが大切

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nao

3.0ロビンは本当にすごい

むったさん
2014年10月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

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むった

4.5追悼 ロビン・ウィリアムズ

近大さん
2014年8月12日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波、映画館

泣ける

笑える

幸せ

ロビン・ウィリアムズ死去。
最初、同姓同名の別人かなと思ったが、本当にロビンだった…(泣)

追悼として何か出演作を見ようとしたが、迷った悩んだ。
「ガープの世界」「グッドモーニング・ベトナム」「いまを生きる」「レナードの朝」「フィッシャー・キング」「フック」「グッド・ウィル・ハンティング」「パッチ・アダムス」…好きな作品だらけ。

ロビンと言えば、親しみ易い人柄で、笑わせ、心温ませ、感動させてくれる。そしてロビンにしか出来ない名演!…と考えたら、本作が自然と浮かんだ。

離婚を切り出された子煩悩な父親ダニエルが、家政婦“ミセス・ダウトファイア”に女装して、子供たちに会おうとする…。

昔から何度見た事か。
何度見ても面白い。

冒頭から、見事な声の妙技。さすが「アラジン」のジーニー!

ダウトファイアさんになってからはロビンの土壇場。
上品でお茶目なイギリス貴婦人にしか見えない!

時折ダニエルの本性が出るのがまた笑える。
妻の新恋人(00ナンバーを持つ前のピアース・ブロスナン)に果物投げつけたり、ビキニギャルに「おごるよ」とナンパしたり(笑)

子供たちは「パパの方がいい」と最初は懐かない。
ぽつりと「ここにいるよ」。
目の前、傍に居るのに、それを言えないもどかしさが静かに胸打つ。

終盤、同じ日同じ店で、家族と仕事の社長とそれぞれ外食する事になり、ダニエルになったりダウトファイアになったり、間違ったり…。
遂に家族に正体がばれ…。

ちょっと変わってるけど紛れもない家族愛の物語。
笑えて、楽しくて、ちょっと苦味がありつつ、最後は温かい感動。
ロビンの人柄そのもののような好編!

先日、続編の企画がスタートしたと聞いたばかり。
正直今更?とも思ったが、またロビンのあの芸達者な名演が見れるなら!と楽しみにしていた矢先…。

80〜90年代は何をやっても受けたロビン。
2000年代になってから、勢いに翳りが見え始めたのは否めない。映画での活躍より、薬物、リハビリ、鬱と言ったゴシップばかり聞くようになった。
それでも、「インソムニア」「ストーカー」での演技は衝撃的だったし、「ナイトミュージアム」ではまた笑わせてくれた。
自殺はあまりにもショッキング…。
でも彼は、世界中で愛された名優。
あの人懐っこい笑顔と温かい人柄を忘れる事はない。

改めて、ご冥福お祈りします。

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近大

4.0子煩悩パパの有り得ない楽しい活躍

Cape Godさん
2013年3月10日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル

楽しい

幸せ

総合:75点
ストーリー: 70
キャスト: 75
演出: 75
ビジュアル: 70
音楽: 70

 若くて綺麗な女に化けるのではなくて、美しさを誇る必要が無い60歳の初老の太った家政婦になるのだから、思ったほどは違和感がない。それにしても現実に特殊メイクするとなれば随分と時間がかかることだろう。映画の撮影でも準備に時間がかかったはずだ。それを子供たちに会いにいくたびにするとなればとてつもない時間の無駄である。
 だがそんなことを真面目に考えるのは、この映画ではもったいない。ありえない設定ながら、心温まる家族の話として子供たちとの触れ合いを、最初から予定調和とわかっていても時々笑いながら優しい気持ちで見守れる作品。ロビン・ウイリアムズの忙しく立ち回る子煩悩なパパぶりがよく出ていました。ついでに彼の喋りの技術と冗談と悪態も、彼がラジオのDJ役で出演していた「グッドモーニング・ベトナム」同様に堪能出来て、これだけでも見る価値があった。

 正直無茶な話と設定である。だが見ていて楽しいし見終わってからも気分がいい。そう思わせられればどんな話と設定だろうが、映画としては面白い良い作品。

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Cape God

4.5普通じゃなくても、家族は家族

2013年3月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

幸せ

ああ、これだったんだな…。
子ども好きでない私が母親になって途方にくれていた時、ずいぶんと気持ちを軽くしてくれた一言をこの映画から貰ったのだけど、TVで途中から観たからか、題名もストーリーもさっぱり憶えていませんでした。
普通じゃなくても、家族は家族。改めて元気をもらえました。クリス・コロンバス監督1993年作品です。

離婚して別れて暮らす子ども達に会うため、父親が取った作戦は…。
お子ちゃまでダメな夫ダニエルを演じる、ロビン・ウィリアムズの魅力全開です。
大変身のドタバタの楽しさも、それでも家族を愛するパパの、切なくて温かい、しっとりとした名演も。

煮詰まっていた私に「子どもは、小さい人」と、楽天家ダニエルが言ったのです。
それなら付き合っていけるかな、と思ったのです。幸福な出会いでした。

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グッドラック

4.5とにかく爆笑

2009年10月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

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レベッカ
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