真夜中のカーボーイ

ALLTIME BEST

劇場公開日

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解説

ジョン・ボイトとダスティン・ホフマン共演によるアメリカン・ニューシネマの名作。大都会ニューヨークで生きる若者たちの孤独と友情を描き、第42回アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚色賞を受賞した。テキサスの片田舎からニューヨークへやって来たカウボーイ姿の青年ジョーは、自身の肉体と美貌を武器に金持ち女性の相手をして富と名声を得ようと考えていた。しかし最初の客に騙され、逆に金を巻き上げられてしまう。そんな彼の前に、足の不自由な詐欺師ラッツォが現れる。2人はともに底辺から這い上がろうともがくうちに奇妙な友情で結ばれていくが、ラッツォは深刻な病に侵されていた。監督は「ダーリング」「遥か群衆を離れて」のジョン・シュレシンジャー。

1969年製作/113分/PG12/アメリカ
原題:Midnight Cowboy
配給:ユナイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第27回 ゴールデングローブ賞(1970年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演男優賞(ドラマ) ダスティン・ホフマン
最優秀主演男優賞(ドラマ) ジョン・ボイト
最優秀助演女優賞 ブレンダ・バッカロ
最優秀監督賞 ジョン・シュレシンジャー
最優秀脚本賞 ウォルド・ソルト
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映画レビュー

4.5おもろうて やがて哀しき

Shirokoさん
2022年5月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

スケアクロウとこの映画が「傷だらけの天使」のモデルになったとか……

確かにアンチヒーロー的でアル・パチーノ=ダスティン・ホフマン=水谷豊ですね。

エンディングは、その当時、熱くうねっていたカウンターカルチャーがやがて消え入る事を暗示してるみたいでやるせなかった。

そして、体制は、再構築されて保守化して、表面上は、何事も無かったかのように平穏さを取り戻していくんだね(-.-)y-~

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Shiroko

3.5華の都ニューヨーク

hoさん
2022年4月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

60年代のアメリカ的な映画

田舎の若者がニューヨークに出て身体を売って、買って貰って稼ぐという事が、当時は夢だったのか、と。

幻想的なシーンはもうひとつ意味がわからない。彼女がレイプされたのか?祖父の虐待にあっていたのか?それとも、ファッション的な意味での挿入?

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ho

3.5アメリカン

kossyさん
2020年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ニルソンの「噂の男」が流れ、心地よいオープニング。夢や妄想が随所に織り込められていて、なかなか面白い。当時の風俗にかなり突っ込んである内容で、ゲイや男娼、ドラッグとサイケデリック、アメリカ貧困層の姿等を見事に描いている。笑えるシーンも満載であり、ヴォイドが絶えずトランジスタラジオを持って歩く様も笑わずにはいられない。

 出会った頃はいがみ合っていた二人が徐々に友情を感じる過程が微笑ましかった。その日暮らしのラッツォと女から金をもらって儲けることしか考えられないジョーのチグハグなコンビも風変わりで面白い。

 序盤のシーンでTVに色んな番組が映っていたが、「ウルトラマン」もあったような

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kossy

4.0「真夜中のカウボーイ」の意味するのところ

2019年12月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、TV地上波

自慢の肉体で都会の女をメロメロにして稼ごうというニューヨークにやって来た田舎青年。そうに夜中に女に股がるカウボーイ。ジョン・ウェイんが激怒するのも当たり前。でも時代は変わっているんですぞ、大御所。そして、生き馬の目を抜く大都会はそんなに甘くない。純情な田舎出の若者を手玉に取るシルビア・マイルずが上手い。ついには交渉便所でゲイ相手にフェラチオさせて稼ぐ毎日。そこで出会ったドブネズミみたいなダスティン・ホフマン。

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もーさん
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