マニフェスト(1988)

劇場公開日

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解説

20年代のヨーロッパの架空の町を舞台に、王を倒すためやってきた美しい娘とその周囲の人々が巻き起こす騒動を描くブラック・コメディ。製作はメナハム・ゴーランとヨーラン・グローバス、エミール・ゾラの短編小説に想を承け監督・脚本は「スウィート・ムービー」のドウシャン・マカヴェイエフ。撮影はトミスラフ・ピンター、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はカミーラ・ショーベリ、アルフレッド・モリーナほか。

1988年製作/アメリカ
原題:Manifesto
配給:コムストック

ストーリー

スヴェトラーナ(カミーラ・ショーベリ)は故郷ヴァルトハイムに新しい支配者となった王を倒すため舞い戻る。が、彼女の恋人であり同志でもある教師ルーデイは王暗殺計画者として逮捕され、人体実験をするサナトリウム送りとなり、ロムブロソフ博士の苛酷な実験を受けていた。そこで彼女は母親の家に戻るが、幼い頃彼女を辱めた使用人頭エミールが再び襲いかかる。スヴェトラーナは苦労して拳銃をサナトリウムのルーディに届けるが、彼は尻ごみしてそこを訪れた王を撃つことはできなかった。その頃教条的な教師のリリー・ザッハー(リンゼイ・ダンカン)は町の警察署長のアヴァンティ(アルフレッド・モリーナ)が少女を誘惑しているのを見つけ、オットー巡査に引き渡そうとするが逆に彼女が逮捕されサナトリウム送りとなる。一方、王が無事なのを知ったスヴェトラーナは彼女の家で行なわれる王の歓迎パーティーで暗殺を決行しようとする。エミールの息子に銃を調達するよう命ずるが、そこに嫉妬に狂ったエミールが登場、暖炉に頭をぶつけて死んでしまった。が、そこに彼女を密かに愛する郵便配達人のクリストファーが現われ死体処理を引受けてくれるが、誤って自分まで橋から落ちてしまった。スヴェトラーナとアヴアンティは汽車に乗っているが、そこにサナトリウムを脱走したリリーがやって来て、引き金を引く宣言(マニフェストJ)をした…。

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