僕の村は戦場だった
劇場公開日:2026年4月4日
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解説・あらすじ
ソ連出身の巨匠アンドレイ・タルコフスキーの長編初監督作。ウラジーミル・ボゴモーロフの短編小説「イワン」を映画化した戦争ドラマ。第2次世界大戦の独ソ戦で孤児となり、復讐を遂げるため危険な偵察任務に身を投じた少年の運命を描く。
第2次世界大戦下のソビエト。両親と妹をドイツ軍に殺され孤児となった12歳の少年イワンは、復讐のためパルチザンに協力し、危険を冒して敵の占領地域への偵察活動に従事する。小柄なイワンはドイツ軍に気づかれず戦線を越えて情報を収集できたうえ、少年がそのような任務に就いているとは誰も疑わなかった。そんなイワンを気遣ったソ連軍の将校は、彼を前線から遠ざけようとするが、イワンは自ら前線での任務を懇願する。
1962年・第23回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。
1962年製作/94分/ソ連
原題または英題:Ivan's Childhood
配給:パンドラ
劇場公開日:2026年4月4日
その他の公開日:1963年8月23日(日本初公開)
原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。
スタッフ・キャスト
- 監督
- アンドレイ・タルコフスキー
- 原作
- ウラジミール・ボゴモーロフ
- 脚本
- ウラジミール・ボゴモーロフ
- ミハイル・パパワ
- 撮影
- ワジーム・ユーソフ
- 美術
- エフゲニー・チェルニャーエフ
- 編集
- エドゥアルド・スミルノフ
- 音楽
- バチェスラフ・オフチンニコフ
受賞歴
第23回 ベネチア国際映画祭(1962年)
受賞
| 金獅子賞 | アンドレイ・タルコフスキー |
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