ホーリー・マウンテン
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ホーリー・マウンテン

解説

「聖なる山」をめざす9人の男女の姿を描く。製作はアレン・クライン、監督・脚本・音楽・出演は「エル・トポ」のアレハンドロ・ホドロフスキー、撮影はラファエル・コルキディが担当。出演はほかにホラシオ・サリナスなど。

ストーリー

砂漠で磔にされている盗賊(ホラシオ・サリナス)が、裸の子供たちに石を投げつけられた後、自らの力で十字架から降り立ち、腕のない小人と共に町へ向かった。喧騒の町で盗賊は捕えられ、石膏で作られたキリスト像が積み重ねられている鏡の間に閉じ込められる。やがてそこから脱出した彼は、高い塔のてっぺんにたどりつき、そこで練金術師(アレハンドロ・ホドロフスキー)と出会った。彼らと大工場を所有する者、兵器産業を支配する者、戦争玩具の製造者、警視総監、建築家など9人の男女は、山頂に不死の賢者たちが憩うという「聖なる山」に向けて旅立つことになる。そして彼らは自我の桎梏から解き放たれるために経なければならない苛酷な儀式の連続の後に、ついに「聖なる山」の山頂にたどりつくが…。...

キャスト

作品データ

原題 The Holy Mountain
製作年 1973年
製作国 アメリカ
上映時間 114分

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全6件)
  • ホドロフスキー特集。 最後の最後で突き放す、離される!? 強烈なホドロフスキーの世界観にのめり込みラストのオチで我に帰る。 映画全体のメインになる筈の話が中盤以降から展開して行き上映時間内に間に合う終わり方が出来るの... ...続きを読む

    万年 東一 万年 東一さん  2017年12月7日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • ポドロフスキーが「キリストの受難」を解体、独自の宗教観で再構成? ... ポドロフスキーが「キリストの受難」を解体、独自の宗教観で再構成? した映画。(多分) 老若男女の裸がこれでもかと出てきたり、戦争や差別、迫害などの社会問題、ポドロフスキーの哲学を抽象的に表した前... ...続きを読む

    青空ぷらす 青空ぷらすさん  2017年8月10日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 強烈な世界観 まるで、ディズニー作品やおとぎ話のような異色の世界を可能な限り実写で再現しました。と、いったような作品。 次から次へと常人とは思えぬ発想のアイテムやシーンの連続です。 文字に書きおこす自信があり... ...続きを読む

    ジーナ ジーナさん  2016年10月7日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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