ブラニガン

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解説

凶悪犯を追ってイギリスにやってきたシカゴ警察の辣腕警部の活躍を描く。製作総指揮はマイケル・ウェイン、製作はジュールス・レヴィとアーサー・ガードナー、監督はダグラス・ヒコックス、脚本はクリストファー・トランボ、マイケル・バトラー、ウィリアム・P・マッギヴァーン、ウィリアム・ノートンの共同、原案はクリストファー・トランボとマイケル・バトラー、撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はドミニク・フロンティアが各々担当。出演はジョン・ウェイン、リチャード・アッテンボロー、ジュディ・ギーソン、メル・ファーラー、ジョン・ヴァーノン、ダニエル・ピロンなど。

1975年製作/アメリカ
原題:Brannigan
配給:ユナイト映画

ストーリー

シカゴ警察警部補ジム・ブラニガン(ジョン・ウェイン)は、シカゴ暗黒街名うての悪党ベン・ラーキン(ジョン・バーノン)を起訴までもち込んだが、ロンドンに逃げ込まれてしまった。怒った彼は早速逮捕状を取り、ロンドンに飛んだ。ヒースロー空港に着いた彼を迎えたのはスコットランド・ヤードの美人警官ジェニファー・サッチャー(ジュディ・ギーソン)。ロンドン滞在中のブラニガンのお守役というわけだ。ブラニガンはヤードきっての対犯罪エキスパート、チャールズ・スワン卿(リチャード・アッテンボロー)と対面した。そのとき、スワンの部下トレイブン警部が、ラーキンが何物かに誘拐されたことを報告してきた。同じ頃、ヒースロー空港に一人の男が降り立った。その男ゴーマン(ダニエル・ピロン)は、ブラニガンを消すためにラーキンが手配した残忍な殺し屋だった。一方、ヤードではラーキンの弁護士メル・フィールズ(メル・ファーラー)が誘拐犯から入手したというテープをスワンとブラニガンに聞かせていた。60万ドルを指定の場所に持ってこいというものだった。翌朝、張り込み中のブラニガンを尻目に、巧妙なトリックを駆使した誘拐犯グループはまんまと身代金をせしめ去った。そして、殺し屋ゴーマンの罠を危機一髪で切り抜けたブラニガンはラーキンとフィールズが仕組んだ誘拐劇だと推理し始めていた。数日後、再度犯人が身代金を要求してきた。今度は金は自分が運ぶと主張したフィールズは、追跡車を巧みにまきながら目的地へと向かった。テームズ河沿いの朽ち果てた巨大なガス工場にフィールズは姿を見せた。中の一室にはラーキンがチャーリーとその相棒ギーフに監視されていた。本物の誘拐と信じているチャーリーとギーフをフィールズが射殺した。計画の成功に小踊りするラーキンとフィールズ。だが、アタッシュケースに忍ばせていた隠しマイクが事の一部始終を捉らえていた。たちまちブラニガン、スワン以下の警官隊が現場に踏み込んだ。さしもの兇悪犯も逮捕され、事件は落着した。警官隊が引きあげたあと、ほっと河原にたたずむブラニガンめがけて物陰からエンジンを唸らせた車が突っ込んできた。ゴーマンだった。ジェニファーを横につきとばしたブラニガンは体勢をたて直し、風防ガラス越しにゴーマンを狙い撃った。車はコントロールを失い壁に激突、火をふきながら川へ突っ込んでいった。

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映画レビュー

3.0ブラに銃

2019年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

D.フロンティアの音楽がよかった。殺し屋のクルマもナイス。あとダーティハリーの市長のおっさん

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奥河内多忙丸
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