パリの恋人

劇場公開日

8%
45%
43%
3%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「雨に唄えば」などミュージカル映画の名作を多く手がけたスタンリー・ドーネン監督が、オードリー・ヘプバーン&フレッド・アステア共演で描いたシンデレラ・ラブストーリー。ニューヨークのファッション誌「クオリティ」の編集長から新人モデルを探すよう命じられたカメラマンのディックは、古本屋で働く女性ジョーをスカウトする。ジョーは崇拝する哲学者フロストル教授が暮らすパリへ行けると聞き、モデルを引き受けることにするが……。2013年、特別上映企画「スクリーン・ビューティーズ Vol.1 オードリー・ヘプバーン」にてデジタルリマスター版上映。

1957年製作/103分/アメリカ
原題:Funny Face
配給:マーメイドフィルム
日本初公開:1957年9月28日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

詳細情報を表示

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

3.5ヘプバーンのダンス

2022年6月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

四足がすらっと長く、さすが元バレリーナ。
踊りが優雅でスキがないですね。

ファッションも多彩で目に栄養が。

どうしてオードリーヘプバーンのお相手って、
オジさんが多いんでしょうか?

若くて恋を知らない本屋の娘が、良くも知らない内に恋に落ちそうには見えない、、
オデコ随分広いよね、、

二子玉川のオードリー映画祭にて鑑賞。
加藤タキさんのヘプバーンへの思い出を伺ってから、
鑑賞すると、更に魅力的な女性に映ります。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ゆうすい

5.0見どころたっぷり

きりんさん
2021年8月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

本屋の娘の
仕事、夢、向学心、恋心、ダンスに涙、そしてオオカミの魔の手・・

NYとパリの街並みを写しつつ、働く女たちがたくさん出てくるのもひとつの見所でした。

彗星のごとく現れたオードリーに、映画界が夢中になっています。今しか撮れないオードリー旋風に製作者たち・関係者たち自身が巻き込まれているのが、ありありと感じられるのです。

オードリー・ヘップバーンの初期作品は、ちょっと不釣り合いな歳の差カップルが続きますよね。あれは何とも不自然ではあるのですが、
実は監督やキャメラマンやジバンシィ、そしてパラマウントの社長までも、恐らくきっと、世界中のおじさまたちが❮オードリーと一緒に踊ってキスをしたい❯、でも❮手が届かない❯・・、そんな幻想を持って彼女を見つめたのでしょうね?(笑)
さしずめ「我が娘にしたい女優ナンバーワン」といった感じかな。

でもただの可愛い子ちゃんアイドルではなかった彼女、
ナチス占領下のオランダで、アンネ・フランクと同じ時を生き、敵国人=英国籍であることを隠すために改名した過去を有し、
また5歳から始めていたバレエの修行のためには渡英もしている。

劇中、書店での 世を見据えた物言いと眼力(めぢから)の強さ、カフェで飛び出した見事なダンス。
強靭な生い立ちと下地を持っているから、素人っぽさを演じていても、魅力が溢れる。

フレッド・アステアもケイ・トンプソンも、負けじと芸人魂を発揮。あれだけ踊って息を切らさないとは!

・・・・・・・・・・・・

【おまけ】
(morihideさんへのコメントにも書きましたが、)
ルーブルの「サモトラケのニケ」は死ぬまでに必す見に行くべき。僕は確信して疑わないが、美術館はあのビーナスの配置を核にして存在している。

奈良に行けば、江戸時代、「弥次さん喜多さんが大仏殿で大騒ぎをしたエピソード」を思い出すように、パリのルーブルでニケのビーナスに対面すれば、2200年前のビーナスを仰ぐあの大階段を、60年前には「オードリーが赤いオーガンジーをひるがえして降りくだったシーン」も僕たちは思い出して、胸が踊るはず。

ファッション雑誌の編集がストーリーの土台となっている本作品だが、「映画」は、文化とその時代の空気の記録媒体としても、とても大切な働きをしている。

コメントする (コメント数 3 件)
共感した! (共感した人 3 件)
きりん

2.5踊るオードリー

moonmoonさん
2021年6月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ストーリーはさておき、おしゃれな映像でそれだけで楽しめた。
オードリーが意外にめっちゃ踊る!
ダンスが上手いのか上手くないのかよく分からない絶妙な動きだった。笑
相手役が年配すぎてそこが入っていけなかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
moonmoon

3.0ミュージカルによくあるストーリーそっちのけ感はあるものの、オードリ...

2020年10月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

ミュージカルによくあるストーリーそっちのけ感はあるものの、オードリーの美しさが謎の満足感を与えてくれます。本当にお美しい。しかもスタイルも完璧でダンスも素晴らしいとはどれだけ恵まれた人なのか…。余談だけどファッション誌の編集部が舞台ということから、「プラダを着た悪魔」を思い出すシーンがちょこちょこ出てきたのがちょっとした発見。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
お手紙食べるほうのヤギ
すべての映画レビューを見る(全27件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る