パリの恋人

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解説

「雨に唄えば」などミュージカル映画の名作を多く手がけたスタンリー・ドーネン監督が、オードリー・ヘプバーン&フレッド・アステア共演で描いたシンデレラ・ラブストーリー。ニューヨークのファッション誌「クオリティ」の編集長から新人モデルを探すよう命じられたカメラマンのディックは、古本屋で働く女性ジョーをスカウトする。ジョーは崇拝する哲学者フロストル教授が暮らすパリへ行けると聞き、モデルを引き受けることにするが……。2013年、特別上映企画「スクリーン・ビューティーズ Vol.1 オードリー・ヘプバーン」にてデジタルリマスター版上映。

1957年製作/103分/アメリカ
原題:Funny Face
配給:マーメイドフィルム
日本初公開:1957年9月28日

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映画レビュー

3.5ヘプバーンは魅力的、まさにファニーフェイス。 フレッド・アステアが...

2020年3月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ヘプバーンは魅力的、まさにファニーフェイス。
フレッド・アステアがなんぼなんでも歳いき過ぎ。モデルにキスしまくるカメラマンってどうよ。
本作、ファッション業界に多大な影響を与えた模様。アステアの撮った写真とか何がいいのか、さっぱり私には分からなかった。着たきり雀の私には無理か(笑)

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はむひろみ

4.0歌って踊れるオードリー♡

2020年1月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

オードリー・ヘップバーンって踊れるんですね…
ただ可愛いだけじゃないのね…
そーかそういうことなのかそーだよなー( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
地味から華美までのファッションショーが素敵だったけど、もっと素敵だったのが
身のこなしとさりげないファッションのフレッド・アステア
オードリーとは歳の差が激しすぎると思ったけど
あたしならイケる👍🏻秒で恋する…
ホワイトのコート、水色のシャツとソックス、肩にかけたピンクのカーディガンww

しかし
有名スタンダードナンバー「ス・ワンダフル」はこの映画だったのね…

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mamagamasako

3.0オードリー・ヘップバーンの魅力を楽しむ映画

光陽さん
2019年12月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

単純

萌える

ラブコメミュージカル。
オードリー・ヘップバーンの容姿と唄と踊りを楽しむ映画。
ストーリーはともかく。

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光陽

5.0ローマの休日を除けば、一番美しくオードリーを撮れている作品

あき240さん
2019年4月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

オードリーがとにかく美しいです
ローマの休日を除けば、一番美しく彼女を撮れていると断言します
ただただその美しさ、かわいさにキュンキュンし通しでした

小さくて、華奢で、知的な女性という設定がぴったり
グリニッジビレッジの本屋での野暮ったいようで実はグレーとブラックで統一したシックな服がまたお洒落で似合うこと!
そして初めてドレスアップしてのカメラテストのシーンは腰を抜かすほどの美しさ
パリでのグラビアロケシーンでもオードリーの魅力を全力で撮っています
駅での蒸気機関車を前にアンナ・カレリナをモチーフにグラビア撮影するシーンなどは彼女の涙にため息がでました

本作は歌やダンス、パリの風景もちろんオードリーの美貌が称賛されるのですが、並んで凄いのは
衣装と美術の素晴らしさです
とても60年以上前の作品とは思えないファッショナブルな華やかさが作品全体にあります
衣装は高名なイーディス・ヘッドの才能が炸裂しています
美術やカメラはスタンリー・ドーネン監督の辣腕であると思われます

オードリーの歌や踊りは十分良いのですが、フレッド・アステアとケイ・トンプスンが別格過ぎて一段落ちて見えるのは辛いところ
本当の芸人のそれも世界一の名人の切れのあるショーダンスは正に異次元レベルなのですから
とはいえカフェでの前衛的なダンスは様になっています

本作はパラマウント作品ながら、全体の味わいは正にMGMの王道ミュージカルです
ミュージカル好きなら外せません

マギー編集長は「プラダを着た悪魔」のミランダ編集長の元ネタですね
オマージュどころかそのものです
お話もファッションに無縁な知的なヒロインがいつしかファッション業界にどっぷりつかるけれども最後は愛を優先するというお話も本作が下敷きにされていると思われます

とにかくハッピーになれます

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あき240
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