白昼の決闘(1948)

劇場公開日

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解説

「ジェニーの肖像」などの製作者デイヴィッド・O・セルズニックが、第2の「風と共に去りぬ」を狙う作品として、スタッフ、キャストにも贅を尽くした1948年度テクニカラー映画。「追跡(1947)」のナイヴン・ブッシュの原作に基づき、セルズニック自身が脚色し、潤色はオリヴァ・H・P・ギャレット。監督には「北西への道」のキング・ヴィダーがあたり、彼を扶けてオット・ブラワー、リーヴス・イースンの2人が第2監督にあたる。撮影監督は「われら自身のもの」のリー・ガームス、「踊る大紐育」のハロルド・ロッソン、「テキサス決死隊(1949)」のレイ・レナハンの3人。音楽は「シラノ・ド・ベルジュラック」のディミトリ・ティオムキン。主演者は「ジェニーの肖像」と同じくジェニファー・ジョーンズとジョセフ・コットン、それに「廃虚の群盗」のグレゴリー・ペックで、「夢みる少女」のライオネル・バリモア、「剃刀の刄」のハーバート・マーシャル、往年の名花リリアン・ギッシュ、「マルタの鷹(1941)」のウォルター・ヒューストン、「ジョニー・ベリンダ」のチャールズ・ビックフォード、ハリー・ケイリーらが助演する。

1948年製作/144分/アメリカ
原題:Duel in the Sun
配給:東宝

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映画レビュー

3.0ジェニファー・ジョーンズは女の中の女なのだ。

Haruさん
2020年5月30日
PCから投稿

愛と憎悪を繰り返す男と女は人間性の両極端を凪と嵐のように繰り返して留まることはないのだろう。一瞬に生きるとはこのことを言うのかもしれない。
そして、死が二人を同一化させる唯一の方法なのだ。
あなたの身体の中に入ってしまいたい。と、女は願い。男はそれでも自由で縛られたくないと、本気で思い続ける。恋から始まる愛は残酷で手厳しいのだ。
それにしても若かりし頃のグレゴリー・ペックの今までに観たこともない演技に感嘆してしまった。それは、ジェニファ・ジョンーズのお陰なんだろう。彼女の眼差しに僕は夢見心地になってしまった。

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Haru

3.5いまから思うとグレゴリー・ペックもジェニファー・ジョーンズもいつも...

2020年1月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

いまから思うとグレゴリー・ペックもジェニファー・ジョーンズもいつものタイプキャストとは違う役をやってたんですねェ。ラストシーンは西部劇版の「俺たちに明日はない」だなぁ。

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もーさん
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