ハートビートで追いかけて

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ハートビートで追いかけて

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解説

3人の男女の、ワシントンからサウスカロライナまでの道行きを描く。製作はハーブ・ジャッフェとモート・エンゲルバーグ、監督は「恐竜伝説ベイビー」のB・W・L・ノートン、脚本はリチャード・マルティーニとティム・メトカーフとミゲル・テジャダ=フローレンスの共同、撮影はスティーブン・L・ポジー、音楽はバリー・ゴールドバーグが担当。出演はチャーリー・シーン、ケリー・グリーンほか。

1987年製作/アメリカ
原題:Three for the Road
配給:松竹富士

ストーリー

ワシントンに住み、政治家を目指すポール・トレイシー(チャーリー・シーン)は、ある日尊敬する上院議員クラーク・キタレジ(レイモンド・バリー)から、彼の娘ロビン(ケリー・グリーン)をサウスカロライナの施設に送りとどけるように頼まれる。離婚によって母ブランチ(サリー・ケラーマン)の愛に飢え、トラブルメーカーとなった彼女を厄介払いするキタレジの本音を知らないポールは、これで将来が保証されるとばかり、親友で作家志願のT・S・ウェイン(アラン・ラック)と共に、この仕事を引きうけた。ところがこのロビンたるやとんでもない娘で、2人はさまざまなトラブルに巻き込まれた挙句、ついに彼女を取り逃がしてしまう。ところがそんな2人と、ミッシ(ブレア・テフキン)という気さくな南部美人の車に乗せてもらっていたロビンがばったりはち合わせ。ロビンは2人に、母親と会ってから施設に戻ることを約束するが、果たして長年会いたがっていた母も、彼女には冷たかった。やがて施設に到着、父親に連れられ引きずられるようにして部屋へと去ってゆくロビンの姿に、ポールの心がはじけた。彼はいつしかロビンを愛していたのだ。そしてポールは、自分の出世を振り捨ててでもロビンとの愛に生きることを決意する……。

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