トミー

劇場公開日:

解説

イギリスを代表するロックバンド「ザ・フー」が1969年にリリースしたアルバムで、ロック・オペラというジャンルを確立し、彼らの代表作となった名盤「トミー」を映像化した伝説的ロック映画。幼い頃に目撃した事件のショックで心を閉ざし、見ることも聞くことも話すこともできなくなったトミー。愛さえも理解できず、外界から遮断されたまま成長した彼は、青春期の混沌としたエネルギーをピンボールに叩きつけたことをきっかけに生まれ変わる。自由な世界へと解き放たれたトミーは、やがて奇跡の救世主へと祭り上げられていく。ザ・フーのメンバーをはじめ、エルトン・ジョン、エリック・クラプトン、ティナ・ターナーらそうそうたる顔ぶれのミュージシャンたちが出演。さらに、ジャック・ニコルソン、アン=マーグレット、オリバー・リードら名優たちが歌と踊りを披露している。監督・脚本は「肉体の悪魔」「マーラー」の鬼才ケン・ラッセル。日本では76年に公開され、カルト的人気を集めた。19年8月にリバイバル公開。

1975年製作/106分/イギリス
原題:Tommy
配給:ツイン
日本初公開:1976年4月24日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第33回 ゴールデングローブ賞(1976年)

受賞

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) アン=マーグレット

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
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映画レビュー

2.5サイケデリックと不条理

2021年12月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

歌はクイーン見たいに感じました。映画はビートルズのヘルプやマジカル・ミステリー・ツアーに感じました。しかし、凄いキャストと知り、新境地だと思いました。ロックオペラの存在は知っていましたが、ザ・フーが発祥だとは知りませんでした。不条理でサイケデリックな話になっているので、無意識で避けていたのかもしれません。勉強になりました。
個人的にはもう少し、パッションが欲しいと思いました。まあ、ベトナム戦争負けたばかりで、白人文化は停滞していたのかもしれませんね。大変に私は好みなのですが、モンティ・パイソンもこの頃だったかなぁと記憶しています。モンティ・パイソンは日本では1976年からテレ東ですね。うんちくを言うと、タモリさんはここから出てきたと記憶してます。
あと、あまりハモっていませんね。ハモっているようで、ユニゾンだと思います。

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マサシ

5.0色褪せない…

2020年8月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

若い頃紀伊国屋ホールで観ました。まさか今劇場でよりよい音響で見られるとは。人生経験を重ねてきて、感じ方もちがったしあの時とはまた違った興奮を味わいました。分かったことはいつまでたってもああいう音がまだ大好きなんだなってこと。2時間近く音鳴りっぱなしだったけど最高だったー。Tommyのアルバムまた聴こう。

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piyo mars

4.5とにかくアン=マーグレット! 彼女に尽きました!

2019年9月16日
Androidアプリから投稿

笑える

怖い

興奮

とにかくアン=マーグレット!
彼女に尽きました!

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空歩人

3.0良い映画

2019年9月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

The Whoのファンは必見でしょう。

アルバム『トミー』を散々聞いて来ましたが、この映画を観て、その物語がよく分かりました…。

でも…

正直、『さらば青春の光』の方が、ずっと面白い(笑)

後半の演出がやや雑で、終わり方もなんか唐突でした…

ティナ・ターナーとキース・ムーンが笑えた…(笑)

とりあえず…

やっと劇場で観れた(笑)

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stoneage
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