ティファニーで朝食を

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ティファニーで朝食を
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解説

トルーマン・カポーティの同名小説をオードリー・ヘプバーン主演で映画化した不朽の名作ラブストーリー。ニューヨークのアパートで猫と暮らしている娼婦ホリーは、宝石店ティファニーの前で朝食のパンを食べるのが大好き。ある日、彼女のアパートに作家志望の青年ポールが引っ越してくる。自由奔放で不思議な魅力を持つホリーに次第にひかれていくポール。ところが、テキサスからホリーの夫が彼女を連れ戻しにやって来て……。2013年、特別上映企画「スクリーン・ビューティーズ Vol.1 オードリー・ヘプバーン」にてデジタルリマスター版上映。

1961年製作/114分/G/アメリカ
原題:Breakfast at Tiffany's
配給:マーメイドフィルム
日本初公開:1961年11月4日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第34回 アカデミー賞(1962年)

受賞

作曲賞(ドラマ/コメディ) ヘンリー・マンシーニ
主題歌賞

ノミネート

女優賞 オードリー・ヘプバーン
脚色賞 ジョージ・アクセルロッド
美術賞(カラー)  

第19回 ゴールデングローブ賞(1962年)

ノミネート

作品賞(コメディ)  
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) オードリー・ヘプバーン
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映画レビュー

4.0オードリー絶頂期の流れるような動きに注目!

2020年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

1960年代、まだニューヨークに拠点を置く宝石店に過ぎなかった"ティファニー"が、この映画によって世界的なジュエラーへとステップアップしていった。高級で粋なイメージを形作ったのは、もちろん主演のオードリー・ヘプバーンだ。撮影当時31歳のオードリーは人気、実力共に最高潮で、特に、ジョージ・ペパード扮する無名の作家、ポールに叩き起こされて、その日がシンシン刑務所を訪問して意味不明の天気予報を伝えるだけでお駄賃がもらえる木曜日と知って、急いで歯を磨き、メイクを施し、着替えて靴を履き、大きなハットを被って玄関まで降りていき、郵便受けに入れてあるコロンを耳元に吹きかけ、エイローキャブに乗って行先のグランドセントラル駅を告げるまでの約15分間は秀逸だ。その間、何度もリテイクしているはずなのに、オードリーの演技と動きがあまりにもスムーズだから、分かっていても繋ぎ目を感じさせないのだ。根無草のコールガール役はそもそもオードリーの個性と真逆だが、"ティファニー"のハイジュエリーや、ジバンシーがカスタマイズしたブラックドレスにも助けられ、カポーティの原作とは異なるエンディングへと突っ走る物語は、結果的に他のどの作品よりもオードリー的。60年代ニューヨークのかなり下世話なパーティシーンも見ものだ。

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清藤秀人

2.0美しさは満点

向日葵さん
2020年8月31日
Androidアプリから投稿

あまりに有名な作品なので、一度は観ておきたいと思っていました。

正直な感想としては、これが名作なの?とガッカリ。上品なイメージを持っていたのでこんな下品な作品とは思わず…。
しかしオードリー・ヘップバーンは文句なしの美しさでした!見た目は勿論ですが、自由気ままな動きが可愛いです。

ずっとティファニーの店内カフェスペースで朝食をとるのかと思っていましたが、外で手袋をつけたままパンとコーヒーを飲むオープニングのシーンは素敵でした。

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向日葵

3.0普通

奈緒さん
2020年8月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

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奈緒

4.0二枚目とオードリー

2020年7月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「ムーン・リバー」と輝くオードリーにようやく出会えた。クーパー、ケイリー・グラント、ボギー、グレゴリー・ペッグなど名だたる大スターとの共演でいつもおじさんと一緒というイメージが強かったが、ようやく同世代のイケメンで、彼女の若く生き生きとした演技が際立った。ジョージ・ペパードのアイビールックがいかしてた。
中盤の間延びした感じと、ミッキー・ルーニーの本筋に全く絡まない日本人芸術家を割り引いたとしても、ヘプバーンの美しさとヘンリー・マンシーニの主題曲が優るかな。

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bluetom2000
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