ディディエ

劇場公開日

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解説

人間に生まれ変わった犬とサッカーチームのマネージャーである中年男との交流を描くハートウォーミング・コメディ。監督・脚本・主演をひとりでこなすのは、「カンヌ映画祭殺人事件」で話題を呼んだお笑いトリオ、レ・ニュルのメンバーであり、「彼女の彼は、彼女」「ボーマルシェ フィガロの結婚」などの出演作があるアラン・シャバ。製作は「愛と宿命の泉」「ジェルミナル」の名監督クロード・ベリで、出演も兼ねている。撮影は「堕ちてゆく女」のローラン・ダイヤン。音楽はフィリップ・シャニー。美術はジャン=マルク・ケルデルエ。編集はロラン・ボボーとアニク・フィレー。衣裳はシルヴィー・ゴトルレ。録音はドミニク・ヴァルヴィエとフレッド・デュボワ。共演は「家族の気分」のジャン=ピエール・バクリ、「ソフィー・マルソーの愛、革命に生きて」のイザベル・ジェリナス、「サロメの季節」のカロリーヌ・セリエほか。他にジョジアーヌ・バラスコ、シャンタル・ロビーらが顔を見せる。

1997年製作/105分/フランス
原題:Didier
配給:日本ヘラルド映画

ストーリー

ある朝、サッカー・チームのマネージャー、ピエール(ジャン=ピエール・バクリ)が目を覚ますと、部屋に見知らぬ男が素っ裸で寝ていた。実は、彼はピエールが友人のアナベル(カロリーヌ・セリエ)から預かった犬のディディエ(アラン・シャバ)であった。宇宙からの青い光線を浴びて人間の姿に変えられてしまったのだ。こうしてピエールとディディエの奇妙な共同生活が幕を開けたが、しかしピエールはチームの窮地と恋人のマリア(イザベル・ジェリナス)とのトラブルで頭がいっぱいだ。そんなある日、ピエールはディディエにサッカーの才能があることを発見し、リトアニアの難民だと嘘をついて彼を選手にした。ピエールはあれこれとディディエの世話をしている内に、暖かい心を取り戻していった。マリアに対して身勝手だった自分の態度も反省するようになる。そしてサッカーの試合の日。ディディエは期待通りの活躍を見せる。客席にいたピエールは、マリアにプロポーズし、ふたりはキスをした。すると再び青い光線がディディエに落ちてきて、彼は元の犬の姿に戻るのだった。

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