月の瞳

劇場公開日

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解説

同性愛に目覚めて素直な本当の自分を発見する一女性の姿を描いたロマンス。「私は人魚の声を聞いた」『ホワイト・ルーム』(91年、東京ファンタスティック映画祭で上映)など女性の心理を繊細に描くタッチで知られる女性作家、パトリシア・ロゼマの監督第3作。出演はケベック州とフランスで高い評価を受ける女優パスカル・ビュシェール、本作がデビューとなったレイチェル・クロフォード、「今そこにある危機」のヘンリー・ツェルニー、カナダを代表する男優/脚本家/監督、「ロードキル」(出演)、「グレン・グールドをめぐる32章」(脚本のみ)のドン・マッケラーほか。

1966年製作/94分/カナダ
原題:When Night Is Falling
配給:シネカノン

ストーリー

カミール(パスカル・ビュシェール)は、ミッション系の大学で神話学を教える講師。敬虔なクリスチャンの彼女は、恋人の同僚マーティン(ヘンリー・ツェルニー)とは婚約中だったが、そんな生活に息苦しさを覚え始めていた。そんな折り、愛犬の突然の死にショックを受けたカミールの前に、美しいサーカスの女性ダンサー、ペトラ(レイチェル・クロフォード)が現れる。保守的で分別ある生活を送ってきたカミールは、何ものにも囚われず、自由に生きる魅惑的なペトラに知らぬ間に心を奪われる自分に気づいて驚く。サーカス団の立ち退きの日が迫り、カミールに愛を打ち明けたペトラは、彼女に決断をうながす。カミールは自分を愛し続けてくれるマーティンも忘れられない。しかし、結局カミールは本当の自分はペトラを求めていることに気づき、彼女と共に新たな出発をするのだった。

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映画レビュー

3.0ありがちな…

JYARIさん
2017年12月5日
iPhoneアプリから投稿

すごくありがちなストーリーでしたね。ただ刺激が少ないように思えた

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JYARI
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