大列車強盗団

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解説

エドワード・ボンド、ピーター・イェーツ、マーク・スタインの三人が書きおろした脚本を「太陽と遊ぼう!」のピーター・イエーツが監督したもので、イギリスで実際に起った強盗事件に取材した作品。なお、この事件の映画化作品にはMGM配給のドイツ映画「史上最大の列車強盗」がある。撮影はダグラス・スローカムで、スコットランドヤード内のロケが見もの、音楽はジョニー・キーティングが担当。出演は製作者の一人でもある「カラハリ砂漠」のスタンリー・ベイカー、「007 カジノ・ロワイヤル」のジョアナ・ペテット、「ズール戦争」のジェームズ・ブースほか。製作はジョゼフ・E・レヴィン、マイケル・ディーリー、スタンリー・ベイカー。

1967年製作/イギリス
原題:Robbery

ストーリー

ある日、ロンドン市内の目抜き通りで宝石商の車が事故を起した。タイミングよく救急車が到着、数人の医務員が意識不明の宝石商をつれ去った。しかし、まもなく、この救急車は宝石商からダイヤを盗むギャングの車と判明し、ロンドン警視庁のラングドン警部(J・ブース)が捜査にのりだした。彼は自動車修理工のジャックを犯人とにらんだが証拠がない。たしかに犯人はジャックとその仲間たちだったが、陰で操っていたのはポール(S・ベイカー)という男だった。彼は秘かに、グラスゴー発、ロンドン行きの夜行列車から、数百万ポンドの紙幣を奪うという計画を立てており、この計画の資金作りとして宝石商を狙ったのだった。彼はディブという腹心と周到な計画を練って作戦を開始、汽車の運転士、電気技師などの専門家をやとい入れた。最初、盗んだ金は海外で分配する予定だったが、すぐ分配金が欲しいという一部の反対にあって、直後に、かくれ家で分配するという方法に決定した。こうして十五人の一味は実行に移った。まず、技師によって切りかえられた信号で停車した列車から郵便車が切り離された。従業員を縛りあげ、金の入った郵便袋を数台のトラックに積みこみ、かくれ家に引きあげた。盗んだ金も三百万ポンド以上という巨額で、翌日、事件を知った世間は大騒ぎ。警察は大がかりな捜査を開始したが、しばらくは、なんの手がかりもつかめなかった。しかし、怖気づいた仲間の一人が分配金を持って国外に高飛びしようとしたことから足がつき、あえなく一味は一網打尽となったのである。

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映画レビュー

2.0ピーターイェーツ

ssspkkさん
2014年10月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

イギリス映画はやっぱりなんとも微妙な気が。カーチェイスは凝っていてなかなかなのだけれど、全体ピンとこない。

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ssspkk

2.5襲って、奪って、逃げて

2014年8月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

原題の『Robbery(強奪)』が示すように、ロンドンに向かう郵便列車から300万ポンドもの現金が強奪された世紀の大事件を映画化したイギリス映画。
冒頭にあるカーチェイスはスピード感が溢れていて、さすがは『ブリット』のピーター・イエーツ監督である。
しかし、この手の犯罪映画ではお約束の銃撃戦が全く無かったのには、ちょっと拍子抜けでしたけどね。
警官隊と強盗団が素手で殴り合うてのは、アメリカ映画やフランス映画ならまず有り得ないこと。
お手製のニットの目出し帽を被った強盗団が、バケツリレー方式で現金袋を運ぶ姿が、何だかドリフのコントを見ているようで可笑しかった。
全体的に実話だからなのか、地味な印象を受けました。

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みつまる。
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