SLAM

劇場公開日

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解説

SLAMと呼ばれる詩の朗読パフォーマンスに賭ける若き詩人たちの姿を描くドラマ。監督はTVのドキュメンタリー畑で活躍するマーク・レヴィン。脚本は、作家・製作者などマルチな活動を行なうリチャード・ストラットンとレヴィンの原案を元に、レヴィンとストラットン以下、実際にパフォーマンス・ポエットである出演者のソウル・ウィリアムス、ソニア・ソン、ボンズ・マーロンの3人がクレジットされている。製作はヘンリ・M・ケスラー、レヴィン、ストラットン。製作総指揮はデイヴィッド・ペイパーズ。撮影はマーク・ベンジャミン。音楽はヒップホップ界の異才DJスプーキー。編集はエミア・ルイス。

1998年製作/109分/アメリカ
原題:Slam
配給:KUZUIエンタープライズ配給(KUZUIエンタープライズ=ハーレム提供)

ストーリー

ワシントン。スラム街でレコード・レーベル設立を夢見ながらマリファナの売人に成り下がっていたレイ(ソウル・ウィリアムス)は、ある日逮捕されて刑務所入り。詩を書くことだけを唯一の楽しみにしていた彼は、更生プログラムで詩を教える女性ローレン(ソニア・ソン)にひかれた。保釈されたレイは彼女の部屋に行き、彼女が仲間と開いていたポエトリー・リーディングを目の当たりにして、これこそ自分が求める道だと確信する。結ばれたふたりだが、レイの裁判を前にしてふたりは衝突。重い気持ちを抱えたレイはポエトリー・カフェに入り、そこでローレンらレヴェルの高い詩人たちのパフォーマンスを見て心打たれる。かくしてステージに上げられたレイは初めて自作の詩を披露し、満場の喝采を浴びるのだった。

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スタッフ・キャスト

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受賞歴

第51回 カンヌ国際映画祭(1998年)

受賞

カメラドール
カメラドール マーク・レビン
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