スモーク

劇場公開日

スモーク
36%
48%
15%
1%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ニューヨーク、ブルックリンの小さな煙草屋を舞台に繰り広げられる人間模様を、それぞれの真実と嘘、現在と過去を交錯させながら描いた群像ドラマ。現代アメリカを代表する作家ポール・オースターの短編「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」を原作にオースター自らが脚本を手がけ、「ジョイ・ラック・クラブ」のウェイン・ワン監督がメガホンをとった。ブルックリンの片隅で煙草屋を営むオーギーは10年以上にわたり、毎日同じ場所で同じ時刻に写真を撮影している。煙草屋の常連客である作家ポールは、数年前に妻を亡くして以来、スランプに陥っていた。ある日、ポールは路上で車にひかれそうになったところをラシードという少年に助けられ、彼を2晩ほど自宅に泊めてあげることに。その数日後、ポールの前にラシードの叔母だという女性が現われ……。店主オーギー役を「レザボア・ドッグス」のハーベイ・カイテル、常連客ポール役を「蜘蛛女のキス」のウィリアム・ハートがそれぞれ好演。第45回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員特別賞)を受賞し、日本でもロングランヒットを記録した。2016年12月、デジタルリマスター版でリバイバル公開。

1995年製作/113分/PG12/アメリカ・日本合作
原題:Smoke
配給:アークエンタテインメント
日本初公開:1995年10月7日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

詳細情報を表示

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2021年6月|Powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

(C)1995 Miramax/N.D.F./Euro Space

映画レビュー

3.0何気ない話だが、ほのぼのとはしたかな❓

2021年6月19日
PCから投稿

ハーベイカイテルなので観てみた。
実は、ハーベイカイテルとゲイリーオールドマンをたまに間違える。
ヒューマンスクランブルなのだが、余り有機的には交差しない。
それと弘兼さんの人間交差点に似た話がある、これの方が古い、確か三十年以上前、島耕作の遥か昔。
会話が多いのが災いして雰囲気が伝わりづらい、英語がわかれば、そう、思う。
クリスマスのエピソードは、映画や小説、漫画などで使い古された話だが、上手く演出されてる、モノクロなので、印象的だ、まあ、これでトントンです。

コメントする (コメント数 3 件)
共感した! (共感した人 4 件)
アサシン5

3.5禁煙しちゃったけどいい映画だった

2021年4月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

久しぶりに再鑑賞
タバコ屋で行われる軽妙な会話と出来事
それらが織りなす物語
いくつかの段落に分かれてるとも言えて
それぞれ登場人物に焦点が当てられる
原作か脚本がポール・オースター
それだけでもオースター好きには観て欲しい一作
オースターと言えばやはりN.Y.が出てくる感じだよね
作品の雰囲気もキャストも好きな映画だった

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
トミジュン

5.0煙が甘くしみる。

さよさん
2021年3月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ブルックリン、街角の煙草屋。
さえない大人たちのさえない日常。
それぞれに散りばめられた嘘と優しさ。

初めて見たときは雰囲気だけの名作、と思ったことが
恥ずかしくもなつかしい。

ハーベイ・カイテルの語り口と
ラストのモノクロのシーンがとても好き。
トム・ウェイツの嗄れ声も煙のように甘くしみる。

10年前のきょうは、
ありふれた一日など、どこにもないと知った日。
だけど、自分にできることをしていくしかない。
良い映画もあることだし。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
さよ

4.5嘘や裏切りが温かい。

2021年1月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

『スモーク』鑑賞。

*主演*
ハーベイ・カイテル

*感想*
タバコ屋のおじさん
小説家のおじさん
黒人少年
周囲の人達
それぞれ「嘘」をつき、なかには心に傷を負った人もいる。

全四章あって、各登場人物にまつまる物語が描かれてるのですが、他の登場人物のエピソードとうまく合わさってたし、想像してた群像劇とは違ってましたが、良かったです。(^^)

それぞれの「嘘」は、どこまでが本当で、どこまでが嘘なのかわからない、煙のように掴めず、終盤は愛に満ち溢れてるような感じがした。

嘘や裏切りって個人的にはめっちゃ嫌な気分になるのですが、この作品は確かに嘘や裏切りが描かれていますが、何故か心が温かくなります。

トゲがあるように見えてトゲがないような?
(^^;←イミフw

フォレスト・ウィティガーが良い味出してたし、タバコ屋のおじさんや小説家が渋かったな~

総じて、めちゃめちゃ良かったです。これぞまさにヒューマンドラマ!

コメントする
共感した! (共感した人 2 件)
ひろっぴ
すべての映画レビューを見る(全45件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る