サイコ(1960)

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説

アルフレッド・ヒッチコック監督によるサイコサスペンスの古典的名作。不動産会社に勤める女性マリオンは恋人サムとの結婚を望んでいたが、サムは元妻への慰謝料の支払いに追われ再婚を渋っていた。そんな中、会社の金4万ドルを銀行へ運ぶことになった彼女は、出来心からその金を持ち逃げしてしまう。サムの元を目指して車を走らせるマリオンだったが、大雨で視界が悪くなり、偶然見つけた寂れた宿「ベイツ・モーテル」でひと晩を過ごすことに。そこで彼女は、宿を1人で切り盛りする青年ノーマンと出会うが……。アンソニー・パーキンスがノーマン役を怪演。

1960年製作/109分/アメリカ
原題:Psycho
配給:パラマウント

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第33回 アカデミー賞(1961年)

ノミネート

監督賞 アルフレッド・ヒッチコック
助演女優賞 ジャネット・リー
撮影賞(白黒) ジョン・L・ラッセル
美術賞(白黒)  
詳細情報を表示

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2022年9月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む
オソレゾーン

映画レビュー

4.0【”哀しき多重人格”1960年に今作を製作、公開したヒッチコック監督がロバート・ブロックの原作を映画化したサスペンススリラーの秀作。現代のサスペンススリラー映画に齎した影響は多大なる作品である。】

2022年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、VOD

悲しい

怖い

知的

■最愛のトムと一緒になるために会社の金を横領してしまったマリオン(ジャネット・リー)。
 彼の下へ車を走らせる途中、彼女は廃れたモーテルに宿泊することに。
 人の良さそうな管理人ノーマン(アンソニー・パーキンス)に空腹を伝えると、親切な彼は自宅の夕食に招待してくれる。
 しかし、その家には年老いた“母”がいて…。

◆感想<Caution!  内容に触れています、>

・久方ぶりに鑑賞したが、矢張り面白い作品である。
観る側をミスリードする序盤から、ノーマンの真実の姿が、露わになって行く過程。

・ノーマンが”母は精神をやられていまして・・”と爽やかに言う表情。
ー 怖いなあ、何度観ても怖いぞ。-

<モーテルの裏に建つ怪しげな建物も印象的な、激烈な作品である。>

コメントする (0件)
共感した! 5件)
NOBU

3.5やっと見ました

2022年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

当時は斬新だったんでしょう。今見ると目新しいことはないんですがね。
有名なシャワーシーンのところもナイフが当たってないように見えるんですけど、当時の表現だと限界なんでしょう。
まあヒッチコック監督はいい所に目を付けたんでしょう、多重人格というところにね。1960年代では珍しかったんだろうなあ。
ラストの説明が長いところも当時の状況がそうさせたんでしょう。見ている方はわかりやすいもんね。
なんだかんだいってますがテンポもいいし飽きさせない展開はさすがヒッチコック監督の手腕だと思うよ。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
g@onchan

3.5想像とちがう

2022年7月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
ゆい

4.0サイコスリラーの原点にして頂点ともいえる名作

2022年6月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 2件)
共感した! 7件)
HIDE Your Eyes
すべての映画レビューを見る(全70件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「サイコ」シリーズ関連作品

他のユーザーは「サイコ(1960)」以外にこんな作品をCheck-inしています。