心のおもむくままに

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解説

孫にあてた祖母の手紙をめぐる自分探しの旅を描いた一編。監督は「ブーベの恋人」で知られるルイジ・コメンチーニの娘クリスティーヌ・コメンチーニ。イタリアで戦後最大のベストセラーとなった、スザンナ・タマーロの同名小説(草思社刊)を基に、コメンチーニとロベルタ・マッツォーニが脚色。主演は老女のヒロインに「王妃マルゴ」のヴィルナ・リージ、若き日の役に「イタリア不思議旅」のマルゲリータ・ブイがそれぞれ扮した。共演は「ゴールデンアイ」のチェッキー・カリョほか。

1995年製作/107分/フランス・ドイツ・イタリア合作
原題:Va' dove ti porta il cuore
配給:エース ピクチャーズ=日本ヘラルド映画配給(フジテレビジョン=ポニーキャニオン=エース ピクチャーズ提供)

ストーリー

母を幼くして亡くしたマルタにとって、唯一の肉親の祖母オルガの訃報が留学先のアメリカに届いた。イタリアに帰郷した彼女を待っていたのは、愛犬のブックと、オルガが人生の想いを孫娘に残した一冊のノートだった。孤独だった少女時代、親の望むままの結婚。ありふれた毎日。そんな日常から飛び出して旅に出たオルガは、既婚者のエルネストと出会う。胸の鼓動、恋の予感……、エルネストと激しい恋におちる。夫のもとに帰ったオルガに彼の訃報が伝えられる。しかもオルガのお腹には彼の子供がいた。なすすべを持たない彼女は真実を告げれぬまま、娘イラリアを生む。成長したイラリアは町を去り、父のわからぬ娘マルタを生んだ。金の無心に帰ってきたイラリアにオルガは真実を告げるのだった。衝撃に打ちのめされたイラリアは自動車事故で死ぬ。オルガの手紙を読み終えたマルタはブックを連れてウィーンに旅立った。

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