荒野のガンマン

劇場公開日

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解説

アメリカ各地の興行者が集まってプロデュースした西部劇の異色作で、製作はチャールズ・B・フィッツ・シモンズ、脚本はアーロン・シドニー・フライシュマンが自作の小説から脚色したもの。演出は興行会からおされたサム・ペキンパー、撮影は「アラモ」のウィリアム・H・クローシア、音楽はピーター・ツィンナーが担当。出演は「罠にかかったパパとママ」のモーリン・オハラ、ブライアン・キース、スティーヴ・コクラン、チル・ウィルスなど。

1961年製作/93分/アメリカ
原題:The Dealy Companions
配給:ワーナー・ブラザース映画

ストーリー

南北戦争も終わった数年後北軍に従軍したイエローレッグ(ブライアン・キース)は1人の南軍兵士を探し歩いていた。戦場で負傷した時、この南軍兵は酔った勢いで彼の頭を剥ごうとしたのだ。彼の頭にはまだ傷が残っているのだ。彼はある酒場で私刑にされようとしている男ターク(チル・ウィルス)を救って愕然とした。タークの手首には彼がつけた歯形がくっきり残っていた。イエローレッグは自分の手でタークを殺そうとして彼を助けた。タークには拳銃気違いの相棒ビリーがついていた。3人は早速、チームを組んだ。そしてヒーラー町のある銀行を襲うことにした。その町に着いた3人は、ダンスホールに働くキット(モーリン・オハラ)と知り合いになった。彼女にはミードという9歳の男の子があった。その晩、3人が襲おうとした銀行を他の無法者たちが襲撃した。怒った3人は保安官側につき激しい撃ち合いが起こった。その時、イエローレッグの弾丸はキットの息子ミードに命中してしまった。全くの不幸な偶然だった。キットは町の人々から売笑婦扱いをされていた。そんな関係から、キットはシリンゴ町にミードを埋めると言い張った。そこには夫の墓があるというのだ。しかしシリンゴ町は、今は廃墟と化し、途中の草原にはアパッチ族が群れをなしていた。イエローレッグはせめてもの償いに護衛を申し出るが彼女はそれを許さず1人で出発していった。イエローレッグはビリーとタークを伴って彼女の馬車を追った。その後、ビリーがキットに襲いかかったのを見たイエローレッグはビリーを一行から追い払った。タークもビリーの後を追って去ってしまった。そんな折、アパッチに馬を持ち去られた2人は、徒歩でようやくシリンゴへたどり着いた。そこへ再びビリーとタークが現れた。彼らはヒーラー町へ引き返し、銀行から金を奪いシリンゴへやって来たのだ。ビリーは、イエローレッグに拳銃を渡し、もはや無用となったタークを殺すよう言いつけた。イエローレッグの殺人を止めるため、キットは愛を打ち明けたが、黙ってタークから受けた頭の傷を見せるだけだった。タークに対する憎悪をこめてイエローレッグの拳銃が火を吹いた。だが弾はそれ、見かねたビリーはタークを撃ち次にイエローレッグを狙った。タークは残る力をふりしぼり拳銃の引き金を引いた。倒れるビリー。必死に逃げようとするタークを追ったイエローレッグは、5年前の事件を話し終えると彼の頭をはごうとした。夢中でとめるキット。やがて2人は美しい日没に向かって馬を走らせた。

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映画レビュー

3.5けっこうよかった

2019年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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古泉智浩

3.0ちょっと変わったストーリー

kossyさん
2019年11月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

3.5ペキンパー監督の才能を垣間見ることのできるデビュー作

2019年8月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

サム・ペキンパー映画監督デビュー作。
デビュー作ということでそんなに期待しないで観たけど予想以上に良かった。

「血まみれのサム」と呼ばれたペキンパー監督のハードなバイオレンス描写は皆無だが、ペキンパー監督らしい哀愁が全開。かなり低予算っぽいが、光と陰の使い方が絶妙で、洞窟でアパッチがキットに襲いかかるシーンはもはや芸術的だった。哀愁漂う音楽や西部の景色も素晴らしかった。演出面にペキンパー監督の才能を垣間見ることができる作品だった。

ストーリーも悪くなく、メインキャラクター4人に味があって良かった。主演のブライアン・キースは無骨な格好良さでとても良かった。意外と好みな作品だった。

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アントニオ・バンデラス

2.0ペキンパー監督だけど

2016年12月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寝られる

主人公(ブライアン・キース)の復讐劇と、主人公が誤って殺してしまった少年の母親(モーリン・オハラ)との贖罪のロードムービーが重なる。
西部劇としてはちょっとずれたおり、ペキンパー監督は何をやってんの?という感じ。
邦題が投げやりなのもうなずける。

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いやよセブン
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