結婚の条件(1988)

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解説

結婚したことにより大人の様々な責任と折りあいをつけ、若い時代のあらゆる無責任と訣別する男女の姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはロナルド・コルビー、製作・監督・脚本は「大災難P・T・A」のジョン・ヒューズ、撮影は「故郷への長い道 スター・トレック4」のドン・ピーターマン、音楽はスチュワート・コープランドが担当。出演は「大災難 P・T・A」のケヴィン・ベーコン、「窓 ベッドルームの女」のエリザベス・マクガヴァンほか。

1988年製作/アメリカ
原題:She's Having a Baby

ストーリー

シカゴで生まれたジェファーソン・ブリッグス(ケヴィン・ベーコン)とクリスティ・ベインブリッジ(エリザベス・マクガヴァン)の2人は、互いに一目惚れし、またたくまに結婚することになった。ところが結婚に対する恐怖心が人一倍強いジェイクは、式を直前にして迷う。作家になりたいが家庭も持ちたい、理性はあるが感情に素直でいたいと。そんな彼に対しクリスティはとり乱すこともなく落ち着いた様子。こんな2人だが結婚生活はスタートした。ところが大学の修士課程に進むはずだったジェイクが、クリスティの父ラス(ウィリアム・ウィンダム)から収入が少ない、と言われたことにより、突然広告会社に就職、2人はローンで新居を購入する。2人の関係がギクシャクしだしたのもこの頃からだった。ジェイクの親友デイヴィス(アレック・ボールドウィン)がニューヨークから感じの悪いモデルを連れてきて泊まったことからクリスティは激怒、一方のジェイクも浮気心がちらほら…。ある日のこと、妊娠を願うクリスティがこっそりとピルを飲むのをやめたことを契機に、2人は次第にお互いの新しい一面を知り、結婚して久しぶりに愛を深めあうのだった。そしていよいよ出産の日。うきうきと落ちつかないジェイクの心が一転するのは、赤ちゃんが逆児であることによるクリスティの異常事態を知ってから。待合室で1人佇むジェイクの脳裏にはクリスティとの幸せな日々が次々に甦り、妻の無事を祈り続ける。やがてジェイクは一命をとりとめたクリスティから男児を無事出産したことを知らされ喜びに浸る。そして2人は、早くも赤ちゃんの名前選びに頭を悩ませるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

2.0ジョン・ヒューズ作品

kossyさん
2019年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 履歴書に嘘ばっかり書いて広告会社に就職できるというエピソードからして、もうふざけ度満点となってしまう。ディスコで知り合った女の夢を見るのは何となくわかるが・・・

 冷え切った夫婦関係のため、クリスティがピルを飲むのを止め、妊娠しようとする。しかし、できない・・・という夫婦の葛藤(?)みたいなものを描いた映画。時々、ベーコンの妄想するシーンが楽しい程度だった。

 エンドロール時に男子名を羅列する映像。ダン・エイクロイドやビル・マーレイが出てくるのが嬉しい。笑わす・・・

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kossy
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