エヴァの匂い

劇場公開日

エヴァの匂い
20%
50%
30%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「突然炎のごとく」のジャンヌ・モローが、幸せな男を破滅へと導く冷酷な魔性の女を演じた心理ドラマ。イギリスの作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの小説を「暗殺者のメロディ」のジョセフ・ロージー監督が映画化した。元坑夫の新進作家タイビアンは美人女優との結婚を控えていたが、ベネチア社交界の花形である美女エヴァに夢中になってしまう。タイビアンはエヴァが幾人もの男たちを破滅させた魔性の女だと知りながらも、彼女の妖しい魅力に溺れていく。タイビアン役に「ナヴァロンの要塞」のスタンリー・ベイカー。2018年、フランス映画界を代表する名優たちの主演作を集めた「華麗なるフランス映画」(18年2月~、東京・角川シネマ有楽町)でリバイバル上映。

1962年製作/110分/フランス・イタリア合作
原題:Eva
配給:KADOKAWA
日本初公開:1963年6月1日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

3.0 いい音楽だ。これだけでいい。ビリー・ホリデイの歌声にしびれた。片...

kossyさん
2018年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 いい音楽だ。これだけでいい。ビリー・ホリデイの歌声にしびれた。片時もレコード盤とプレーヤーを手放せないような女エヴァはある意味魅惑的だ。多分、少年の私ならばジャズを教えてくれる年上のお姉さんという存在にかなりまいってしまうだろう。それほど素敵なのだ。

 しかし、映画では美女フランチェスカが婚約者なのである。はっきり言ってジャンヌ・モローは負けている。だからタイヴィアンが何故この女に惹かれるのかがさっぱりわからない。独身でしかも若ければうなづけるのだが。この男はマゾなのかな?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

4.5ファム・ファタールな女性とは!

hasshiさん
2018年8月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

難しい

フランス映画の王道、ジャンヌ・モローの魅力炸裂。女性の魅力、特に小悪魔的な魅力を見せつける。ファム・ファタールな女性の意味は、言葉でどう学んでも、この映画を見ることで「百聞は一見にしかず」をつくづく実感させられる。フランス映画が好きだとしたら、この映画は必見。人間の欲望と魅力と弱さ、深みの味がある三つ星フランス料理のような味わい深い映画。ぜひご賞味あれ、Bon-Appetit!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
hasshi

3.5「幸せにしてほしいけど、恋はしないで」

springさん
2018年2月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

いつか言ってみたい!

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
spring

3.0悪女というより男の方が愚かなだけ。ジャンヌ・モローのクールな表情は...

2018年2月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悪女というより男の方が愚かなだけ。ジャンヌ・モローのクールな表情は見ていてむしろ気持ちがいい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
tsumu miki
すべての映画レビューを見る(全6件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る