アルバレス・ケリー

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解説

フランクリン・コーエンのオリジナル・ストーリーを、彼とエリオット・アーノルドが脚色、「蜃気楼」のエドワード・ドミトリクが監督した南北戦争を背景としたアクション篇。撮影は「目かくし」のジョー・マクドナルド、音楽はジョニー・グリーン、主題歌はブラザース・フォアが歌っている。出演はウィリアム・ホールデン、リチャード・ウィドマークのほかに、「逃亡地帯」のジャニス・ルール、「愛情物語」のヴィクトリア・ショウなど。製作はソル・C・シーゲル。

1966年製作/アメリカ
原題:Alvarez Kelly
配給:コロムビア

ストーリー

1864年。アイルランド系アメリカ人のアルバレス・ケリー(ウィリアム・ホールデン)は、北軍との契約で、ステッドマン少佐(パトリック・オニール)とともに2500頭の牛をメキシコから運び出した。ケリーは、南軍でも北軍もなく、ただ金のためだけに仕事をする男だ。途中で一行を、ロシター大佐(リチャード・ウィドマーク)が率いる南軍のゲリラ隊が見張っていた。食糧が欠乏していた南軍は、この牛を盗もうとしていたのだ。一行がバージニア州のワーウィック農場に着いた晩、ケリーは美しい女主人チャリティ(ヴィクトリア・ショウ)とロシターの策略で、南軍に誘拐される。そして彼はロシターに協力する羽目に。ロシターの美しい婚約者リズ(ジャニス・ルール)と知り合ったケリーは、戦争にもロシターにもいや気がさしたという彼女をイギリスへ逃がしてやる。これを知ったロシターは怒り狂ったが、牛の強奪計画は目前に迫っているので、指揮官ケリーを殺すわけにはいかなかった。強奪の日、ケリーとロシターは、チャリティの手引きで彼女の家の地下倉に忍び込んで時を待つが、ステッドマンに捕まってしまう。しかしその時、南軍の兵士たちが背後から襲いかかり、形勢は逆転。南軍は2500頭の牛を獲得する。ステッドマンだけが逃走し、彼は500人の北軍正規軍を組織して、南軍と牛を追ってきた。強力な北軍陣地を突破するため、ケリーは牛の群を河に向かって暴走させる。河の手前で待ち伏せていた北軍は牛の大群に蹴散らされ、戦闘はもはや終わりと思われた。ロシターの計画では、南軍全員が渡りきってから橋を爆破する予定だったが、最後の一瞬、仲間を助けるためケリーが橋の上で立往生する。ケリーのかっての仲間である北軍の1人が彼を狙うが、傷ついたロシターが間一髪、ケリーを助ける。そして轟音とともに橋が爆破された。一行は牛の群を率いて、リッチモンドへ向かうのだった。

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映画レビュー

2.0 いつの時代でも、どんな戦争でも、食料は最大の武器となる・・・ケリ...

kossyさん
2018年10月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寝られる

 いつの時代でも、どんな戦争でも、食料は最大の武器となる・・・ケリーが請け負った仕事はとかく金になるのだ。今のアメリカの考え方そのもの。戦争が最大の利益を生むのだというものだ。

 最初にケリーが誘拐されたときから、すぐに南軍に加担。以降は南軍とともに牛を強奪する作戦へと進む過程の物語。かなり限定地域であるので世界観は狭いし、終盤の牛追いと爆発アクションだけが見ものであった。眠くなること必至。

 愛国心のある兵士たちとは違い、とにかく金さえもらえばいい中立の人物なんて、やっぱりアメリカを象徴しているのかもしれませんね。

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kossy

3.52500頭の牛の大群の行方

Cape Godさん
2015年12月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

総合:65点 ( ストーリー:75点|キャスト:65点|演出:65点|ビジュアル:75点|音楽:65点 )

 主人公の抱える複雑な過去と現在・大佐との人間関係・2500頭の牛の行方にと、派手に移り変わるなかなか良く出来た物語だった。牛の大群の動く映像も大掛かり。
 でも演技と演出が古くて、せっかくの物語を生かしきれていない。現在の演出で再映画化するとぐっと質が向上して面白くなりそう。

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Cape God
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