オッパイ星人

劇場公開日

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解説

役者の顔とCGを合体させた宇宙人4人が、侵略に訪れたはずの地球の四畳半で繰り広げるギャグを描いた、脱力ショートコメディ。4人の宇宙人には、遠藤憲一、森下千里、緋田康人、そして異能の映画監督・井口昇。顔だけの演技を見せる。監督は、「援助交際撲滅運動 地獄変」で遠藤憲一と組んだ鈴木浩介、脚本は、「魁!クロマティ高校」の増本庄一郎と、人気を博した深夜TVドラマ『怪奇大家族』の加藤淳也が手がけている。

2005年製作/50分/日本
配給:キングレコード

ストーリー

限りなく続く、広大な宇宙の彼方に存在する「オッパイ星」。そしてその星に住むオッパイ星人たちの胸の膨らみ「オッパイ」は美しく、彼らの誇りと象徴を表わすものである。「オッパイ」の右乳(うちち)にはアルファエネルギーが、左乳(さちち)にはベータエネルギーが秘められており、生命の源となるエネルギーがそこに秘められている。しかし、オッパイ星の天文学者たちの調べにより、「オッパイ」を有する星が、もう1つ存在することがわかったのである。それは、100万光年離れた星、第3惑星“地球”。しかもその用途は様々で、己の欲求を満たすための道具に使ったり、時にはその神聖なるオッパイを商売の道具にまでしているというのである。「この宇宙の中で、『オッパイ』を有する種族は二つもいらない」「神聖なる『オッパイ』を汚す下等種族は滅亡させるべきだ!」などのご要望にお応えして、オッパイ王国の姫ニップル(森下千里)は、オッパイ星の支配下である星々からの勇者を集い、地球を侵略、場合によっては滅亡させるべく地球を目指す。ニップルが率いる勇者は三人。ザイボーガー・G3-600(遠藤憲一)。高度な文明により開発されたロボットが、いつしか意志を持ってしまった人工生命体が生息する星、タナカ星出身。ロボットなのにタバコも吸うし、酒も飲む。そのくせ禁煙を考えているなど、実は身体に気を使っているらしい。名前がややこしいのでみんなからは「田中さん」と呼ばれている。特技は、両腕のロケット砲や腹部からのミサイル。二人目はアガボ星人のトロ(井口昇)。いわゆるイジメられキャラ。興奮したり、体に異常をきたした時にしばしば、尻から地球で言うところのアボガドに似た物体を出す。食べると味もアボガドそのもの。しかし、その物体がいつ出るかは本人でもサジ加減が未だにつかめていない。何をやってもトロいので、トロと呼ばれている。特技は打たれ強いこと。最後の一人は、ニコ星人のアントニオン(緋田康人)。上下に2つの頭部を持つ宇宙人で基本的には下についている顔で生活している。頭が良く知識も豊富なため、よく他の星の宇宙人を騙そうとはするのだが、上の顔の表情に本音が出るので誰も騙されない。IQは6億以上とも言われているが、桁違いすぎてよく解らない。地球のこともこのメンバーでは一番詳しく、仲間からは一目置かれる存在だと思い込んでいる。それでいて、基本的にむっつりスケベだったりする。彼も「田中さん」と同じく名前がややこしいので、「ニコ」と呼ばれている。特技はポーカーフェイス。ニップルたち四人が到着したのは、巨乳無法地帯でもある小さな島国、日本だった。

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