遊星からの物体X

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劇場公開日:

遊星からの物体X

解説

「ハロウィン」「ニューヨーク1997」などで知られるジョン・カーペンター監督が、ハワード・ホークス製作の古典的名作「遊星よりの物体X」をリメイクしたSFホラー。極寒の南極観測基地という閉ざされた空間を舞台に、宇宙から飛来した生命体に襲われる観測隊員たちの恐怖を描いた。南極の大雪原。一匹の犬がアメリカの観測隊基地に現れるが、犬の正体は10万年前に宇宙から飛来し、氷の下で眠っていた生命体だった。生命体は接触した生物に同化する能力をもっており、次々と観測隊員に姿を変えていく。このままでは、およそ2万7000時間で地球上の全人類が同化されるということがわかり、基地は通信手段、交通手段を断って孤立。そんな状況下で、隊員たちは次第に相手が生命体に同化されているのではないかと疑心暗鬼に包まれていく。2018年10月にデジタルリマスター版でリバイバル公開。

1982年製作/109分/PG12/アメリカ
原題:The Thing
配給:アーク・フィルムズ、boid
日本初公開:1982年11月

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(C)1982 UNIVERSAL CITY STUDIOS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

5.0SFサスペンスホラー

2022年11月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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え

3.0気持ち悪い

2022年7月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

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WiSTeRia

5.0傑作‼️

2022年6月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

興奮

近代SFホラーの金字塔!
ジョン・カーペンターの代表作!
デジタルリマスター版にてリバイバル上映📽
劇場で鑑賞出来たことが何よりも嬉しい。
最高です❗️

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ヒックス伍長

4.0【”凄い特殊造形と、凄い俳優と、凄い音楽があれば凄い映画が出来上がる。他は何もいらない。それは今作によって実証された。映画の基本原理だ。By黒沢清。”今作は、経年劣化しない作品である。】

2022年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館、VOD

怖い

興奮

難しい

■1982年の南極。
 アメリカ南極観測隊基地に1匹のイヌが逃げ込んできたきた。
 そのイヌをノルウェー基地の隊員が執拗に追いかけてきた。
 状況を把握するためマクレディ(カート・ラッセル)やコッパー医師(リチャード・ダイサイド)がノルウェー基地に訪れると、そこには無残な死体があちこちに転がっていた・・。

◆感想

 ・数カ月前に、ジョン・カーペンター監督のレトロスペクティブで、「ザ・フォッグ」「ゼイリブ」「ニューヨーク1997」を鑑賞した。
 時代を感じさせぬ、映像及びを大変面白く鑑賞した。

 ・だが、私はそれらのジョン・カーペンター監督作品群の前の今作を映画館にて、鑑賞していた。
 いつものように、夏季連休を、京都で過ごし祇園で呑み過ぎ、二日酔状態で名古屋駅にたった40分で到着。
 酔いを醒ますために、名駅近くのシネマスコーレに足を運んだ。
 で、私の手元にはこの作品のフライヤーがある。
 レビュータイトルはそのフライヤーに記載されていた、黒沢清監督のコメントである。

 ・今作は、初見時には宇宙から来た、クリーチャーの作りこみの拘りや、クリーチャーが南極隊員に擬態化し、それを見分けるために隊員の血を採り、熱した銅線を付ける事により、誰がクリーチャーに擬態されているかを見極めるマクレディの”選別”シーンが面白かった。

<久方振りに鑑賞したが、面白さは変わらず。
 今作はジョン・カーペンター監督が、幼少の頃に衝撃を受けたSFホラーの古典『遊星よりの物体X』をリメイクし、1982年に制作した作品であるが、クリーチャーのグロテスクなビジュアルと共に、隊員同士が疑心暗鬼になって行く様の、スリリングさは秀逸だと思った作品である。>

<2018年8月 シネマスコーレにてデジタル・リマスター版を鑑賞>

<2022年5月18日 別媒体にて再鑑賞>

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NOBU
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