ニライカナイからの手紙のレビュー・感想・評価

ニライカナイからの手紙

劇場公開日 2005年5月28日
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うつぐみが育てた子 ネタバレ

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私にも娘がいるので、自分が母親の立場ならどうしてただろう…と考えました。
手紙には何を書けばいいのか、生きているけど迎えに来ない母親の方が娘は辛い思いをするのではないか…。

でも、この島の人たちなら、きっと娘を支えてくれると信じれたんだと思いました。
「うつぐみ」という助け合いの文化がある竹富島、素敵でした。

おばあが小さい風希に言った「自分の信じたい方を信じればいい」が支えになったと思います。
きっと、竹富島じゃなかったら、この言葉がなかったら、風希の心は母親に対する恨みで、いっぱいになったと思います。
一年に一度しか来ない手紙に書かれてる「愛してる」の言葉を信じる事は、かなり難しいことだと思います。

真実を知った後も、たくさんの島の人からの愛をもらって、また東京で夢を追いかける事が出来てよかった。
子供にとって母親からの愛は一番大切だけれど、他人でも本当の愛を与えれば、子供は強いいい子に育つんだなと思いました。

武富島の風景とうつぐみに癒しをもらえました。

りりまる
りりまるさん / 2018年8月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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蒼井優かわいい♡ なんて自然な沖縄弁。 2回目おじぃ目線で見ると、...

蒼井優かわいい♡
なんて自然な沖縄弁。
2回目おじぃ目線で見ると、またセツナイ。
愛のあふれるいいお話。

tomo
tomoさん / 2018年4月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いい話。 ネタバレ

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よかったー。
切ないけどよかったー。

ただただ美しい沖縄の海と
蒼井優ちゃんと南果歩さんがすばらしかったっ!!

オチはなんとなくよめたけど
それでもやっぱり泣いてしまった。

カメラマンを目指すのは大変だなあとも
心のどこかで思ってしまったりもしました。

沖縄に行きたい気持ちと
蒼井優ちゃんを好きな気持ちが
より強くなった。

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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いい話なんだけど

ひところの量産型ドラマっぽい、あざとい演出が響いてこない。
特に後半の泣いてくださいと言わんばかりのくどいシーン。
「母からの手紙」?それは泣くだろうけど、卑怯なやり口だと思う。

あと、現地の人を使ったのか知らないが大根役者がとても多い。

蒼井優がかわいらしいのと、
沖縄の離島の生活が垣間見れるのはイイトコロ

いもりり
いもりりさん / 2017年3月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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感動!

蒼井優、初単独主演映画ということで、
やっと、見ました!
蒼井優はやっぱ、よかった。
ストーリーもとってもよくて、
感動しました。いい映画でした!

albart
albartさん / 2014年12月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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声を出して泣きました

手紙に綴られた言葉の一つ一つに母親が子供を想う気持ちが溢れていて、胸が詰まりそうになり、最後に必ず書かれている「愛してる」の言葉の重さに涙が止まりませんでした。

nogu
noguさん / 2014年8月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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みなさん、助けてあげましょうね ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「ニライカナイからの手紙」(熊澤尚人監督)から。
沖縄・竹富島を舞台に展開される、手紙を通した母娘の物語だが、
その根底に、島全体でその母娘を支える「うつぐみ」という仕組みが
私には素晴らしいと感じた。
母は大病を患い、東京でとっくに他界しているにも関わらず、
娘が20歳になるまでは気付かせないように、島民全体で協力する。
その選択が正しかったかどうかは、別問題として、
「その時々に、島にとって何がほんとうに重要なのかということを、
みんなが集まり、みんなで話し合い、一度決めたことは、
みんなで協力することこそ、優れて賢いことだ」という考え方が、
心に響いた。
農繁期に、お互い助け合う「結い」という制度にも感心させられたが、
今回の「うつぐみ」という連帯感には、さらに驚かされた。
誰でも、どんな理由でも、困っているから助けよう、という想いが、
年配の女性が、集った島民に投げ掛けた一言
「みなさん、助けてあげましょうね」が全てを物語っている。
蛇足になるが、こんな電子メール全盛の時代に、不覚にも
「郵便配達という仕事、素敵だな」と感じてしまい、
「手紙」という単語が題名に付く映画にハマりそうな予感がする。
出してからすぐ返事が届かないからこそ、想いが熟成するんだな、
そんなことを感じて、観終わった。

shimo
shimoさん / 2013年4月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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蒼井優さん、比嘉愛未さん目当てで鑑賞しました

『虹の女神』『ダイブ』『おと・な・り』
いずれも好きな熊澤監督目当てでもありました。

他のDVDを鑑賞したときの
新譜情報に魅かれて観てしまいました。

やるな、DVDレンタル開始情報!
さすが、早送りさせにくくしてあるだけあるな(苦笑)

☆彡     ☆彡

うわぁ、こうくるんだぁ
開始10分でエンディング見えちゃったよ・・・

まずお母さんが島からいなくなります。
誕生日にお母さんから手紙が届きます。

(次、手紙が届くのが来年の誕生日だったら決定だよな)

そして予想を裏切ることなく
次の誕生日にお母さんから手紙が届いてしまいました。

うわっ、やっちゃったよ
『いま、会いにゆきます』(04)であったよ。

ここで先読みスタート。

きっと20歳くらいまで
毎年、誕生日に手紙が届くんだよね。
でも本当はお母さんいないんだよね。

そして
ほぼ違わぬエンディングで幕を下ろしました(苦笑)

それでも中盤以降は
作品全体が締まってきます。

クライマックスも
上記作品未見の人なら号泣でしょう。

わたし家で観ているのに
まるで映画館にいるかのように、

(ここで絶対周りから鼻水啜る音が聞えてくるんだろうな)

きょろきょろと周囲を見回してしまいました。

(あっ、家だった(苦笑))

我に帰るのでありました。

☆彡     ☆彡

全部あたりの作品を作るなんて無理な話。
何本か作っていれば、こんな作品もあるでしょう。

『いま、会いにゆきます』(04)を
鑑賞されていないかたには、もれなく
涙がついてくることを、お約束させていただきます。

septaka
septakaさん / 2010年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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