「うつぐみが育てた子」ニライカナイからの手紙 りりまるさんの映画レビュー(ネタバレ)

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ニライカナイからの手紙

劇場公開日 2005年5月28日
全8件中、1件目を表示
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うつぐみが育てた子 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

私にも娘がいるので、自分が母親の立場ならどうしてただろう…と考えました。
手紙には何を書けばいいのか、生きているけど迎えに来ない母親の方が娘は辛い思いをするのではないか…。

でも、この島の人たちなら、きっと娘を支えてくれると信じれたんだと思いました。
「うつぐみ」という助け合いの文化がある竹富島、素敵でした。

おばあが小さい風希に言った「自分の信じたい方を信じればいい」が支えになったと思います。
きっと、竹富島じゃなかったら、この言葉がなかったら、風希の心は母親に対する恨みで、いっぱいになったと思います。
一年に一度しか来ない手紙に書かれてる「愛してる」の言葉を信じる事は、かなり難しいことだと思います。

真実を知った後も、たくさんの島の人からの愛をもらって、また東京で夢を追いかける事が出来てよかった。
子供にとって母親からの愛は一番大切だけれど、他人でも本当の愛を与えれば、子供は強いいい子に育つんだなと思いました。

武富島の風景とうつぐみに癒しをもらえました。

りりまる
さん / 2018年8月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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