いつか読書する日

ALLTIME BEST

劇場公開日:2005年6月11日

解説・あらすじ

ひとりの男性を30年以上にわたって思い続ける女性の恋を描いたラブストーリー。朝は牛乳配達、昼はスーパーで働く50歳の独身女性・大葉美奈子。毎夜の読書を楽しみに、単調ながらも穏やかな毎日を過ごしている。一方、同じ街の市役所に勤める高梨槐多は、末期がんで余命わずかな妻・容子を自宅で看病している。実は美奈子と高梨は高校時代に交際していたが、ある事情から疎遠になったのだった。それから30年、ふたりは互いへの思いをずっと胸の奥に閉じ込めてきたが、ふとしたことで容子がその事実を知ってしまう。主人公・美奈子を田中裕子、高梨を岸部一徳、高梨の妻・容子を仁科亜季子がそれぞれ好演。監督は「独立少年合唱団」の緒方明。

2004年製作/127分/日本
配給:スローラーナー
劇場公開日:2005年6月11日

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映画レビュー

3.0 後味が悪い

2026年1月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他

悲しい

ドキドキ

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東京暮らし

5.0 この街とは何か

2026年1月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:その他
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而今

3.0 Queen「One year of love」

2025年12月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

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マツナミコ

5.0 美しさと不思議な魅力を感じる、主人公と映画。

2025年6月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

驚く

癒される

大場美奈子(田中裕子)は、朝から身体を動かし、時に階段を駆け上がり、瓶入り牛乳の配達をする。
牛乳配達の仕事は気に入っている様子。
その後、自転車で次の仕事場まで移動。
職場はスーパーで、レジを担当している。

観ていて思い出したのだけれど、公開当時の約20年前に、観たいと思いながら観ていない作品だった。
あれから20年、環境が変わり、年齢が主人公に近くなった今、初めて観た。
感想というか、20年前の自分より、今の自分の方が、この映画を楽しめたと思う。

田中裕子、岸辺一徳、仁科亜季子、他の方々も素晴らしく、懐かしさも感じた。

映像や表現が好きな感じで、話の展開に色々と驚くけれども、幾つもの印象的な場面が記憶に残る。

誰にどう思われようと、自分がしたいと思うことを、したい様にして、生きて行けたら幸せだと思う。

ふと、題名の「いつか読書する日」は、どういう理由でつけられたのかと思う。
主人公の大場美奈子は、本が好きで家の本棚には沢山の本が並べられ、いつでも読むことが出来るのに、いつかとはどうしてだろう。
それと、主人公がスーパーの同僚に、クタクタになるほど動いて、布団に入れば、何も考えずに寝られると言っていたが、そういった理由で寝てしまうから、いつかなのだろうか。

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naomi