ライフ・オン・ザ・ロングボード

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ライフ・オン・ザ・ロングボード
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解説

定年後に突然サーフィンに取り組み始めた哀愁にじむ中年男性の第二の人生を爽やかに描いたドラマ。主人公・一雄を演じるのは、代役無しで撮影に臨んだサーフィン初挑戦の大杉漣。監督は「星砂の島、私の島~ISLAND DREAMIN~」の喜多一郎。

2005年製作/102分/日本
配給:オフィスキタ

ストーリー

定年を迎えたサラリーマン、米倉一雄(大杉漣)は三年前に妻を病気で亡くし、長女の瞳は結婚し家を出た。次女の優(大多月乃)は、就職活動で家に残っている。ある日一雄は、鎌倉の実家の父・雄蔵を尋ねる。海沿いの道をひとり散歩して亡き妻・日出子との思い出にふける。ここは闘病中の妻を引き連れて訪れた思い出の場所だった。青春時代、一雄はロングボードに夢中だった。実家に戻って物置の中を探し回ると、ビンテージのロングボードが眠っていた。昔のサーフマガジンをめくると、種子島の記事がある。止まっていた時間が動き出した。優の反対をよそに、日出子の位牌とロングボードを手に、単身種子島へと旅立つ一雄。念願の鉄浜海岸に立つが、運動不足の50過ぎの中年男がいきなりサーフィンなんてできるはずもない。ローカルサーファーたちのメッカ、「ORlGlN」を訪れ、オーナーの銀二(勝野洋)やその仲間の憲太(小栗旬)たちにサーフィンの手ほどきをお願いするが、当然相手にされない。それでも一雄はあきらめず、銀二に自分の思いを語る。民宿も経営する銀二は、戸惑いながらも、「しばらくウチヘ泊まれよ」と受け入れてくれた。銀二の民宿・美香荘に泊り込んで、サーフィンに明け暮れる日々。といっても、波に向かってはひっくり返りの繰り返しだった。それでもめげず、笑われながらも何度も笑顔で波にチャレンジする一雄。そんな姿を見て、ローカルサーファーたちも次第に一雄と打ち解けるようになっていった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

3.5やりたい事リストの中にサーフィンはないのだった

2020年8月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

知的

真面目に考え始めてはや3年
定年したらどうしようかとね
当然働のだけど6割くらいの感じで行けるかな〜
働くために生まれてきたみたいでこのままじゃどうにもつまらない
でも働かざるもの……とも言うしね
好きな事と平行して働けたらいいのかな
学ぶのもいいし挑戦するのもいい
生きてるだけでもおけもの、死んだ人の分まで楽しく生きなきゃもったいないでしょ
一度しかない人生
ひとつしかない命
ムダにはいませんよ〜

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カルヴェロ1952ll

5.0ライフ オン ザ ロングボード

m@_@mさん
2020年7月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

定年後 種子島で サーフィン‼️

家族からは自分勝手な
と、思われるでしょうが

私は素敵だと思います^_^

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m@_@m

4.0追悼 大杉漣

近大さん
2018年2月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

幸せ

まさか大杉漣さんがこのような形で突然逝ってしまうとは、誰が想像出来ただろうか。
ずっとずっとまだまだ、映画やTVで抜群の存在感を見せ、その一方バラエティーでは親しみ溢れるお茶目な素顔を見せ、そして行く行くは、いぶし銀の名優になると普通に思っていた。
突然、そんな漣さんがもう見られないなんて、信じられないと言うより何が何だか分からない。
最期、撮影中だったドラマ『バイプレイヤーズ』の仲間に看取られて…というのがとても胸を打った。
最期に演じたのは、“大杉漣”(このドラマでは、本人が本人を演じている)。そして気心知れた名脇役仲間たち。
こんな事言ったらあれかもしれないけど、役者として最高の最期ではなかったのだろうか。

さて、追悼として何か見たいと思ったが、とにかく困った。
何せ、出演作が多過ぎ!
300の顔を持つとまで言われた漣さん。
コワモテのヤクザから変態チックな役柄、優しいお父さん、警察キャリアに総理大臣。果ては地獄大使にひみつのアッコちゃんの変身後まで!
こんなに幅広い役演じても、どの役にもピタリとハマった。真のカメレオン俳優!
映画賞を総なめにし、キャリアが大きく羽ばたくきっかけになった『HANA-BI』や、ご贔屓『シン・ゴジラ』でも良かったんだけど、どうせなら漣さんをたっぷり見たかったので、だいぶ前に見た本作を思い出した。

2005年の珍しい主演作。
演じるは、定年退職を迎えたサラリーマン。妻も亡くし、何もする事無い日々。
そんなある日、妻との思い出であるサーフィンを思い出し、サーフィンを始める…。

一体何人が知ってる?…くらいの知名度で、作品的にもズバ抜けた傑作!秀作!…ってほどでもない。
話もありふれたB級グルメ的な邦画だが、昔見た時も普通に良かった。
何より役柄が、実直で真面目で、伝えられている漣さんの人柄そのまま。
何度失敗しても奮闘する姿に元気を貰える。まだまだ人生、波に乗っている!
また、撮影後も本当にサーフィンにハマって趣味になったとか。
なので色々含め、漣さんの出演作の中でも記憶に残る作品であった。

日本映画からTVドラマから、漣さんが居なくなった喪失は暫くの間大きいだろう。
だって、漣さんの代わりになる人は居ない。
漣さんを嫌いと言う人に会った事が無い。
素晴らしい役者、素敵なおじさま。
ありがとうございました。
安らかに。

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近大

3.5The Beach Boysのサウンドに乗って♪

sonjeさん
2014年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

幸せ

今より、ちょっぴり若い大杉漣さんが、人生のセカンドステージを種子島で波乗りに捧げるという展開です。あまり盛り上がりもなく本当の日常が流れていく感じで進んでいきます。種子島の住人との交流、娘とのかかわりあい、なども織り込んで、謙虚な中にも少しづつ夢を実現していく主人公の姿が微笑ましかったです。見事サーファーになったロンゲの大杉さんには驚きました(笑)
BGMのサウンドは更に心地よく、爽快なロケーションと相まって、気分良かったですね。
青春とは若者の特権じゃないってことを改めてわからせてもらった作品。逃げない気持ちを持てば人はいつでも青春出来る。まずは生きることからね!

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sonje
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