まだまだあぶない刑事

劇場公開日

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解説

80年代に人気を博したテレビ・シリーズの映画版第6作で、横浜を舞台に、連続狙撃に端を発した未曾有の大事件解決に挑む、おなじみタカ&ユージのはみだし刑事コンビの活躍を描いたアクション・コメディ。監督は「メールで届いた物語/やさしくなれたら…」の鳥井邦男。脚本は、「プレイガール」の柏原寛司と「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 2 UFO襲来! トルネード大作戦!!」の大川俊道の共同。撮影を「プレイガール」の仙元誠三が担当している。主演は、「あぶない刑事 フォーエヴァー THE MOVIE」の舘ひろしと「69 sixty nine」の柴田恭兵。ゲスト出演に、「ジャンプ」の佐藤隆太、「TKO HIPHOP」の窪塚俊介、「蝉しぐれ」の原沙知絵。

2005年製作/107分/日本
配給:東映

ストーリー

韓国・釜山で、アンダーカヴァーとして小型核爆弾密輸組織逮捕に一役買ったタカとユージが、7年振りに横浜に帰って来た。だが、町も港署もすっかり様変わり。透や薫はそれぞれ昇進し、捜査課にはIT機器に強い水嶋とガン・マニアの鹿沼と言うふたりのルーキーが配属されていた。そんな中、7年前にタカとユージが逮捕した東洋銀行襲撃事件の犯人・尾藤が脱獄、当時の仲間と目される西村、海童を射殺する事件が発生した。早速、尾藤の行方を追うタカとユージ――だったが、なんと彼らに日本への小型核爆弾密輸容疑がかけられ、内閣情報調査室の三橋参事官らによって身柄を拘束されてしまう。しかし、水嶋と鹿沼の協力でそれを逃れたふたりは、尾藤を追跡し、遂に“ファンタジア・パーク”での決戦を迎えるのだった。ところが、既に尾藤は何者かに殺害されており、タカとユージにも魔手が迫る。すんでのところで免れたふたりは、実はそれが海童の秘書・美咲涼子と水嶋・鹿沼の仕業であることを突き止める。ボランティア団体“ピースメイカー”に属する彼らは、捜査を撹乱すべく尾藤を利用、更にタカとユージを巻き込み、アメリカ国防長官と大物華僑との戦争兵器売買の極秘会談を阻止しようとしていたのだ。そして、小型核爆弾を日本に密輸したのも彼らだった。会談の行われるサッカー・スタジアムに仕掛けられた核爆弾。試合終了と同時に爆発する。しかし、タカとユージの活躍により犯人たちは射殺され、見事、爆発も回避されるのであった。 かくして、事件解決……と思われた矢先、釜山から港署に大捕り物の際に行方不明になっていた、タカとユージの遺品らしき物が見つかったとの連絡が入った。果たして、ふたりは幽霊だったのだろうか!?

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

5.0舘ひろしがカッコ良いだけで星5つ。

yumekoさん
2021年2月6日
iPhoneアプリから投稿

佐藤隆太と窪塚の弟が気持ち悪かった。もっと別の俳優さんいただろうに。

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yumeko

4.5みんな老けたなぁ(爆笑)

UNEmiさん
2021年1月24日
PCから投稿

ストーリーは、ある意味、どうでもいいのです。
昔アブデカにはまりまくった人たちが、懐かしく、マニア度を競い合うための映画。

仲村トオルは「頼りないトオルくん」を演じるには、渋くなりすぎてしまったけれども。
それでも、タカ&ユウジの前で見せる情けない笑顔は昔通り。

浅野温子は、この作品のときが一番好きだなぁ。
相変わらず千切れまくってました。
あんな課長が仕切ってる限り、港署管轄区の少年犯罪は減らないかと思われるけれども笑。

主役の2人は、本当に、相変わらず。
あの台詞回し懐かしすぎ!
柴田恭平相変わらず綺麗に走るなぁ。
舘ひろしの女性の扱い方も昔のまま。
いくつになっても色気のある2人なのでした。

ロケ場所がほとんど近所ってのも、横浜市民ならではの楽しみ方かしら。

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UNEmi

2.07年経ってまた7年。

kossyさん
2020年10月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 かつての同僚も昇進し、自らも体力の衰えを感じていたタカとユウジ。タイトルは『よぼよぼあぶない刑事』がいいのかもしれない(失礼っ!)。

 生死不明のまま7年経ってしまったダンディ鷹山とセクシー大下。実は韓国釜山で小型核兵器の闇取引をめぐる潜入捜査を行なっていた。7年といえば、民法上失踪宣告を行なえる年月であり、彼らも死んだものとして見なすことができたのである。7年おきに復活する「あぶデカ」シリーズも巧い設定なのかもしれない。

 今回の映画では若手刑事の二人、パソコンオタクの刑事水嶋(佐藤隆太)とガンマニアの刑事鹿沼(窪塚俊介)が加わった以外は、ほぼ前回と似たようなキャスト。さすがに7年も経つと昇進して上司になってしまった者も多いが、タカとユウジにとってはおかまいなしだ。若手刑事の育成を兼ねて、7年前に逮捕したものの脱獄した犯人を追ってゆくが、事件は意外な展開を見せる!といった内容だ。

 劇場版「あぶデカ」シリーズには典型的なパターンが存在する。まずは、重要な凶悪事件に必ず首をつっこむタカとユウジ。そして、必ず死者が出て、捜査チームからはずされる二人。犯人に捕らえられたり、撃たれたりして、次第に単独行動に出る二人。犯人扱いされたり、「逮捕せよ」と上からお達しが出たりするが、同僚刑事や木の実ナナからこっそり助けられたりするといった展開なのだ。今回もそのパターンを踏襲するのですが、昇進により立場が変わってしまった同僚や新人二人によって若干バリエーションを広げていた。

 2005年の時代を反映した趣向もわかりやすく、韓流の影響、『インタナルアフェア』や『香港国際警察』『亡国のイージス』の影響、サッカーJリーグ人気の背景等々、数年経ってから観直してみると、この時代に流行っていたことが懐かしく思えるかもしれないのです。さらに、今までのシリーズの決り文句や行動パターンなどを自嘲気味に笑わせるところも面白かった(「どこからバイク拾ってきたんだよ」みたいな)。もちろん、五十肩や走れなくなったという高齢ギャグも・・・

 アクションが少な目ではあるもののストーリー展開は面白く、仲村トオルのギャグや浅野温子のコスプレも笑わせてくれたのですが、日本映画で核爆弾を軽々しく扱ったことに対して評価が下がってしまいました。

【2005年10月映画館にて】

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kossy

3.0オマタセ、ベイベー。イッツ・ショータイム。

2019年3月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波

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しゅうへい
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